28年間、ご苦労さまでした。志賀原発を廃炉にするため、あなた方の意志を継いで
必ずや廃炉に追い込みます。
石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
2017年10月18日10時51分
2017年8月27日11時52分
洋上に落下した海上自衛隊SH60Jヘリコプターの同型機
26日午後10時50分ごろ、青森県・竜飛崎の西南西約90キロの日本海で、海上自衛隊のSH60Jヘリコプターが洋上に落下した。1人が救助されたが、機長の3等海佐を含む3人の行方が分からなくなっており、海自が周辺を捜索している。ヘリコプターは墜落した可能性があり、防衛省は海上幕僚監部に事故調査委員会を設置して事故原因を調べている。
落下したのは護衛艦せとぎりに搭載されているヘリコプター。せとぎりを含む護衛艦3隻が洋上で搭載ヘリの発着艦訓練をしていたところ、洋上に落ちたという。
大湊地方総監部によると、救助された隊員は、事故後の捜索で赤い発炎筒の光が見えた海面付近にいたという。この隊員は27日午前2時ごろ自衛隊大湊病院に搬送されたが、意識はあり命に別条はないという。午前10時現在、海自の艦艇5隻と8機、空自の2機、海上保安庁の2隻が残る隊員を捜している。
また、海自は海上に落ちたヘリのフライトレコーダーを26日夜に回収した。着水時には機体から切り離される仕組みで、海上に浮いていたという。
ヘリが落下した青森県沖の日本海はこの時期、イカ釣り漁の最盛期を迎えている。付近の小泊漁業協同組合(同県中泊町)には30~40のイカ釣り用の小型漁船が所属するが、26日夜は海がしけ気味だったことなどから、漁を見合わせていたという。漁協職員は「今のところ被害や影響は出ていない」と話した。
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■最近の自衛隊機の主な事故
2005年4月 新潟県の御神楽岳で空自の救難捜索機が墜落。乗員4人が死亡
07年3月 鹿児島県の徳之島の山中に陸自ヘリが墜落。乗員4人が死亡
12年4月 青森県の陸奥湾で海自ヘリが護衛艦に接触して墜落。機長が死亡
15年2月 宮崎県えびの市の山中で海自の訓練用ヘリが墜落。乗員3人が死亡
16年4月 鹿児島県の高隈山系で、空自の飛行点検機が墜落。乗員6人が死亡
17年5月 北海道北斗市の山中で陸自の連絡偵察機が墜落。乗員4人が死亡
パイロット2人無事
18日午前11時45分ごろ、茨城県の航空自衛隊百里基地で、飛行訓練のため滑走路に向かっていたF4戦闘機の主脚が何らかの原因で破損し、出火した。
パイロット2人は脱出してけがはなく、約20分後に消火が完了した。空自が原因を調べている。
空自によると、第7航空団第302飛行隊所属のF4戦闘機で、滑走路脇での最終点検を終え、滑走路に入ろうとしたところだった。
百里基地では今月29日に航空観閲式が予定されている。

安倍首相はバカ殿丸出しで米国製の陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の買い入れを決めたという。
1基が800億円。それを日本海側に2基配備するそうだが、兵舎やレーダー施設の建設費用がプラスされ、経費が膨れ上がるのは間違いない。
これで北朝鮮のミサイルを撃ち落とせるなら結構だが、日本はすでにイージス艦6隻を持ち、うち2隻は日本海側に常時配備している。
北朝鮮からは今年だけでも数発のミサイルが発射され、日本列島の上空を飛翔したが、その間、イージス艦からは1発も迎撃ミサイルが発射されなかった。なぜなら発射しても当たらない可能性が高く、北朝鮮に舐められたくなかったからだろう。
弾道ミサイルは放物線を描いて飛翔する。撃ち出し期はブーストといって上りコース。これはほぼ狙えない。高高度を飛翔するミッドコースを狙撃するには、迎撃ミサイル自体が高高度に達する必要があるから、イージス艦では狙えない。下降するターミナルでは重力加速度を加えて落ちるミサイルを正面から迎撃する。
いずれにせよ発射された銃弾を、こっちが銃弾を発射して撃ち落とす仕掛けだから簡単にはいかない。その中でまだしも可能性があるのは下降線を描くターミナル時であり、北朝鮮ミサイルも北海道の日本海寄りに落ちるなど、1~2回はイージス艦で迎撃するチャンスがあった。
せっかく大金を出したイージス艦である。たまたま恵まれた試打のチャンスを見逃す手はない。だが、自衛隊も米軍も撃たなかった。性能的に撃ち落とせないからである。
要するにイージス艦もイージス・アショアも張り子のトラ。効果としては教室に詰める生徒を這いつくばらせ、頭に座布団をかぶれと命じるのと同じだろう。気は心。ないよりあった方が安心できそう――。
北朝鮮が核とミサイルの開発で米軍と五分を張ると決めた以上、いくら北に圧力を加えても、北に核を放棄させる手はない。日本にできることは日本に撃ち込ませないことだけだが、トランプの尻馬に乗って、北を挑発しているようでは側杖を食う。
北とアメリカは朝鮮戦争を休戦しているだけだから、両者にはそれぞれよろしくやってもらい、日本は局外中立を守る。日米安保も在日米軍基地も今となってはプラスよりマイナスが大きいと分かった。
少なくとも沖縄の米軍ヘリは北のミサイルより日本に実損を与えている。日本はアメリカの傘から出た方がいい。
対空ミサイル防護の「火炎弾」、上空で複数回発射

広島県北広島町の上空で今月、米軍機とみられる機体から火の玉が出たとの目撃情報が住民から町役場に寄せられていたことが15日、分かった。対空ミサイルの命中を防ぐために発射する火炎弾「フレア」の訓練だった可能性がある。
目撃されたのは、11日午後2時半から3時ごろまでの間。同町の岩本晃臣さん(49)が撮影した映像では、ごう音とともに機体が現れ、後部からフレアとみられる火の玉二つを発射。ゆっくりと下降しながら消えていった。
岩本さんによると、映像に収めた以外にも複数回の発射があった。「上空で米軍機が訓練することはよくあるが、今回はかなり低空だった」と話した。
2017年10月17日23時00分
アメリカのティラーソン国務長官は、北朝鮮の核・ミサイル開発への対応について、軍事的な選択肢を用意していることを強調しながらも、「外交努力は、最初の爆弾が投下されるまで続く」と述べ、外交を重視する姿勢を示し、北朝鮮に方針の転換を強く促しました。
アメリカのティラーソン国務長官は15日、テレビ局の番組に相次いで出演し、トランプ大統領が今月、ツイッターに「北朝鮮との交渉の試みは時間のむだだ」と投稿したことについて真意を問われ、「大統領は、キム・ジョンウン(金正恩)とその政権に対し、軍事的な選択肢をいつでも使う用意があると伝えたいのだと思う」と説明しました。
そのうえで、「大統領は私に外交を通じて問題を解決したいということも明確に示していて、戦争は求めていない。外交努力は、最初の爆弾が投下されるまで続く」と述べました。
ティラーソン長官としては、軍事的な選択肢を検討していることを強調しながらも外交を重視する姿勢を示し、北朝鮮に対して、核・ミサイル開発の放棄に転じるよう強く促す狙いがあると見られます。
一方、ホワイトハウスの安全保障担当のマクマスター大統領補佐官は、FOXテレビの番組に出演し、「大統領は、ならずもののキム・ジョンウン政権が核兵器でアメリカを脅すことを許さない。大統領はそのためには何でもする。軍幹部は対応を練り、改善させている。それを用いるのは望まないが準備は必要だ」と述べ、北朝鮮をけん制しました。
空母投入、北朝鮮けん制

【ソウル共同】韓国国防省は16日、米韓両軍による共同訓練を始めたと明らかにした。米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンを含む空母打撃群が参加し、20日まで朝鮮半島周辺の日本海や黄海で行うとしている。
ロナルド・レーガンが所属する米海軍第7艦隊は17~20日まで訓練を実施するとしている。主要訓練が17日から始まるためとみられる。訓練は米韓の結束と攻撃能力を示し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮を強くけん制する狙いがある。
北朝鮮側は13日に今回の訓練を非難する論評を発表するなど反発している。
10月7日午後1時10分ごろ、石川県小松市の航空自衛隊小松基地に、米軍のF16戦闘機3機が緊急着陸した。けが人はなかった。小松基地の滑走路は小松空港と共用しており、この緊急着陸の影響で、民間機1機の到着が約5分遅れた。
小松基地によると、3機は三沢基地(青森県三沢市)の所属。1機に何らかのトラブルがあったとみられる。小松基地は「トラブルの詳しい原因や飛行目的など米軍の運用に関わることは答える立場にない」としている。