岡崎久彦インタビュー(報道ステーションSunday」20140519投稿
安倍ブレーン「安保法制懇」メンバー 岡崎久彦氏インタビュー
石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
岡崎久彦インタビュー(報道ステーションSunday」20140519投稿
安倍ブレーン「安保法制懇」メンバー 岡崎久彦氏インタビュー
福浦「活」断層、S1~S6活断層の上に建つ志賀原発の平面図
6.18、金沢市高岡町松ケ枝緑地で出発集会後、被爆69周年「非核・平和」行進を続けきた金沢地区平和運動センターの参加者たちは、金沢市中央公園入り口で続けている「集団的自衛権の行使反対!戦争NO!PEACEテント」(主催:戦争をさせない1000人委員会石川)に合流し、安倍内閣の「戦争する国」づくりに反対する緊急集会を開催した。団結ガンバローの時は400名に膨れ上がった。

※「戦争をさせない1000人委員会・石川」とは、平和フォーラムの「戦争をさせない1000人委員会」に呼応した組織であり、石川県憲法を守る会、石川県平和運動センター、原水禁石川県民会議、小松基地爆音訴訟連絡会、石川県勤労者協議会、聖戦大碑撤去の会、社民党県連で組織したもの。(5.19「5.24陸海空三自衛隊の軍事パレード中止」を求める集会を主催する7団体)
2014年5月22日
自衛隊機の飛行差し止めで前進をみた
第四次厚木基地爆音訴訟判決についての声明
フォーラム平和・人権・環境 事務局長 藤本 泰成
昨日、5月21日、横浜地方裁判所は、全国初の基地航空機の飛行差し止めを下した。
第四次厚木基地爆音訴訟で7000人の原告が、神奈川県厚木基地における在日アメリカ海軍と海上自衛隊航空機の爆音被害について訴えを行い、2007年12月の提訴以来、6年の審理を経て判決が下された。
これまで、原告は、民事訴訟で飛行の差し止めを求めきたが、裁判所は、自衛隊機の運航は「公権力の行使」にあたるため民事訴訟には適さないとして訴えを退け、米軍機についても「国の支配は及ばない」として、同じく、訴えを退けてきた。
今回、第四次厚木基地爆音訴訟原告団は、自衛隊機の運航や米軍機への滑走路の使用許可は防衛大臣の権限だとして、民事訴訟に加え、行政訴訟での飛行差し止めを求めた。
21日の判決は、自衛隊機については、防衛大臣の権限行使であり、差し止めの対象になるとし、深刻な被害であるから夜間と早朝の飛行を禁じるという判断を下した。これは画期的であり全国の基地騒音訴訟に勇気をあたえる判決だ。
一方、依然として米軍機の飛行は差し止めの対象にならないとして却下した。米軍機とその基地使用は、法と行政処分に基づく措置ではないからという論理だが、私たちとして、とうてい納得できるものではない。
損害賠償については、従来の損害賠償の水準を大きく前進させ、慰謝料額を増額させている。騒音被害の深刻さ、また、爆音の違法性を認めてきた過去の判決を無視しつづけ、爆音を放置してきた国の無作為、また、他の権利侵害訴訟の賠償額との比較などから、賠償水準については評価できる内容だ。
第四次厚木基地爆音訴訟原告団と同弁護団は、この裁判のために、航空機騒音による高血圧症、狭心症等の心臓血管系疾患、高度の睡眠妨害による症状、またWHOを中心とする最新の健康影響についての知見を証拠提示し、人の生存権としての生活権を訴え、判決の前進面に実った。横浜地裁は、「健康被害に直接結び付きうるものであり、相当深刻な被害といえる」と認めている。
しかし、爆音被害の中心である米軍機飛行を止めることができなかった点は、今次判決の前進面を覆うほどの陰の部分を成し、課題を残している。この点は不当判決と言わざるを得ない。
民事訴訟と行政訴訟を尽くしても訴えることのできない、米軍と米軍機飛行の超法規制とは何なのであろうか。
この国の主権はどこにあり、そこに住むものの権利侵害はだれによって救済解決されるのか。米軍機の飛行差し止めにも日本の法が不可触であるなら、米軍の存在な法の上にあるものとなるのか。
オスプレイの飛行訓練をふくめ、基地の「外」での米軍訓練を許す法根拠は、そもそもありえ無い。
私たちは、自衛隊機よりも「相当深刻な被害といえる」米軍機爆音の違法性をひきつづき追及し、安全
保障のためには犠牲がつきものであるという安倍政権の姿勢を糾弾する。
司法が挑戦しなかった「日米の高度な政治判断」に、厚木基地爆音訴訟団とともに大衆行動で挑みたい。
6月14日午後2時より北陸電力志賀原発現地で、被爆69周年「非核平和」集会を開催し、行進をおこないました。
今年は、「原発ゼロの夏」を実現すべく、羽咋郡市平和運動センターが能登全域に呼びかけた集会として開催しました。地元をはじめ、輪島から珠洲から七尾から、そして金沢からも参加者が詰めかけた集会となりました。
6.12引き継ぎ集会をフレンドパーク駐車場で行う予定でしたが、暴風雨のため、一階ホールで急遽行い、富山県との厚い連帯を交わしました。
-被爆69周年- 「非核・平和行進」(原水禁石川県民会議)
6/12(木)19:00 富山県引き継ぎ集会(フレンドパーク駐車場前)
6/14(土)14:00 能登(全域)集会 志賀町赤住現地(団結小屋前)
6/16(月)18:00 白山地区集会 白山市民工房「うるわし」前ひろば
6/18(水)18:30 金沢地区集会 金沢市松ケ枝緑地(高岡町)
6/20(金)18:30 加賀地区集会 小松市役所前駐車場
6月11日午後5:00、石川県の中央公園入り口において、「他国を攻める権利=集団的自衛権の行使」を狙う、ナショナリスト安倍首相の「野望」を打ち砕くため、PEACEテントを開設しました。(6/21無事終了 延べ235人参加、署名555筆、5700枚のチラシ配布。すごい数です。参加した皆さん、ありがとうございました。)


13日までは毎日午後5時開設、7時撤収。6月14日(土)から6月21日(土)まで、午前10時開設、午後7時撤収でおこないます。小雨決行です。延べ11日間の取組みです。
主催は、「戦争をさせない1000人委員会・石川」(5.24軍事パレード反対の7団体などで結成)です。署名(戦争をさせない1000人委員会)やシール投票、チラシ配布、街頭宣伝を行っています。
集団的自衛権の行使を許さない!戦争参加を許さない!闘いにともに起ちあがりましょう。