ノンフィクション作家の保阪正康さんが、未来塾・大人の学びの講師として新春の1月25日(日)に金沢(教育会館)においでます。13時半から15時半の講演です。ぜひとも参加ください。
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石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
ノンフィクション作家の保阪正康さんが、未来塾・大人の学びの講師として新春の1月25日(日)に金沢(教育会館)においでます。13時半から15時半の講演です。ぜひとも参加ください。
北信越でも、各地で仲間が「安倍反動政治ストップ」の闘いを展開していますので紹介します。
12/04戦争をさせない1000人委員会・信州・ニュース16号(長野平和・人権・環境労組会議)
集会アピール 国民の目と耳、口をふさぐ秘密保護法の施行を許さない!(富山県平和運動センター)
12月6日は絶好?の「もんじゅ日和」となり、暴風雪のなか金沢を出発、一路、白木海岸をめざしました。ところがあまりの悪天候のため、「もんじゅ」を眼前にした白木海岸の集会は中止となり、敦賀市内での屋内集会となりました。暴風雪の中、全国から詰めかけた仲間661名は最後まで「もんじゅを廃炉に!」「研究炉のまやかしに騙されないぞ」の決意を固め合いました。
最後の写真は、「大病」を克服して二年ぶりに参加された小林圭二さん(もんじゅ監視委員会)。彼は、「もんじゅ」の減容炉として生き延びることのまやかしを暴露し、廃炉までがんばることを訴えました。
☆減容炉とは:政府・文科省が主張する減容炉とは、原子番号89より上の半減期の長い核種を「早く半減させる」ことをめざす炉とのこと。しかし、半減期を短くするということは、短い時間に多量の放射線を放出することになり、より危険な放射性物質を作ることになる。もう一つは、核種を変換させて半減期を早めるので、一個の核種から2個以上の核種、つまり危険物を増やすことになる。「減容炉」とは、まさに危険なもんじゅをさらに危険にする「延命」策でしかない。
安倍政権による「特定秘密保護法」の施行に断乎反対!
12月10日、安倍自公政権は総選挙の喧騒に紛れて、国民の知る権利を制約し、治安弾圧にも活用できる「特定秘密保護法」を施行しようとしています。
昨年10月以降、多くの学者、文化人、言論人、芸能人、マスコミなどがその内容から、憲法の「平和主義」や「国民主権」に背き、「基本的人権」である思想及び良心の自由、集会・結社・表現の自由、学問の自由を侵害し、治安弾圧の危険性もあるとして反対を表明し、市民や学生、労働組合もその阻止のために起ちあがった法律です。公聴会では自民党推薦人ですら「慎重審議」を要望したにもかかわらず、昨年12月6日に安倍政権は強行に可決、成立させました。
当時、石川県憲法を守る会は「国民を愚弄する暴挙に怒りを持って強く抗議する。安倍政権の退陣と与党議員の議席返上を求める」と、連合石川も「反対又は慎重審議を求める多くの県民の声を無視した強行採決は、民主主義を踏みにじる暴挙である」との声明を発しています。
今年8月24日に締め切られたこの法案に対するパブリックコメントには、要望や改善点が二万件以上寄せられました。しかし、根幹の問題点は何ら解消されないまま、政府は10月14日に施行令や運用基準を閣議決定しました。何が秘密か分からず、政府による恣意的な秘密の指定、運用の危険性も消えず、大切な情報が闇から闇へ葬り去られる可能性が大きいと言わざるを得ません。こうしたことから、11月14日には社民党と共産党は参議院にその廃止法案を提出し、11月19日には民主党と維新の党が衆議院に施行延期の修正案を提出しました。しかしそれは、衆議院解散により審議されずに廃案となりました。
そもそもこの法律は、日米軍事同盟の強化と情報の共有化からその必要性が論じられたものであり、まさに「軍事秘密保護法」なのです。7月1日の「集団的自衛権の行使容認」閣議決定は、国会審議でも明らかなように、「武力行使の3要件」を満たせば米軍と共同行動を可能とし、その行使の判断根拠は防衛、外交上の秘密扱いとなってしまいます。
こうした米軍と共同したグローバルな戦争を、日米でどのように分担し遂行するかを決める「日米ガイドライン」の再改定が来春以降論議されます。次期通常国会に上程される「戦争実行法」とセットで反対運動を大きなものにする必要があります。
現在、安倍政権による「アベノミクス破綻・失政隠し」総選挙に突入しています。私たちはこの総選挙において、このように戦争準備に突き進む安倍政権の本質を明らかにし、退陣を迫ることが求められています。自・公政権の勝利を許せば、次期安倍政権の手で憲法改悪に突き進む危険性が大きくなります。
安倍政権のこのような野望を打ち砕くため、奮闘することを明らかにして反対声明とします。
2014年12月5日 石川県平和運動センター
2014年11月11日
県平和セ発16号
単 産・単 組 委 員 長
地 区 平 和 セ ン タ ー 議 長
石川県平和運動センター
代表代行 糸矢 敏夫
( 公 印 省 略 )
「2014年もんじゅを廃炉へ!」全国集会の参加要請
日々の奮闘に敬意を表します。
さて、夢のエネルギーとして一兆円あまりをかけて作られた「高速増殖炉もんじゅ」は実用化のための原型炉であり、順調に行けば実証炉、商業炉へと繋がるはずのものでした。ところが、1994年5月に臨界に達し8月29日から40%出力で発電を開始した僅か4カ月後の12月8日、ナトリウム漏れ爆発事故を起こし停止しました。それから2014年12月でまる20年となります。廃炉にするしかない「巨大廃棄物」となっています。そのうえ活断層上に原子炉があること、年間200億円の維持管理費がかかることなど、危険、汚い、無駄(KKM)となっています。
ところが安倍政権は「研究炉へ」とか「機構を改革して」と煙幕を張りながら「延命」にやっきとなっています。なぜそこまでするのでしょうか。
第一に、原発から出た「死の灰」を含む使用済み核燃料から分離・抽出したプルトニウムを主体とするMOX燃料を再度燃やし、プルトニウム総量(毎年1000t作られるがその内800tを燃やす)を減らして海外の「核兵器保有疑惑」を払拭したいこと。
第二に、消費した以上のプルトニウム(1.2倍)を生み出す「無限のエネルギー」という核燃料サイクルの「夢」に取りつかれていること。(六ヶ所村再処理工場は工事完成を22回延期させ、未だに動くめどが立たない。2016年に再々度延期。動いていなくとも年間1100億円を使う「化け物」組織。)
第三に、核兵器に最も適した高純度プルトニウムが容易に生産・取り出せることから「核兵器製造の転用技術」を「温存」させたいことにほかなりません。
世界でも高速増殖炉開発は困難を極め、半世紀以上かけても実用に到っていません。先行した米国、英国、ドイツはいずれも約20年前に撤退し、フランスでも撤退を決めています。
停止中は「液体ナトリウム」を液体として保つために熱し続けなければなりません。また、構造上極めて長い配管が必要となり、地震などによるナトリウム漏出・爆発の危険性が高いのです。
発電もせず、1日5000万円もの税金を投入して維持管理するしかない「もんじゅ」の無意味さを私たちは見過ごすことはできません。今年も下記日程で「2014年もんじゅを廃炉へ!」全国集会が開催されます。積極的な参加をお願いします。
記
1.名 称 : 2014年「もんじゅを廃炉へ!」全国集会(チラシ別添)
2.日 時 : 12月6日(土)11:00~16:00
3.主 催 : 集会実行委員会
4.内 容 : 「もんじゅを廃炉へ!」全国集会
時 間 午前11時~11時45分
場 所 白木海岸(敦賀市)
内 容 集会とデモ(白木海岸→もんじゅゲート前)
□ 原子力機構への申し入れ
□ もんじゅ廃炉を求める全国集会(シンポジューム午後1時~3時)
場 所 「プラザ萬象」 敦賀市東洋町1−1 電話0770-22-9711
内 容 主催者あいさつ 原発に反対する福井県民会議
講 演 「もんじゅを廃炉へ」 講師 小林 圭二さん (元京都大学原子力実験所助教)
「防災対策の問題点」 講師 末田 一秀さん (反原発全国連絡会)
全国からの訴え 川内原発 山崎 博さん(鹿児島県原水禁)
地脇 美和さん(福島原発告訴団)
市内デモ 午後3時~4時(プラザ萬象~JR敦賀駅周辺まで)
5.参加態勢
① 交通手段 バス1台(北日本観光バス 佐奇森町駐車場発着)
往き 7:45 北日本観光発 8:00 JR金沢駅西口(貸し切りバス待機場)発 8:10 フレンドパーク(ホンダクリオ前)発 8:20 北陸道(徳光PA発) 8:30 小松インターチェンジ発 8:40 北陸道 尼御前SA発 ○現地集会11:00 白木海岸で集会・デモ・申し入れ 移 動 バス内で昼食(県平和センターが準備)○シンポジューム13:00 敦賀市内「プラザ萬象」 市内デモ15:00~16:00
帰り 16:10 JR敦賀駅周辺発 18:10 北陸道 尼御前SA 18:20 小松インターチェンジ着 18:30 徳光PA着 18:40 フレンドパーク前着 18:50 金沢駅着 19:05 北日本観光着
② 駐車場 北日本観光バス駐車場には10台程度あり。他は民間駐車場等をご利用下さい。
③ 参加費 バス代分担金 4,000円(会員1人あたり) ※非会員8,000円(お茶、昼食弁当付き)
④ 要請数 県教組8、全国一般4、北鉄労組4、高教組4、全港湾2、全農林2、金沢市公企労1、北日本観光労組1、雇用労1、北陸交通労組1、キンボーニット1、小松バス1、林野労組1、金沢地区セ2、白山地区セ2、小松能美セ2、加賀地区セ2、珠洲市セ1、輪島・穴水セ1、能登地区セ1、七鹿地区セ1、羽咋郡市セ2、JR総連県協議会1、日大教金大1
6.締め切り: 11月28日(金)厳守 メールまたはFAXにて
石川県平和運動センター Eメール 略 FAX 略 (電話076-233-2170)
(参考)ホームページ https://i-peace-ishikawa.com/
12月3日(水)18:15より、社会法律センター第37期定期総会が北陸会館で開催されました。
会員約70名の参加のもと、第36期総括及び決算と第37期方針及び予算が可決されました。
特に、憲法「改悪」反対、労働法制の改悪阻止に力を入れる取組みを、会員と連携して取り組みます。
総会後、金沢大学の名古道功さん(人間社会学情報学類教授)から「アベノミクスと労働法制の改悪」と題して講演してもらいました。
11月2~3日の日程で行われた志賀原発の防災訓練に対して、石川県運動センターと社民党石川県連合を中心に、市民の皆さんとも連携をとり、調査・監視行動をおこないました。
ここに報告書を公開します。ご意見を頂ければ幸いです。今回は、監視行動などに全港湾労組の全面的な協力があり、調査・監視行動が成功したと思っています。感謝いたします。
なお、取りまとめは北野珠洲市議に全面的に頼り、平和運動センターや社民党県連合が少々お手伝いをさせていただきました。ほんとうにありがとうございました。
隠された真実とは?!
2月22日(日)13:00開会、第一部 映画 「日本と原発」 ~伝えたいのは隠された真実~ 第二部:講演 監督、河合弘之弁護士のお話
鑑賞料 前売り券1000円 当日券1200円 会員500円(高校生以下無料)
場所:石川県教育会館(金沢市香林坊1丁目2-40)[電話番号:076-222-1241]
弁護士 河合弘之 初監督作品 なぜ、弁護士がドキュメンタリー映画を作らねばならなかったのか? ポスター 伝えたいのは隠された真実 「日本と原発」 http://www.nihontogenpatsu.com/news (「日本と原発」公式サイト)
主催:さよなら志賀原発ネットワーク
他に県内7カ所で上映(鑑賞料はそれぞれです。) 2.15(日)10:00及び13:30珠洲市 ラポルトすず 2.18(水)14:00津幡町 水野宅 2.20(金)18:30志賀町富来活性化センター 2.21(土)16:00七尾市真宗大谷派能登教務所 2.22(日)13:00金沢市 石川県教育会館3階ホール 2.24(火)18:30加賀市真宗大谷派大聖寺教務所 2.27(金)19:00加賀市光闡坊(コウセンボウ) 2.28(土)19:00野々市市常讃寺
(毎日新聞 2014.11.27)
「憲法・’47教育基本法の理念の実現をめざす石川県民の会」が主催する標記集会が、石川県音楽堂(JR金沢駅前)で盛大に開催されました。約270名が参加。