志賀原発差し止め訴訟第4回控訴審(10月1日14:00~)

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斉藤貴男講演会(主催:九条の会・七尾、ワークパル七尾・9月30日13:30~)

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全国基地問題ネットワーク総会(9月29~30日・旭川市)

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石川県平和運動センター第8回定期総会開催(9月25日)※詳細は後日掲載

石川県平和運動センター第8回定期総会開催(9月25日)※詳細は後日掲載

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陸自金沢駐屯地の市街地行進訓練に対し抗議声明(9月20日)

抗 議 声 明

陸上自衛隊第14普通科連隊第2中隊は昨日(9月19日)から本日(9月20日)にかけ、羽咋市から金沢駐屯地までの徒歩行進訓練を実施している。
自治体に送付された協力依頼の文書によれば、第2中隊約80人が19日午前8時に羽咋市滝ロードパークを出発し、夜はかほく市外日角海岸付近にてテントで宿泊。20日は午前6時に出発し、内灘町を経由し午後5時に金沢駐屯地に到着予定となっている。「徒歩行進訓練経路図」によれば羽咋市から内灘町までは能登有料道路沿いの自転車道を行進し、金沢市内は粟崎町から赤土町、さらに野田専光寺線を通行し、駐屯地にいたるルートが記載されている。
言うまでもなく、これらのルートは住宅街や商店街、さらには子どもたちの通学路も含めた地域住民の生活の場である。このような地域で、自衛隊員が迷彩服を着用し、自動小銃を携行し、徒歩行進の名の軍事訓練をおこなうことは、平穏な暮らしの中にある住民に恐怖と戸惑い、不安感を与えるものであり、断じて許すことはできない。まさに憲法で保障された平和的生存権の侵害である。
一方、同連隊第1中隊は本日、能美市から小松市にかけての行軍訓練も予定していた。こちらは、地元自治体への連絡の遅れや、自治体から銃を携帯しないよう求められ訓練を中止したとのことである。
同連隊は訓練の目的として、災害派遣への備えと地理の把握を掲げているが、「銃を持たないと訓練は成り立たない」と表明していることがなによりも今回の訓練の本質を如実に現している。こうした軍事訓練が白昼堂々と住民の眼前でおこなわれることは、平時から地域社会に有事を想定した軍事思想ふりまき、軍事優先体制に住民を巻き込むものに他ならない。まさに日本国憲法を空洞化させ、実質的な改憲を押し進める暴挙である。
石川県平和運動センターは本日の訓練の中止を要求すると同時に、今後、このような訓練を一切おこなわないよう強く要求する。

2007年9月20日

石川県平和運動センター
代 表  嶋 垣 利 春
金沢市西念3-3-5
石川県勤労者福祉文化会館5階
℡ 076-233-2170

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小松基地航空祭中止を小松市と小松基地に申し入れ(9月14日)

● 小松市長への申し入れ  ● 小松基地指令への申し入れ

2007年9月14日

小 松 市 長
西 村  徹 様

申 入 書

航空自衛隊小松基地は、来たる9月23日に航空祭を開催しようとしています。発表されたプログラムによりますと、F15戦闘機による機動飛行や編隊飛行、そしてブルーインパルスによるアクロバット飛行があり、さらに全国の航空自衛隊基地から飛来した戦闘機、輸送機などが30機も展示され、短距離地対空誘導弾や対空機関砲なども展示されるとのことです。これ以外にも子どもたちを本物の戦闘機の操縦室に座らせたり、戦争グッズの展示・販売をしたりと、まさに戦争をするための道具である戦闘機や兵器を美化し、PRする内容となっています。子どもたちを呼び込むためのイベントも、いくつも準備されているようです。
このような航空祭は数多くの問題点を含んでいます。
まず、なによりも子どもたちをはじめとした多くの人たちに対し、戦争を美化し、基地や戦闘機、兵器への興味をかきたてるイベントであり、断じて許されるものではないということです。展示されている戦闘機には米軍機も含まれ、日米の軍事再編が押し進められる中、まさに日米一体となり、こうした武力によって日本の安全が守られているのだという錯覚、誤解をあたえるものだといえます。
また、事前演習および当日の騒音は、普段にも増して甚大となり市民を悩ますうえ、「航空祭の華」としてPRされるアクロバット飛行は、空の安全を著しく害するものです。航空ショーによる墜落事故の発生は世界各地であとを絶たず、観客を巻き込んだ悲惨な事故も発生しています。
このように航空祭は戦争や武力を美化し、かつ危険な行為であり、断じて許すことはできません。よって、以下の通り強く申し入れます。

1.「重大事故発生の危険性」、「事前訓練を含めた市民生活への悪影響」、「子どもたちも含めた多くの市民に対する国防教育の押しつけ」という重大な問題を含んでおり、ただちに航空祭を中止するよう基地に申し入れること。

2.本年4月16日の名古屋高裁金沢支部判決では、一審判決に続き「10.4協定を厳守することは行政上の責務である」と認定されたことを真摯に受けとめ、騒音の軽減と空の安全に努めるよう基地に求めること。

石川県平和運動センター
代表 嶋垣 利春

社民党石川県連合
代表 宮下登詩子

小松基地爆音訴訟原告団
団長 広瀬 光夫

小松能美勤労協単組協議会
議長 河端 真一

加賀地区平和運動センター
議長 東  文一

2007年9月14日

小松基地司令
上田 益三 様

申 入 書

航空自衛隊小松基地は、来たる9月23日に航空祭を開催しようとしています。発表されたプログラムによりますと、F15戦闘機による機動飛行や編隊飛行、そしてブルーインパルスによるアクロバット飛行があり、さらに全国の航空自衛隊基地から飛来した戦闘機、輸送機などが730機も展示され、短距離地対空誘導弾や対空機関砲なども展示されるとのことです。これ以外にも子どもたちを本物の戦闘機の操縦室に座らせたり、戦争グッズの展示・販売をしたりと、まさに戦争をするための道具である戦闘機や兵器を美化し、PRする内容となっています。子どもたちを呼び込むためのイベントも、多数準備されているようです。
このような航空祭は数多くの問題点を含んでいると指摘せざるをえません。
まず、なによりも子どもたちをはじめとした多くの人たちに対して、戦争を美化し、基地や戦闘機、兵器への興味をかきたてるイベントであり、断じて許されるものではないということです。展示されている戦闘機には米軍機も含まれ、日米の軍事再編が押し進められる中、まさに日米一体となり、こうした武力によって日本の安全が守られているのだという錯覚、誤解をあたえるものだといえます。
また、事前演習および当日の騒音は普段にも増して甚大となり市民を悩ますうえ、「航空祭の華」としてPRされるアクロバット飛行は、空の安全を著しく害するものです。航空ショーによる墜落事故の発生は世界各地であとを絶たず、観客を巻き込んだ悲惨な事故も発生しています。
このように航空祭は戦争や武力を美化し、かつ危険な行為であり、断じて許すことはできません。よって、以下の通り強く申し入れます。

1.「重大事故発生の危険性」、「事前訓練を含めた市民生活への悪影響」、「子どもたちも含めた多くの市民に対する国防教育の押しつけ」という重大な問題を含んでおり、ただちに航空祭を中止すること。

2.本年4月16日の名古屋高裁金沢支部判決では、一審判決に続き「10.4協定を厳守することは行政上の責務である」と認定されたことを真摯に受けとめ、騒音の軽減と空の安全に努めること。

石川県平和運動センター
代表 嶋垣 利春

社民党石川県連合
代表 宮下登詩子

小松基地爆音訴訟原告団
団長 広瀬 光夫

小松能美勤労協単組協議会
議長 河端 真一

加賀地区平和運動センター
議長 東  文一

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金沢地区平和運動センター、市国民保護計画の啓発のためのフォーラム開催に対し中止の申し入れ(9月6日)

2007年9月6日

金 沢 市 長
 山 出   保 様

金沢地区平和運動センター
議  長  中 村 照 夫
社民党石川県連合一区支部連合
代  表  出 石 輝 夫

申  入  書 

金沢市は本年2月、市国民保護協議会に諮問の上「金沢市国民保護計画」を決定しました。平和都市を宣言する金沢市が仮想敵国を想定する有事計画を決定されたことは極めて残念と言わざるをえません。戦時体制に組み込み込まれる市民に十分な情報の提供と議論の場がないまま決定されたという意味では、手続的にも納得しがたいものがあります。
私たちが一昨年1月、市長に対し申し入れをおこなった際、市長は「法定受託事務のためやむを得ない」と述べられました。しかし、今年の7月1日時点で計画を策定していない自治体は、沖縄県下を中心として73自治体にのぼります。それぞれが、地域から平和を構想し、国民保護計画を策定することは住民のためにはならないと判断したものと思います。金沢市においても計画の再考、あるいは計画の凍結など、平和都市としての選択肢は残されているものと考えます。 
ところが市は、計画の啓発活動の一環として、11月17日に帝京大学教授であり防衛問題評論家の志方俊之氏らを招き、市国民保護フォーラムを開催する予定とのことです。志方氏は自衛隊出身で陸上自衛隊北部方面総監を勤められた方ですが、彼のこれまでの言動をみるならば、日本を守るためには憲法を変えるべきだとする改憲論者であり、北朝鮮脅威論、中国脅威論を声高に唱え、敵基地攻撃論まで主張しています。まさに国民保護計画の背後にある軍事優先思想の論客です。市は市職員や消防職員、自主防災組織、町会連合会の皆さんが集まったフォーラムの場でどのような講演を彼に期待しているのでしょうか。民間団体の取り組みならいざ知らず、「憲法尊重擁護の義務」を負う行政の取り組みとして妥当でしょうか。貴重な市税の使途としても納得しかねます。 
いま、六ヶ国協議では朝鮮民主主義人民共和国の核施設の停止に向けた議論が精力的に行われています。楽観は許さないまでも、米朝平和協定の締結までもが議論のテーブルに乗りつつあります。一方、対北朝鮮強硬外交に終始する日本は国際的な孤立状態に陥っています。いまこそ自治体の平和外交の力を発揮すべきときであって、有事体制の強化は東北アジアの情勢に逆行するものと考えます。
私たちは計画決定に先立つ本年1月11日、市に対して公聴会の開催を要請しました。残念ながら開催されないままであり、これについては再度の要請となりますが、以下2点をここに申し入れます。市の平和行政のあゆみと実績を踏まえた明確な回答を求めます。

1.国民保護計画の啓発活動として予定されている11月のフォーラムは中止すること。

2.金沢市主催で、「金沢市国民保護計画に関する公聴会(仮称)」を開催すること。

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 「みえない雲」上映会(8月26日)

「みえない雲」上映会(8月26日)

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 加賀市平和運動センター総会(8月23日)

 加賀市平和運動センター総会(8月23日)

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原水禁世界大会(広島、長崎)参加(8月4~9日)

原水禁世界大会(広島、長崎)参加(8月4~9日)

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