平和フォーラム運営委員会・原水禁常任幹事会(12月9日・総評会館)
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石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
平和フォーラム運営委員会・原水禁常任幹事会(12月9日・総評会館)
12.8戦争を許さず平和を考え行動する会2008年集会(12月8日・労済会館)
もんじゅを廃炉へ!全国集会(12月6日・敦賀市)
2008年石川県憲法を守る会総会(12月5日18:30~・労済会館)
第2回運営委員会(12月5日13:00~・フレンドパーク)
非核平和条例全国集会実行委、県・金沢市申し入れ(12月4日)
2008年12月1日
小松基地司令
石 野 貢 三 様
石川県平和運動センター
代 表 柚木 光
社民党石川県連合
代 表 宮下登詩子
小松基地爆音訴訟連絡会
代表代行 長田 孝志
小松能美勤労協連絡会
会 長 長田 孝志
加賀地区平和運動センター
議 長 森田 恵子
申 入 書
近畿中部防衛局はさる11月21日、小松市や石川県などを訪れ、航空自衛隊小松基地において本日から12月5日まで、米軍三沢基地所属のF16が参加しての日米共同訓練を実施すると発表した。
三沢基地所属のF16は、最新鋭電子機器の導入により戦闘能力が大幅に強化され、防空網制圧という特殊任務を担ってイラク戦争に参加し、バグダッド攻撃の先陣を切った最精鋭部隊である。このようなF16との共同訓練は、当初、日本政府から語られた沖縄の基地負担軽減とは全く無関係の、まさに米軍の世界戦略の下で自衛隊を米軍の指揮下に置き、小松基地の戦略的重要性を高めていくための訓練だと言わざるをえない。平和憲法に対する重大な挑戦であり、到底容認することはできない。
さらに、私たちがかねてから指摘してきた治安対策、事故対策、騒音対策においても、住民の不安は一段と高まっている。
米兵による犯罪や事故は防衛施設庁が把握しているだけでも年間1500件前後あり、三沢基地所属の米兵も例外ではない。米兵約80人が参加するという今回の訓練を私たちは危惧せざるを得ない。また、三沢基所属のF16は、これまでも空中での接触墜落事故や離陸失敗炎上事故など重大事故を繰り返している。近年もイラク戦争に備えての激しい訓練を実施する中で事故が絶えず、基地周辺住民は事故の恐怖に怯えている。騒音被害も深刻である。第5次爆音訴訟の原告が過去最大規模の2,121人にのぼることからも周辺住民の耐え難い苦痛は明らかであるが、米軍との共同訓練が被害をさらに増大させている。昨年5月の第1回訓練では、10.4協定に違反する飛行が数多く確認され、戦闘機の飛行回数も通常訓練時を大幅に上回っているのである。米軍飛行隊長は、10.4協定を遵守することは簡単だったとうそぶいて帰還しており、米軍に協定遵守の意識がないことは明らかである。
こうした米軍側の問題点に加え、今回の訓練では小松基地側の問題も指摘せざるを得ない。先般明らかになったアパグループの「真の近代史観」懸賞論文に、小松基地では幹部隊員を中心に64人もの隊員が応募していたことが明らかになった。基地司令の指示の下で政府見解に反旗を翻すという、自衛隊にとって絶対にあってはならない行動をとったのである。いまだに応募論文は未公開、事実関係の詳細は調査中、基地司令の責任も明らかにされていない。こうした中で、さらに憲法を踏みにじる日米共同訓練を実施する小松基地に対し、私たちは大きな脅威を感じると同時に、心の底からの怒りを禁じ得ない。
あらためて平和憲法を守る立場から日米共同訓練に反対することを表明すると同時に、さらなる悲劇が生み出される前に、ただちに共同訓練を中止するよう強く要請する。
いしかわ教育総研「平和・環境教育」研究部会(11月27日)
12:30 オープニング 金沢市内の児童劇団さくらんぼによる朗読劇
13:00 司会あいさつ
13:03 主催者あいさつ 岩淵正明 共同代表
参加者は県内外から約500人。
1階席はほぼ満席に。
「非核平和条例運動の到達点とこれから」
新倉裕史さん(非核市民宣言運動・ヨコスカ/ヨコスカ平和船団)
13:40 記念講演
「憲法9条を語る」
小池 清彦さん(新潟県加茂市長・元防衛庁教育訓練局長)
ユーモアを交え会場を笑いに包みながらも、講演内容は「平和憲法こそが国を守る」と明快かつ鋭い。自治体首長の立場から、9条と分権・自治、民主主義をつなげての講演は、多くの参加者から感銘を受けた、新鮮だった、などの声が聞かれた。
「岩国のたたかいと市民自治」
井原 勝介さん(前岩国市長)
市民を信じ、市民と共に歩んできたたたかいの歴史を聞き、会場からは是非とも次期市長選で復活を!との声が。
16:05 特別報告
「原子力空母の横須賀母港化反対運動」
加藤 泉さん(神奈川平和運動センター事務局長)
16:25 石川からの報告
①ユン・ボンギル共の会 森 一敏さん(金沢市議)
②聖戦大碑撤去の会 田村 光彰さん
③小松基地爆音訴訟連絡会 長田 孝志さん
16:55 集会アピール採択
提案は石川県平和運動センター青年・女性部小森恵美子さん(全農林)
集会アピール
【第1分科会】 非核平和条例制定運動の現状と課題(3Fホール)
座 長 桑原 豊(元衆議院議員)
助言者 新倉 裕史(非核市民宣言運動・ヨコスカ/ヨコスカ平和船団)
報告者 道畑 克雄(函館市議)
斎藤 博之(小樽市議)
矢野 秀喜(無防備地域宣言運動全国ネットワーク)
【第2分科会】 米軍再編・日米地位協定と自治体の平和力(3Fホール)
座 長 山根 靖則(石川県議)
助言者 井原 勝介(前岩国市長)
報告者 松元 剛(琉球新報記者)
鈴木千尋(非核平和宣言運動・ヨコスカ)報告者
小原慎一(三浦半島地区労事務局長)
都 裕史(米軍犯罪被害者救援センター)
長田 孝志(小松基地爆音訴訟原告団連絡会)
【第3分科会】 国民保護計画と平和的生存権(2F第3会議室)
座 長
助言者 田巻 一彦(ピースデポ)
報告者 中谷 雄二(イラク派兵差止訴訟弁護団・弁護士)
中山 均(前新潟市議)
森 一敏(金沢市議)
分科会報告 各分科会座長
総括 平和フォーラム
閉会のあいさつ 共同代表
労済会館前出発(13:00~)
①内灘闘争現地視察(バス内で体験者に聞く) 13:20~14:30
試射指揮所、着弾地観測所、風と砂の館?
②金沢港大水深岸壁工事現場視察(県職労から説明) ~14:45
③大東亜聖戦大碑視察 (撤去の会から説明) 15:15~15:30
④ユン・ボンギル義士暗葬跡地碑視察 16:00~16:15