130250_1.pdf(改憲草案全文) (現行憲法と対比させているので見やすい)
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石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
130250_1.pdf(改憲草案全文) (現行憲法と対比させているので見やすい)
「日本国憲法改正草案」は、前文から補則まで現行憲法の全ての条項を見直し、全体で11章、 110カ条(現行憲法は10章及び第11章の補則で103カ条)の構成としています。 自民党の憲法改正草案が国民投票によって成立すれば、戦後初めての憲法改正であり、まさに日本国民自らの手で作った真の自主憲法となります。 草案は、前文の全てを書き換え、日本の歴史や文化、和を尊び家族や社会が互いに助け合って国家が成り立っていることなどを述べています。 主要な改正点については、国旗・国歌の規定、自衛権の明記や緊急事態条項の新設、家族の尊重、環境保全の責務、財政の健全性の確保、憲法改正発議要件の緩和など、時代の要請、新たな課題に対応した憲法改正草案となっています。
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以下は、評価書より一部抜粋
S-1 は MIS5e の海成堆積物堆積後に変位したと解釈するのが合理
的と判断した。また、旧 A・B トレンチ近傍の岩盤調査坑では、
S-1 に右横ずれ逆断層で北東側が隆起する運動方向が得られており、
このことは旧A・B トレンチにおける S-1 に沿う岩盤上面の段差で
北東側が高まっていることと調和的である。
一方、S-1 の南東部に位置する駐車場南東方トレンチ及びえん
堤左岸トレンチでは、S-1 は、少なくとも高位段丘Ⅰ面堆積物に
変位・変形を与えておらず、後期更新世以降には活動していない
と判断した。
以上のことから、S-1 の北西部については、後期更新世以降に
北東側隆起の逆断層活動により変位したと解釈するのが合理的と
判断する。
S-2・S-6 通過位置の海側(西側)の方が高く、山側(東側)が低
い傾向が認められる。No.2 トレンチでは S-2・S-6 に沿う明瞭な
変位は認められないが、MIS5e の海成堆積物中の層理面が山側
(東側)に向かって緩やかに傾斜している状況が認められた。
S-2・S-6 の運動方向の検討からは、S-2・S-6 が現在の広域応力
場によって動き得る断層であると考えられる。
以上を総合すると、S-2・S-6 は、後期更新世以降に、左横ずれ
成分を持つ西側隆起の逆断層として活動した可能性がある。この
際、S-2・S-6 の地下延長部の断層が活動し、地表付近の新第三系
及び上部更新統に変形を及ぼしたものと判断する。
(3)福浦断層の活動性
福浦断層は、大坪川ダム右岸トレンチの調査結果から、高位段
丘Ⅰb 面形成以降、9.5 万年前以前に断層活動があったと考えられ
ることから、後期更新世以降に活動した可能性があると判断する。
ナチスドイツの軍人(政治家) ゲーリングの言葉
普通の人間は戦争を望まないが、国民を戦争に参加させるのは簡単だ。国が攻撃にさらされてると国民を煽りなさい。平和主義者のことを、国に危機をもたらし、愛国心がないと公然と非難しなさい。
ナチスドイツの宣伝相ゲッペルスの言葉
「もしあなたが十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じるだろう。」 (嘘も重ねると真実になる、という意味)
101歳で死去 反骨のジャーナリストむのたけじ氏の“遺言”
安倍政権の危険性を糾弾していた(C)日刊ゲンダイ拡大する日刊ゲンダイより
戦時中、中国戦線やジャワ戦線の悲惨さを目撃し、戦後は反戦運動で活動──。むのたけじ氏(享年101歳)は最期まで反骨を貫いたジャーナリストだった。戦争を「狂い」と表現し、平和の大切さを訴え続けたむの氏を失うことは、安倍首相の下で保守化している現代の日本にとって大きな損失だ。
むの氏は1915年生まれ。東外大を卒業後、朝日新聞などで中国や南方戦線の従軍特派員を務めた。有名なのが敗戦時のけじめだ。1945年8月15日、「負けた戦争を『勝った』と言い続け、うそばかり書いていた。けじめをつけたい」と朝日を退社。郷里の秋田県で週刊新聞「たいまつ」を発行し、「反戦」「反権力」を訴えてきた。
昨年11月、日刊ゲンダイのインタビュー欄にも登場。戦後70年を経て、平和憲法が大事だと思う日本人が育ってきたことを喜ぶ一方で、「それじゃあダメだというのが安倍首相で、米国と手をつなぎ、強国と一緒に発展していきたい。そのために、米国との軍事同盟を強くして、戦死者が出てもやむを得ないような体制に持っていこうとしている」と安倍政権の危険性を糾弾した。
また、敗戦とともに日本の国民と政府は戦争の締めくくりをするべきだったのに、それがなされていないとも主張。あの戦争を誰がいつ始めたのか、南京虐殺や従軍慰安婦など、戦場で何が起きていたのか。そして侵略した中国、韓国への償い。この3点の締めくくりがなされていないと批判した。
「ジャーナリストとして尊敬すべき人物でした」と言うのは政治評論家の森田実氏だ。
「戦争の本質を明らかにし、その惨劇を語ることで平和の尊さを次世代に伝えられるという信念を抱いた人でした。ご自身は退職できっちりけじめをつけたが、日本人は戦争責任を曖昧にしてきた。しかも現在、戦争を経験した世代は戦争の苦しみを痛感しているが、安倍首相を筆頭に戦争を知らない世代は戦争を甘美なものと捉える傾向がある。政治権力は国民を抑えつけようとしている。こうした実情への憤りと使命感が、長寿につながったのだと思われます。むの氏は日本民族にとって偉大な宝です」むの氏が語る戦争の実態は悲惨きわまりない。戦場は殺さなければ殺される二者択一の世界。人は兵士として戦地に派遣されると3日で理性を失い、「狂い」の中に放り込まれる。中国では兵士が婦女子を強姦し、中には襲われる前に刃物で自殺する女性もいた。戦後、復員兵士が戦争を語らなかったのは、こうした事実に遭遇したからでもあるという。
「戦後71年間、日本人は戦争の恐ろしさを忘れようとしています。だからこそ、むの氏のようなジャーナリストがいたことを語り継ぎ、戦争の問題点を検証しなければなりません」(政治評論家の山口朝雄氏)
前述の森田氏は「あと10年長生きして後進のジャーナリストを育てていただきたかった」と残念がる。言論界の巨星が日本人に語りかけたメッセージはあまりにも重い。
阪南中央病院 副院長 村田三郎さん (水俣病の認定を棄却された方々のカルテを検証した医師)
科学的に「中立」だと思っていても患者にとっては「否定」になる。患者の目線に立ってこそ、医師は「中立」と言える。
20160823105825水俣病の認定棄却を検証した医師 村田三郎さん
キャスター岸井成格さん
政治家や官僚は大事なことをしゃべらない、隠す、場合によっては嘘をつく。
(政治権力は暴走する)それにブレーキをかけるのが、ジャーナリズムの『公平・公正』だ。それを忘れたらジャーナリズムではない。本当のことを知らせ、国民の知る権利に答える、これを公平という。
「これは政治権力とメディアの戦争だ!」 田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、金平茂紀氏、岸井成格氏、青木理氏、大谷昭宏氏らテレビ関係者が高市総務相「停波」発言に怒りの抗議会見!
単位/ 筆
| 2016/7/29現在 | ||||
| 単産・単組名 | 単組報告分 | 現物 | 合 計 | 備 考 |
| 石川県平和C計 | 25,607 | 0 | 25,607 | |
| 地区平和C計 | 6,102 | 516 | 6,618 | |
| 市民・勤労協・政党計 | 2,068 | 136 | 2,204 | |
| 合 計 | 33,777 | 652 | 34,429 | - |
| 目 標 | 88,000 | 実績 | 34,429 | |
| 八団体合計 | 93525 | |||
| 石川県平和Cの内訳 | 単組 | 25,607 | ||
| 横・組織・個人 | 8,822 |
戦争法に反対し、署名していただいたすべての人に感謝いたします。
m(_ _)m
引き続き、戦争及び戦争準備に反対し、「戦争する国づくり」と憲法改悪の企みを阻止するため、全力で取り組みましょう。
現地闘争本部を先導する山城博治沖縄県平和センター議長
がんばる、福島瑞穂参議院議員
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」をもじった「安倍ニモマケズ」
明日、8.7早朝5時に行動開始を確認し、気勢を上げる集会参加者
闘う!高江現地闘争本部?のテント内