2017.3.19「共謀罪」を許さない!緊急集会チラシ

2017.3.19 緊急集会チラシ(修正2) (1)

カテゴリー: トピックス, 人権, 住民の暮らしに直結する課題, 全国・中央・北信越, 護憲・憲法改悪反対・教育・歴史, 護憲・憲法改悪反対 | 2017.3.19「共謀罪」を許さない!緊急集会チラシ はコメントを受け付けていません

いままでも、これからも 沖縄(高江、辺野古など)特別連帯行動

琉球新報辺野古・ヘリパッド   沖縄タイムス辺野古・高江   海鳴りの島から(芥川賞作家の目取真俊さんブログ)  辺野古浜通信

いままでも、これからも 沖縄(高江、辺野古など)特別連帯行動

2014年に沖縄特別カンパを募り、集めた支援金は全国から寄せられ1000万円となりました。その資金で沖縄・辺野古を臨む大浦湾に「美ら海号」を購入することができ、建設阻止闘争にいまも活躍しています。映画「標的の村」上映運動に延べ2000名の参加を得、その資金も高江カンパに回すと共に、私たちの特別カンパ剰余金を活用して沖縄特別連帯派遣団を募り、合計3回、延べ16人を送り出しました。(第一陣辺野古2015.3.5~8 6人、第二陣辺野古5.14~17 5人、第三陣辺野古2016.2.11~14 5人)

その後も、5.15平和行進 1人(全農林)、6.19「怒りと悲しみの元海兵隊員女性強姦殺人抗議!海兵隊基地撤去!」県民集会1人(高教組)。高江ヘリパッド建設が急転回するなか、北信越ブロックからの緊急行動(8/5~8)に石川県1人(自治労OB センター専従)、長野県1人(伊那地区)が高江現地闘争に参加しました。いずれも報告集発行、報告集会を実施してきました。

しかし安倍政権は、なんとしても「戦争する国」を実現するために、あらゆる術策を弄してきます。それらを阻止するため、その最先頭で闘う沖縄の労働者・市民を壊滅させようと、全国から機動隊を動員して非暴力の座込みを続けていた老若男女に暴力的に襲いかかり・ゴボウ抜きで排除し、多くのけが人をだしてもヘリパッド6カ所の建設を強行しました。まさに「暴力・犯罪行為」です。平和フォーラムが呼びかけた沖縄高江現地闘争には(10/9~12)山本佳代子代表が参加しました。2015年からの合計20人を派遣したことになります。

私たちは諦めません。「沖縄の闘いは私たちの闘いだ!」を合い言葉に、いまあらたに2017年の闘いを作り出そうとしています。リンパ腫の病み上がりを押して闘いを仕切っていた山崎博治沖縄県平和運動センター議長の逮捕・勾留(10/17逮捕からやがて4カ月、家族も接見できない状況が続いています。これは「拷問」に等しい。)に抗し、第二波の特別連帯行動を企画します。民主主義を根底から破壊する安倍政権は絶対に許しません。

石川県平和運動センターは、第二波特別連帯として、第一陣、第二陣、第三陣の計9名を派遣しました。(トータルで29名)後も、北信越の仲間と共に、沖縄と連帯していきます。

新着 2018年度 8/9~11 3名  8/16~19 1名 9/26~27 1名 派遣

カテゴリー: トピックス, 人権, 住民の暮らしに直結する課題, 全国・中央・北信越, 友誼団体, 反基地, 反基地, 反戦・平和, 護憲・憲法改悪反対・教育・歴史, 護憲・憲法改悪反対 | いままでも、これからも 沖縄(高江、辺野古など)特別連帯行動 はコメントを受け付けていません

どちらが良いか?という質問、愚問

「ドル高かドル安か…」=悩むトランプ米大統領-補佐官に未明の電話

 【ワシントン時事】米インターネット新聞ハフィントン・ポストは7日、トランプ大統領が「ドル高とドル安のいずれが米経済に良いのか」で悩み、フリン大統領補佐官(国家安全保障担当)に午前3時に電話したと報じた。トランプ氏は日本や中国の「通貨安誘導」を批判しているが、報道が事実であれば、自身のドル安志向に迷いが生じた可能性もある。

 元国防情報局長官のフリン氏はトランプ氏の側近。未明の電話に対し、経済は専門ではなく、エコノミストに尋ねるべきだと返答した。これに対し、トランプ氏は不満げな様子だったとされる。ハフィントン・ポストは関係者2人からの情報として伝え、やりとりがあった具体的な日は明確にしていない。
 トランプ氏は1月末、「通貨安誘導に依存している」として日本などを批判。「通貨供給量」という言葉も用いたため、日銀の金融緩和策に矛先を向けたとの見方が出た。日本政府は10日の日米首脳会談で「円安誘導をしていない」と訴える予定だが、トランプ氏の理解を得られるかは不透明だ。
 「未明の電話」報道を受け、有力紙ワシントン・ポスト(電子版)は8日、トランプ氏の問いに対する「模範解答」を掲載した。トランプ氏が掲げた減税策や関税引き上げはドル高を招くと説明。他国の通貨安に対する批判は「効果が長続きしない」と指摘し、ドル安の実現には「資本流入規制が一案となるが、市場の大混乱を招く」と警告した。 (2017/02/09-15:27)

カテゴリー: トピックス, 全国・中央・北信越, 未分類 | どちらが良いか?という質問、愚問 はコメントを受け付けていません

2019被ばく65周年ビキニ・デー

1954年3月1日に行われたビキニ環礁での水爆実験は、マーシャル諸島の住民や日本のマグロ漁船・第5福竜丸をはじめ700隻以上の船舶に死の灰を降らせました。久保山愛吉さんはその時の死の灰により急性放射能症で亡くなりました。世界の人々はこの地球規模の汚染に対し、大きな反対運動を起こしました。核兵器廃絶を訴えたラッセル・アインシュタイン宣言が出され、世界の6億7千万人が反対署名を行ない、日本国内でも3,200万人もの人が署名しました。空前の盛り上がりのなか、日本では翌年、原水爆禁止世界大会が開かれたのです。

「ビキニ・デー」全国集会は、反核・脱原発を取り組む人々が全国から結集し、核廃絶を訴える集会と墓前祭からなっており、今年も被災65周年集会が下記のとおり開催されます。原水禁石川は、独自取り組みとして第5福竜丸記念館(東京夢の島公園)の視察を加えた行動を行います。

1.被災65周年3.1ビキニ・デー全国集会参加(案)

(1)日 時: 2020年3月○日( )~○日( )

(2)「原水禁石川」独自の取組み

「第五福竜丸記念館」(東京都夢の島公園)視察、その後全国集会等に参加

→新幹線→静岡市ビキニ・デー全国集会 翌日開催の原水禁全国活動者会議

(3)募集人員:1~2名

(4)日 時:3月○日( )午前中 東京都夢の島公園 第5福竜丸記念館

新幹線で移動

(5)会 場:静岡市・労政会館

静岡市葵区黒金町5-1(静岡駅北口 徒歩5分)電話 054-221-6280

(6)主 催:原水禁日本国民会議  東海ブロック原水禁  原水禁静岡県民会議

(7)講 演:「新たな核軍拡に反対しよう」(仮題)

(8)申込み: 下記申し込みフォームにご記入の上、お申込みください。

(9)締切り: 2月○○日( ) FAX又はメールにて

(10)宿 泊: ホテルアーバント静岡を予定 静岡市葵区伝馬町12-5 電話:054-273-1717

2.補 助:1万円程度(参加数により増減)単組負担は残りの3~4万円/人

交通手段は基本的には飛行機(小松・羽田)とし、切符は当方が手配します。額が確定しだい請求書を送付します。なお、原水禁代表委員、常任執行委員は、原水禁石川が負担します。

3.その他: 参加者には、報告(感想文)を提出していただきます。Word形式で800文字以内とします。提出はデータにて3月末までに労組書記局又は原水禁石川まで送付ください。

カテゴリー: トピックス, 原水禁, 反核・脱原発, 核兵器・放射能・核開発, 環境(原水禁、核燃、放射能・食品汚染) | 2019被ばく65周年ビキニ・デー はコメントを受け付けていません

2.7最高裁へ上告(経緯と問題点)

20170207上告状兼上告受理申立書

不当な控訴審判決! ~(軍事パレード集会場としての)金沢市役所前広場「使用不許可違憲!」訴訟の名古屋高裁金沢支部判決~

平成29年1月25日、名古屋高裁金沢支部において、控訴を棄却する旨の判決が下されました。その内容は、私たち弁護団(原告団)が、極めて不当であり、憲法解釈上も、また最高裁の判例理論にも反すると批判してきた一審判決を、そのまま上塗りするものでした。

一審判決には多数の誤りがありましたが、主なポイントは次のとおりでした。

①市役所前広場は、市役所庁舎建物と一体であり、その使用の許否については市に広い裁量がある。

②市の事務・事業又はこれに準じる活動以外を認めると、市が協力していると見られることで中立性を疑われ、市の事務・事業の執行が妨害されるおそれがある。

③したがって、市の事務・事業又はこれに準じる活動以外の活動のための使用を不許可とすることは裁量の範囲内で適法である。

④許可された護憲集会は、公務員の憲法擁護義に照らして市の事務・事業に準じるものであるから許可しても問題ないが、本件集会は市の事務・事業又はこれに準じる活動ではないので、市の事務・事業に支障が生じるおそれがあり、不許可とすることは問題ない。

控訴審において当弁護団(原告団)は、行政法学者である榊原教授(南山大学教授)の協力を得ながら、概要、次のような反論を展開しました。

①について、そもそも市役所庁舎内の廊下や会議室などと市役所前広場は明らかに目的や使用方法が異なっており、同一に判断できない。

②について、呉市最高裁判決等を引用し、判例理論では具体的な支障の発生が現実的に想定されない限りは、集会の自由が重視されなければならない。

③について、市の事務・事業又はこれに準じる活動以外を不許可とすることは、表現(集会)の自由に対する不当な侵害であって憲法違反であり、呉市最高裁判決等の判例理論にも明確に反する。

④について、護憲集会と異なるとするのは、申請書の記載内容を形式的かつ抽象的に判断するものであり、実態を無視したこじつけである。

しかし、控訴審判決は、これらの反論を真剣に検討することなく、ほとんど無視するかの如く、一審判決の内容をほぼそのまま上塗りしました。このような不当な判決をこのまま放置するわけにはいきません。当弁護団(原告団)としては、今後、争いの舞台を上告審(最高裁判所)に移し、これまで以上に尽力する所存です。

今後とも、当弁護団(原告団)に対するご理解とご支援のほど、宜しくお願いします。

 

カテゴリー: トピックス, 人権, 住民の暮らしに直結する課題, 全国・中央・北信越, 護憲・憲法改悪反対・教育・歴史, 護憲・憲法改悪反対 | 2.7最高裁へ上告(経緯と問題点) はコメントを受け付けていません

2.8ジェット機墜落48周年集会 ~オスプレイの日本全土での訓練と配備に反対しよう!~ 青年女性部

48年前、金沢市泉二丁目に墜落した小松航空自衛隊基地所属のF104ジェット機は、激化するベトナム戦争なか、嵐をついて無理な訓練を強行した結果、カミナリに遭遇して市街地に落ちたもの。死傷者22名、14戸全焼、被災者114名の大事故となった。まさに人災だ! しかし、その結果は「飛行コースの変更」のみで終わった。以降、当時の県評青年部は毎年1000名余の参加を得て、「墜落抗議、軍事基地撤去」をかかげ、市の中心部から墜落現場までデモ行進し、市民に訴えた。墜落現地近くで黙祷をし、「二度と事故を起こさないぞ」と誓いあいました。(17.2.7)

 

カテゴリー: トピックス, 全国・中央・北信越, 反基地, 反基地, 反戦・平和, 小松基地, 教育・歴史, 護憲・憲法改悪反対・教育・歴史, 護憲・憲法改悪反対 | 2.8ジェット機墜落48周年集会 ~オスプレイの日本全土での訓練と配備に反対しよう!~ 青年女性部 はコメントを受け付けていません

三上智恵さん 記念講演「伝えきれない沖縄・平和への想い」 ・ さまよう木霊(こだま)~基地反対運動の素顔~

 

三上 智恵講演会チラシ

ユーチューブ

映像‘17 沖縄 さまよう木霊(こだま) ~基地反対運動の素顔~

カテゴリー: トピックス, 人権, 住民の暮らしに直結する課題, 全国・中央・北信越, 反基地, 反戦・平和, 教育・歴史, 環境(原水禁、核燃、放射能・食品汚染), 護憲・憲法改悪反対・教育・歴史, 護憲・憲法改悪反対 | 三上智恵さん 記念講演「伝えきれない沖縄・平和への想い」 ・ さまよう木霊(こだま)~基地反対運動の素顔~ はコメントを受け付けていません

トランプ氏、いまヒトラーの如く大統領令に疑義を示した司法長官代行を解任

トランプ大統領、大統領令に疑義示したイエーツ司法長官代行を解任

 【米入国禁止】

トランプ大統領、大統領令に疑義示したイエーツ司法長官代行を解任

 ホワイトハウスは30日夜に発表した声明で「イエーツ氏は米国市民を守るための合法的な命令(大統領令)の執行を拒否することで司法省を裏切った」と非難した。また、オバマ前政権で任命されたイエーツ氏が不法移民の問題に「非常に弱い」態度を取っているとの認識を示した。

イエーツ氏は2015年、オバマ前政権下で司法副長官に就任し、今月20日の新政権発足に伴い、トランプ氏の求めで長官代行に就いていた。

カテゴリー: トピックス, 人権, 住民の暮らしに直結する課題, 全国・中央・北信越, 反戦・平和, 教育・歴史, 環境(原水禁、核燃、放射能・食品汚染), 護憲・憲法改悪反対・教育・歴史, 護憲・憲法改悪反対 | トランプ氏、いまヒトラーの如く大統領令に疑義を示した司法長官代行を解任 はコメントを受け付けていません

日本会議とは

私達「日本会議」は、前身団体である「日本を守る国民会議」と「日本を守る会」とが統合し、平成9年5月30日に設立された全国に草の根ネットワークをもつ国民運動団体です。

私達の国民運動は、これまでに、明治・大正・昭和の元号法制化の実現、昭和天皇御在位60年や今上陛下の御即位などの皇室のご慶事をお祝いする奉祝運 動、教育の正常化や歴史教科書の編纂事業、終戦50年に際しての戦没者追悼行事やアジア共生の祭典の開催、自衛隊PKO活動への支援、伝統に基づく国家理 念を提唱した新憲法の提唱など、30有余年にわたり正しい日本の進路を求めて力強い国民運動を全国において展開してきました。

今日、日本は、混迷する政治、荒廃する教育、欠落する危機管理など多くの問題を抱え、前途多難な時を迎えています。私達「日本会議」は、美しい日本を守り伝えるため、「誇りある国づくりを」を合言葉に、提言し行動します。

また、私達の新しい国民運動に呼応して、国会においては超党派による「日本会議国会議員懇談会」が設立されています。私達は、美しい日本の再建をめざし、国会議員の皆さんとともに全国津々浦々で草の根国民運動を展開します。皆様のご声援をよろしくお願いします。

設立宣言

我が国は、古より多様な価値の共存を認め、自然との共生のうちに、伝統を尊重しながら海外文明を摂取し同化させて鋭意国づくりに努めてきた。明治維新に始まるアジアで最初の近代国家の建設は、この国風の輝かしい精華であった。

また、有史以来未曾有の敗戦に際会するも、天皇を国民統合の中心と仰ぐ国柄はいささかも揺らぐことなく、焦土と虚脱感の中から立ち上がった国民の営々たる努力によって、経済大国といわれるまでに発展した。

しかしながら、その驚くべき経済的繁栄の陰で、かつて先人が培い伝えてきた伝統文化は軽んじられ、光輝ある歴史は忘れ去られまた汚辱され、国を守り社会公共に尽くす気概は失われ、ひたすら己の保身と愉楽だけを求める風潮が社会に蔓延し、今や国家の溶解へと向いつつある。

加うるに、冷戦構造の崩壊によってマルクシズムの誤謬は余すところなく暴露されたが、その一方で、世界は各国が露骨に国益を追求し合う新たなる混沌の時 代に突入している。にもかかわらず、今日の日本には、この激動の国際社会を生き抜くための確固とした理念や国家目標もない。このまま無為にして過ごせば、 亡国の危機が間近に忍び寄ってくるのは避けがたい。

我々は、かかる時代に生きる日本人としての厳しい自覚に立って、国の発展と世界の共栄に頁献しうる活力ある国づくり、人づくりを推進するために本会を設立する。ここに二十有余年の活動の成果を継承し、有志同胞の情熱と力を結集して広汎な国民運動に邁進することを宣言する。

平成9530日 日本会議設立大会

 

 

我々「日本を守る会」と「日本を守る国民会議」は、設立以来20有余年にわたり、戦後失われようとしている健全な国民精神を恢弘し、うるわしい歴史と伝統にもとづく国づくりのため相提携して広汎な国民運動を展開してきた。

なかでも、全国の有志とともに運動を展開した元号法制化実現をはじめ、御在位60年や御即位などの皇室敬慕の奉祝運動、歴史教科書の編纂事業や終戦50年に際しての戦没者への追悼事業や昭和史検証事業、さらには、伝統に基づく国家理念を構想した新憲法制定の提唱など、これらは戦後日本の再建を願ってきた 我らが国民運動の結晶である。

しかしながら、戦後50年を経た現在、国の内外を巡る諸情勢はますます厳しさを増すばかりである。外にあっては、冷戦の終結後、世界には多くの地域紛 争・民族紛争が勃発し、日本を取り巻く東アジアの諸情勢もますます緊迫している。南北の経済格差は増大し、地球環境の悪化は人類の生存にかかわる重大事と なっている。今や我が国は、世界からこれらの解決にむけて責任ある国際貢献を強く求められているのである。

ところが内にあっては、独立国家としての国民の気概は薄れ、国益をかえりみない党利党略の政治は、いっそう国民の政治不信を募らせている。一方、東京裁 判史観の蔓延は、諸外国への卑屈な謝罪外交を招き、次代を担う青少年の国への誇りと自信を喪失させている。世界有数の経済大国を誇った我が国も、かつての 崇高な倫理感が崩壊し、家族や教育の解体などの深刻な社会問題が生起し、国のあらゆる分野で衰退現象が現出しているのである。

かかる現状にかんがみ、我々の国民運動も、新たな時代を迎えて大きく飛躍すべき秋を迎えている。すなわち、ますます深刻化する我が国の危機的状況を打開 し、新世紀に生きる国家・国民の将来を展望する、新たな国づくり、人づくりをめざした広汎な国民運動の形成である。そのために我々は、いっそう国政や国民 思潮を動かすに足る組織力を強化し、国家基本問題に果敢に取り組む時局対応能力を向上させ、さらに我が国の良き伝統・文化を次代を担う青少年に伝える啓蒙 運動を強化することが求められているのである。

ここに、我々日本を守る会と日本を守る国民会議は、従来の国民運動の理念と成果を受け継ぎ、両組織を発展的に統合し、新たな時代に対応する国民運動を全国において展開せんとするものである。

願わくは、全国の心ある人々が我々の趣旨に賛同され、明日の祖国日本のためにともに献身されんことを。

平成9530

 

 

カテゴリー: トピックス, 人権, 住民の暮らしに直結する課題, 教育・歴史, 護憲・憲法改悪反対・教育・歴史, 護憲・憲法改悪反対 | 日本会議とは はコメントを受け付けていません

金沢市長の「裁量権」を最大限配慮した一審を支持、原告敗訴

判決文  20170125【判決文】金沢市役所前広場「使用不許可違憲!」訴訟

カテゴリー: トピックス, 人権, 住民の暮らしに直結する課題, 全国・中央・北信越, 反戦・平和, 護憲・憲法改悪反対・教育・歴史, 護憲・憲法改悪反対 | 金沢市長の「裁量権」を最大限配慮した一審を支持、原告敗訴 はコメントを受け付けていません