ブルーインパルスが「無許可」違法飛行! 市民が告発

ブルーインパルス「無許可飛行」住民が告発 奈良

毎日新聞2018年3月1日 11時48分(最終更新 3月1日 16時29分)

ブルーインパルス6機がスモークで桜の花を描くのを見守る人々=奈良市の平城宮跡で2016年11月5日、日向梓撮影

奈良市法華寺町の航空自衛隊奈良基地が2016年11月、同基地周辺上空で国土交通相の許可を受けずに曲技飛行隊「ブルーインパルス」に曲技飛行させたとして、地元の住民ら約130人が1日、当時の基地司令を航空法違反容疑で奈良地検に告発した。住民側によると、今年1月の小牧基地(愛知県小牧市)への告発に続き全国2例目という。

 

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6.23「反戦・平和を考える」集会 県平和センター青年女性部

今年もまた、沖縄の終戦記念日である6.23がまいりました。沖縄戦はこの日以降も散発的な戦闘が続き多くの死者が出たとのことです。

戦争を防ぐには、「政府の敵国は何をするか分からない」から「軍備を増強するのだ」という宣伝に騙されない。世界を「国単位」の敵味方に分けない。労働者と市民、対する権力者(為政者)というふうに見る。軍備や基地を持たない、造らせない。兵隊を養成しない。そして「戦争放棄」の憲法を持つこと、最後に「反戦・平和」の闘いを推進し、世界の働く仲間と連携することです。

平和の芽はまさに青年女性労働者であり、「反戦・平和」を課題にすることです。その運動を支えるのは、気持ちだけでも若い昔の青年女性労働者です。岩淵正明さんの講演は「国の根幹を成す憲法の改悪を絶対に許さない」ための「理論武装」であり、方針でもあります。

沖縄に初めて派遣され、5.15平和行進に参加した女性労働者の「感動」と「自覚」を我がものとしてともに前進しましょう。8.11「辺野古新基地・土砂投入反対」沖縄県民集会になんとしても仲間を送り出したいものです。参加者は約80名でした。

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6.26南加賀地区集会・原水禁「反核・平和」行進(小松市役所前)

県内最後の「反核・平和」行進は、小松航空自衛隊をかかえる南加賀地区で、加賀地区平和運動センター、小松能美地区平和センター、地域勤労協の協力のもと、開催されました。

集会では基調報告と、小松基地爆音訴訟連絡会、九条の会小松、原水禁石川、浅村小松市議から挨拶がありました。

昨年8月末に、秘密裡に、複数回にわたり行なわれた、小松空自基地F15戦闘機による米軍B52「核」爆撃機の「護衛」=合同訓練は、まさに「核」戦争を想定した戦争訓練にほかなりません。小松基地のランクが上がったことを意味します。

しかもご丁寧に、日本政府・安倍政権が「核兵器は搭載していませんか」との問いに「していません」とアメリカが答えたとの報道は、逆に「搭載していた」ことをうかがわせるものです。

核廃絶と脱原発は、そのような「嘘」と「ごまかし」と反動(核兵器禁止条約にさえ反対する安倍政権)に対し、闘わなければならないということを一層、鮮明にしたと言わなければなりません。70名

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6.23中能登地区集会・原水禁「反核・平和」行進(志賀町赤住団結小屋前)

 恒例となった風船飛ばし(命のネット)で始まった「中能登地区集会(志賀町)」は、七尾鹿島地区平和センター(マイクロバスで参加)、羽咋郡市平和センター、地域勤労協の連携のもと、開催されました。山添七尾市議、森七尾市議、浅野羽咋市議から連帯の挨拶があり、全員で「核廃絶」と「憲法改悪阻止」「核兵器禁止条約」の批准、安倍内閣退陣、そして志賀原発の廃炉を誓い合いました。その後、志賀原発正面ゲート折り返しのコースで、いつもより20名ほど多い総勢100名で行進を行い、側面ゲートでもシュプレヒコールを行いました。

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6.15奥能登地区 原水禁「反核・平和」行進(珠洲市)

珠洲市平和センター、能登町平和センター、輪島・穴水平和センター、地域勤労協が合同で開催した奥能登地区集会・反核平和行進が6月15日に珠洲市労働金庫前で行われました。橋本珠洲市平和センター議長のあいさつの後、糸谷原水禁石川代表委員、北野珠洲市議の挨拶を受け、約60名で「核廃絶」「志賀原発廃炉」「核兵器禁止条約の批准」「憲法改悪阻止」を訴え、珠洲市内を行進しました。

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6.20原水禁「反核・平和」行進 富山県からの横断幕引き継ぎ式

2018年も原水禁富山の仲間から無事、「平和」行進を引き継ぐことができました。嬉しい限りです。藤井原水禁富山の副会長あいさつにつづき、盛本原水禁石川代表委員が「朝鮮半島の非核化」を中心に挨拶し、みな健康で、生き生きと、平和で、原発も核兵器も、そして基地もない社会を作るため、「核兵器禁止条約の批准」を含め、安倍政権打倒を誓い合いました。

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6.19「モリカケ疑惑糾弾!安倍内閣は退陣せよ!」緊急集会

「安倍退陣!」緊急集会に、約300人の労組員、市民が参加しました。素晴らしい!

今回は、「雨男」も「雨女」もいませんでした。\(^o^)/

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6.18白山地区集会 原水禁「反核・平和」行進(白山市市民工房うるわし)

被爆73回忌 原水爆禁止世界大会の成功をめざし、4月7日に青森県青森市をスタートした東日本コースは6/12に石川県入りし、横断幕をつないできました。

国連では世界122カ国の賛成で「核兵器禁止条約」が成立し、あとは各国での批准が待っているだけです。しかし、5大核保有国をはじめその国と軍事同盟を結ぶ国、そして日本・安倍政権は「禁止条約」採択の席にもつかず、「禁止条約は夢物語」「現実に核抑止力は効果を発揮している」として反対の意見表明をしています。私たちは、日本・安倍政権に対し「条約を批准せよ」「軍備で平和は作れない」と迫らなければ前に進みません。

とりわけこの原水爆禁止世界大会を成功させるため、その取り組み過程で、そして大会そのものの中で論議を巻き起こし「安倍内閣」に強力な圧力とゆさぶりをかけましょう。

例年どおり「うるわし」前で約120名の仲間が結集し開催された集会では、山口 俊哉白山市議のあいさつ、県原水禁の本田さんのあいさつ、基調の確認など、県内で最大の集会・行進を取り組んだ白山地区平和運動センターの皆さん、地域勤労協の皆さん、大変お疲れさまでした。<(_ _)>

 

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東京電力の福島県内全ての原発の廃炉決定に対する原水禁声明

東京電力の小早川智明社長は、6月14日、内堀雅雄福島県知事に対して、東京電力福島第二原子力発電所の4基全てを廃炉にすることで、検討に入ったことを表明しました。これにより、福島県内の10基の原発がすべて廃炉になることとなります。福島第二原発の「廃炉」決断に7年も要したことは、遅きに失しその責任は大きいと言わざるを得ません。   福島県民は、2011年3月11日の福島第一原発事故以来、「原発のない福島を!県民集会」を毎年3月に開催し、福島第一原発の廃炉のみならず、第二原発の廃炉も要求してきました。今回の東京電力の決定は、両原子力発電所の現状からいって当然の結果であり、福島県民の要求にかなうものです。原水禁は、脱原発社会への歩みの一段階として評価したいと考えます。東京電力は、今後、両原発の安全な廃炉に総力を挙げるとともに、再生可能エネルギーを中心とした福島県の復興に、尽力していくことを期待します。

一方で東京電力は、中越沖地震で大きな被害を受けた柏崎刈羽原発5・6号機(新潟県柏崎市・刈羽村)の再稼働にむけて準備を進めています。また、建設中の東通原発(青森県東通村)の計画も放棄していません。福島第一原発の過酷事故は、多くの人々から日々の生活を奪い、地域の文化を奪い、故郷を奪い、そしてかけがえのない命を奪いました。どのように抗弁しようが、東京電力の責任は逃れることはできません。しかも、事故の収束の作業は、その端緒についたばかりで、今後、膨大な時間と費用が必要となります。国民負担も増え続け、国家財政に与える影響は極めて重大です。東京電力は、溶融した核燃料の取り出しなどについて、明確な作業方法や工程・終了時期なども明確にできないでいます。事故の収束は、今後の研究・開発に待つというきわめて不透明なものであり、増え続ける汚染水の解決策も見えていません。そのような中で、原発の再稼働や新規原発の建設などに着手するなどは、言語道断と言えます。

現在進められている「エネルギー基本計画」の改訂作業では、2030年度時点で原発の電源構成に占める割合を20%~22%する方針を堅持していますが、達成のためには原発30基程度の稼働が必要となりますが、福島第二原発廃炉でさらにその達成は現実的に困難となりつつあります。また、再生可能エネルギーの割合が22%~24%に押さえられ、化石エネルギー依存度の低減を図る姿勢も見えてきません。このような、政府の姿勢は、再生可能エネルギーの将来を塞いでいます。計画の根本的な見直しを強く求めます。

東京電力は、福島県内の全原発の廃炉という決断を機に、政府の方針の拘泥することなく、再生可能エネルギーを基本とした日本の将来を牽引する電力会社としての姿勢を明確にして、日本の市民社会の負託に応えていくことを希望します。加えて、福島第一原発事故の責任を回避することなく、誠実に事故による市民の被害に対する賠償に応じていくことを求めます。そのことは事故を起こした東京電力の責任であり、そのことによってしか市民社会の信頼を勝ち得ることはできません。原水禁は、東京電力が新たな道を歩むことを求めるとともに、脱原発社会へのとりくみをさらに強化していくことを表明します。

   2018年6月15日

原水爆禁止日本国民会議

(原水禁)

議長  川野浩一

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6.12金沢地区集会 原水禁「反核・平和」行進

約100名が雨の中結集し、金沢地区集会を開催しました。その後、四高記念公園から片町→竪町経由で平和行進を実施し、労働者、市民に被爆73年の原水禁世界大会の成功と、核兵器使用禁止条約の批准、安倍政権打倒などを訴えました。

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