2008年くらしの相談
相談の詳細はpdf資料をご覧下さい。
石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
志賀原発全国署名運動、第1回街頭署名行動へ(7月7日)
臨界事故と8年間にわたる組織的な隠ぺい工作が明らかになった北陸電力ですが、6月29日には原子力本部が志賀町に設置され、今後、志賀町内16か所で住民説明会をおこなう方針も示されています。運転再開に向けた動きがを序々に進めています。北陸電力が示した28項目の再発防止策が10月にはすべて実施されることから、今秋の運転再開が最も警戒されるところです。
これに対して石川県平和運動センターは、この間、申し入れ行動等様々な取り組みを展開してきましたが、今回の問題は石川県にとどまらず全国的な運動課題だという認識から、市民グループとも協力し、全国署名に取り組むこととしました。「北陸電力に原発運転の資格なし!全国署名運動」とし、嶋垣利春平和運動センター代表も共同代表の一人に就き、6月30日に運動をスタートさせました。
臨界事故を起こし隠ぺいしても、隠し通せば得をするという前例を作るわけにはいきません。また構造的欠陥が明らかになったBWRを止める突破口にもしていきたいと思います。
下記内容で、当面、秋に向けて全力を注ぎたいと思っております。短期間の取り組みとなり誠に恐縮ですが、全国の皆さまのご協力をいただきますようお願い申し上げます。
記
1.名 称 : 北陸電力に原発運転の資格なし!全国署名
2.内 容 : 志賀原発1、2号機の再稼働反対を要求する
3.署名用紙 : 別紙
4.集約日 : 1回目を10月20日とする。(2回目以降は情勢を見て判断する)
5.目標数 : 1回目の集約まで時間が限られているため、具体的数字は掲げないが
最大限の取り組みをお願いしたい。
6.送付先 : 〒920-0024 石川県金沢市西念3-3-5
フレンドパーク石川5階
石川県平和運動センター
イージス艦「マッケイン」新潟港入港反対の打電行動(6月28日)
「北陸電力に原発運転の資格なし!全国署名運動」開始にむけての記者会見(6月27日)