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秘密保護法案「反対」声明一覧
カテゴリー: トピックス
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原発を「優れた安定供給性と効率性、運転コストが低廉・・」「核燃サイクルも推進」
ここまで「原発」「核燃サイクル」にこだわると、逆に「エネルギー」だけではないことが分かる。しかも、「安全」であるとか「危険」であるという文言もない。
政府のエネルギー基本計画の素案全容が6日、判明した。前民主党政権が掲げた「原発ゼロ目標」を否定し、原発を「優れた安定供給性と効率性を有し、運転コストが低廉で、運転時に温室効果ガスの排出もない」と評価。「エネルギー需給構造の安定性を支える重要なベース電源である」として活用方針を明記した。核燃料サイクル政策の着実な推進も打ち出した。(12.6共同通信)
カテゴリー: 反核・脱原発
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「秘密保護法」参院特別委で強行可決 糾弾!安倍内閣は退陣せよ!
各界、各層の有識者が反対声明を発している「特定秘密保護法案」が、確信犯である安倍首相の元、5日午後強行可決され、6日にも参院本会議でまたまた強行可決される勢いです。憲法で謳う「平和主義」「基本的人権」「国民主権」の全てを否定する「希代の悪法」です。さまに歴史に刻まれる「犯罪」と言わなければなりません。
確信犯とは、(1)道徳的・宗教的または政治的確信に基づいて行われる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯などに見られる。(2)俗に、それが悪いことと知りつつ、あえて行う行為。(広辞苑第六版より引用)
参院国家安全保障特別委で特定秘密保護法案の採決強行を阻止しようと詰め寄る野党委員ら。手を挙げているのは自民党佐藤議員(元自衛隊員)=12月5日午後、国会
カテゴリー: 人権, 反戦・平和, 護憲・憲法改悪反対・教育・歴史
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12.4「秘密保護法案を廃案へ!」緊急集会(中央公園) みぞれの中、400名が結集
4日、いきなり「さいたま市」での公聴会開催を決定・実施。参議院での強行可決準備だ! 5日にも「特別委員会」「参議院本会議」と連続的に強行可決する動きが見られる中の集会となった。
座り込み中にいただいた「シール投票」。反対が圧倒的多数。わざわざ寄ってきて投票する人も多く、関心の高さを示している。
「参議院での強行可決を許さんぞ!」「秘密保護法案を廃案するぞ!」
<特定秘密保護法案> 「何が秘密? それは秘密です!」
「国家の安全保障を名目」とした「巨大な闇」
「防衛」「外交」「テロ」「特定有害活動の防止」(8分野、40万件を秘密)
これを漏らした公務員や政治家らに最高懲役10年を科すというもの。
国家安全保障会議の設置=現代の大本営と抱き合わせ
まさしく 「戦争への道」
10月25日に安倍政権は特定秘密保護法案について閣議決定を行い、臨時国会へ提出した。「特定秘密の範囲」は行政の長が決めるため、「何が秘密?」か不明のままだ。いまでも「黒塗り」でしか「情報公開」されていないものが多いなか、この「黒塗り」を半永久的に秘匿するのが「特定秘密保護法」の狙いであると言わなければなりません。
防衛省が2002年から現在まで「防衛秘密」の指定を解除したのは1件のみ。これに対し、1999年から5年間に秘密指定文書が約3万4千件も廃棄されています。つまり、情報公開法のなかでも「闇から闇」なのです。5年毎の更新、30年を超えて秘密を続ける場合、内閣の承認を得るとなっていますが、これは「永遠に闇の中」であることの言い換えに過ぎません。
政権与党である公明党との「微調整」により、「知る権利」や「報道の自由」といった言葉が法案に挿入されましたが単なる努力義務であり、政府全体が暗黒の闇組織となることは必然です。その「闇組織」に対し、「知る権利」や「報道の自由」がどこまで通用するのかは自明の理と言わなければなりません。国民を代表する国会議員でさえ、内容を知ることも語ることもできません!
そもそも、特定秘密の範囲の定義があいまいの上に、特定秘密の指定は、第三者のチェックを受けません。有識者会議の設置も個々の秘密の妥当性をチェックするものではなく、いわば「意見を聞くのみ」であり、法案通過の「煙幕」にすぎないのです。
国会や裁判所が政府をまともにチェックできなくなれば、三権分立の根幹にもかかわる大問題です。秘密指定という行為そのものが、不正を隠蔽(いんぺい)する温床になることは必至であると言わなければなりません。
反対する憲法、刑法、弁護士などの文化・知識人は、「沈黙することはできない」として反対声明を発しています。労組、市民団体の多くも反対しており、なにより「特定秘密保護法」のパブリックコメント(9月に、通常一カ月くらいの期間を二週間に短縮)9万件のうち77%が反対なのです。にもかかわらず国会に法案提出されたことは、パブコメが「国民の声を参考にした」というアリバイ作りであると言われても仕方がありません。
最近の世論調査でも、反対50%、慎重審議82%となっていますが、安倍政権は11月7日にも、「国家安全保障会議設置法案」を「特定秘密保護法案」に先行させて衆議院を通過させようとしています。
今臨時国会での成立を阻止し、そのことによって、「秘密保護法」と「集団的自衛権の合法化」を阻む運動に発展させなければなりません。
「特定秘密保護法案(現代版治安維持法)」阻止!
「国家安全保障会議の設置(現代版大本営)」反対!
「集団的自衛権の合法化」を狙う
「国家安全保障基本法案(現代版国家総動員法)」絶対反対!
そもそも特定秘密保護法案は2011年、ときの政府の有識者会議がまとめた報告書が基本になっています。この会議は議事録を作成しておらず、職員もメモを廃棄したという。これでは立法過程すら「闇の中」です。これが「法律を作る」国家の仕事なのでしょうか。
<成すべきは、情報公開>
アメリカが、「同盟国」であるドイツ首相など35人の携帯電話を盗聴していた事実が明らかになりました。戦後のアメリカによる占領時代、「通信の秘密」を侵して私信を「開封」していた事実も公開されました。秘密とは、何でもできることを意味するのです。
女優・藤原紀香さんは秘密保護法案に危機感をいだき、「国民の一人としていかがなものかと心配しています」「民主主義国家ではなくなってしまうのかな」「放射能汚染、被爆などのことや、他に、もし国に都合よく隠したい問題があって、それが適用されれば、私たちは知るすべもなく、しかも真実をネットなどに書いた人は罰せられてしまう。。。なんて恐ろしいことになる可能性も考えられるというので、とても不安です(>_<)」と書いています。
<真実を書いた人は罰せられる>
大手マスコミは社説などで「特定秘密」の範囲が曖昧な点を批判し、「安全保障に関する外国の政府または国際機関との交渉または協力の方針または内容」とあるが、規定の範囲が広すぎるため、本来公開されるべき情報が隠されてしまう可能性がある、などとしています。
<国家安全保障会議を作らせていけません>
大臣がたった4人(9人)で、外交、防衛、テロ、特定有害活動に対する「方針」を決めていいのでしょうか。その中身は「秘密」なのです。戦前の「大本営」や「御前会議」のようであり、秘密裏に事が運ばれる危険性がとても高いと言わざるを得ません。もちろん、国会議員もアンタッチャブルな組織なのです。
「闇の組織」
4人で「国の命運」を決めていいのでしょうか!戦前の「大本営」や「御前会議」に匹敵する「闇の組織」となります。「闇の組織」を作らせてはいけません!
カテゴリー: 護憲・憲法改悪反対・教育・歴史
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12.3米軍再編による「訓練移転」中止の申し入れ
12.3米軍再編による嘉手納基地から小松基地への「訓練移転」中止の申し入れ
2013年12月3日
小松基地司令山本 祐一 様
石川県平和運動センター代表 細 野 祐 治
石川県憲法を守る会代表 岩 淵 正 明
小松基地爆音訴訟原告団団長 出 渕 敏 夫
小松能美勤労協連絡会代表 長 田 孝 志
加賀地区平和運動センター議長代行 山 本 和 美
社民党石川県連合代表 盛 本 芳 久
申 入 書
報道によれば、12月7日より14日まで小松沖において、航空自衛隊小松基地の第6航空団所属のF15戦闘機6機程度と、「米軍再編」に伴う「訓練移転」と称して米軍嘉手納基地から飛来するF15戦闘機6機程度が、共同訓練を行なうとのことです。
憲法で禁じられた「集団的自衛権の行使」を合憲化しようとしている自・公政権下でこのような訓練が行なわれることは、米軍と共に世界中で「戦争する国」をめざす実戦訓練と断定せざるを得ず、憲法9条に明確に違反する行為です。
従って、私たちは多くの小松市民、石川県県民と共に、「共同訓練」の中止を求めます。同時に、司法判断においても騒音は受忍限度を超えているとされている、「10.4協定」の遵守を求め、以下の項目について強く求めます。
記
1 「米軍再編」による「嘉手納基地」から小松基地への訓練移転を中止すること。
2 いつ、如何なるときも「10.4協定」を厳守すること。
3 基地騒音に係る司法の判決を順守するため、具体的な対策を講じること。
2013年12月3日13時30分 小松市申し入れ 土日訓練なし、オスプレイ持ち込まず、明言。
2013年12月3日14時30分 航空自衛隊「第6航空団」小松基地
オスプレイ持ち込まず、明言。
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秘密保護法を廃案へ 座り込み11.28~12.6(毎日9H~17H) 延べ200名参加
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11.26「秘密保護法の強行可決抗議!」緊急集会 寒風の中200名が結集!


11月26日午前11時、自民党、公明党、みんなの党は、特別委員会で強行採決を行ない、同日夜8時、衆議院本会議で維新の会や自民党、そしてみんなの党の一部が退席するなか、強行可決されました。廃案に追い込むまで闘いを継続しなければなりません。
「秘密保護法の強行可決抗議!」緊急集会
2013.11.26(火)18:30~
中央公園入り口
=集 会 次 第=
6:30~ 司 会 県平和運動センター
6:32~ 主催者あいさつ 県平和運動センター 細野祐治代表
6:37~ 呼びかけ人メッセージ 飯森和彦弁護士 岩淵正明弁護士
6:42~ 公務員労組から 県教組委員長 国吉正人さん
6:47~ 民間労組から 全国一般書記長 種井一平さん
6:52~ 石川県憲法守る会あいさつ 代表 盛本芳久県議会議員
6:57~ 県労連あいさつ 小倉恵美議長
7:02~ 憲法会議のあいさつ 板坂事務局長
7:07~ 飛び入りあいさつ 小松基地爆音訴訟連絡会 池田喜久さん
7:12~ シュプレヒコール 県平和運動センター 本田副代表
7:15~ 団結ガンバロウ 県平和運動センター 細野代表
◇シュプレヒコール◇
□「秘密保護法」の強行可決糾弾! 「秘密保護法」の強行可決を糾弾するぞ!
□「秘密保護法」を許さないぞ! 「秘密保護法」を廃案にするぞ!
□ 「知る権利」を保障しろ! 「知る権利」を保障しろ!
□ 「情報公開」を徹底しろ! 「情報公開」を徹底しろ!
□ 「戦争する国」づくり、反対! 「戦争する国」づくりを許さないぞ!
□ 教育の国家統制反対! 教育の国家統制を許さないぞ!
□ 9条改悪を許さないぞ! 9条改悪を阻止するぞ!
□ 国家安保基本法、反対! 国家安保基本法の成立を阻止するぞ!
□ 憲法改悪を阻止するぞ! 憲法改悪を阻止するぞ!
□ 阻止するまで闘うぞ! 闘うぞ! 闘うぞ! 闘うぞ!
11.26「秘密保護法の可決反対!」緊急集会
アピール(案)
安倍首相は9月、「私を右翼の軍国主義者と呼んでもいい」とアメリカで豪語し、「積極的平和主義」をかかげて「戦争する国」に突き進むことを表明しました。その要が「秘密保護法案」であり、「国家安全保障会議(日本版NSC)設置法案」です。
多くの国民が「危険性」を訴え、憲法や刑法、歴史学者、弁護士なども「反対」している「秘密保護法」を、本日衆議院特別委員会で、自民党、公明党、みんなの党の賛成により強行可決しました。私たちはこの強行に対し、心の底から、怒りを込めて抗議します。
秘密保護法案は、「防衛」「外交」「特定有害活動の禁止」「テロ活動の防止」に限り秘密にするといいますが、その範囲は8分野40万件に及び、しかも、条文には「その他」条項が数多く散りばめられ、国民生活のほとんどを網羅する危険な法律となっています。国民、議員、自治体、マスコミなどの目、耳、口をふさぐ悪法と言わざるを得ず、治安・弾圧立法でもあると言わなければなりません。廃案に追い込むしかありません。
また、「戦争する国」の「司令塔」である国家安全保障会議(日本版NSC)の設置法案を27日に参議院で強行しようともしています。「集団的自衛権の行使」を前提とし、地球の裏側までアメリカ(軍)と共に「戦争する国」の体制を作らせてはいけません。今後も、秘密保護法の成立を阻止するため、全ての仲間と連帯して闘うことを誓い、アピールとします。 集会参加者一同
引き続き、参議院での廃案をめざし、スクラム組んで座り込み闘争を貫徹しましょう。11/28~12/6(毎日9H~17H)
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11.26「秘密保護法の強行可決抗議!」緊急集会 寒風の中200名が結集! はコメントを受け付けていません
11.18「9条あるがに、戦争する法律つくらんといて!」集会
いま、国民の「目」「耳」「口」をふさぎ、「戦争する国」へ突進する安倍内閣に対し、「秘密保護法」制定反対!「国家安全保障会議=日本版NSC」設置法反対!集会を、300名の仲間たちの参加で成功させました。(石川県憲法守る会主催)
発刊したばかりの「この人たちも日本国憲法を護る ~宮沢喜一から吉永小百合まで~」購入者にサインする佐高信さん
集会後の午後8時前、暴風雨となった寒い中を、「秘密保護法反対!」「日本版NSC設置反対!」を訴えるためにデモ行進する参加者の皆さん。ご苦労さまでした。
固有名詞で、「かつての戦争協力者、いまの秘密保護法必要を語る者、たとえばタケシなどをちゃんと批判しなきゃだめだよ」、「連合が問題でしょう」など持論を展開する佐高信さん。会場からは拍手喝采でした。「いまやらなきゃだめでしょう!」
300名で闘う意志一致をしたあと、デモ行進に出発した。
主催者あいさつをする岩淵正明弁護士(石川県憲法を守る会共同代表)
会場の教育会館三階ホールを埋めた仲間たち。
カテゴリー: 護憲・憲法改悪反対・教育・歴史, 護憲・憲法改悪反対
11.18「9条あるがに、戦争する法律つくらんといて!」集会 はコメントを受け付けていません
第50回護憲大会アピール
沖縄から問う「平和、人権、いのち」-核も基地も戦争もない世界を!憲法理念の実現をめざす第50回大会(護憲大会)アピール
2013年11月 5日
憲法施行66年の歴史で最大の危機を迎えているなか、私たちは、憲法理念の実現に向けて全国でももっとも切実なとりくみを続けてきた沖縄県の那覇市に集い、50回目の節目の大会を開催し、憲法のもっとも重要な基調を守るために決意を新たにしました。
1945年の敗戦まで、長きにわたって日本は、アジア・太平洋地域に対し植民地支配と侵略戦争によって、多大な被害をもたらしました。国内においても沖縄での地上戦をはじめ広島・長崎での原爆被爆や各地の空襲などで多数の犠牲者を生み出しました。私たちはこの歴史をけっして忘れてはなりません。その反省のもとに、日本国憲法は、前文で「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのない」ように、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意」しました。
私たちは、侵略と支配の歴史から、平和国家をめざし、以来68年にわたって他国民に銃を向けることなく、平和を愛する諸国民の信頼を醸成してきました。
しかし、昨年末誕生した第2次安倍内閣は、東アジア諸国との関係を悪化させ、偏狭なナショナリズムを煽り、軍事力増強や集団的自衛権の行使を是とし、憲法理念の破棄と平和国家の変更を意図しています。また、何を秘密するのかすら秘密にする特定秘密保護法の制定をもくろみ、戦前の物言えぬ社会の再生を狙っています。こうした動きを、けっして許してはなりません。
今年5月に示された、国連社会権規約委員会および拷問禁止委員会の総括所見では、日本社会の人権状況に対する懸念や勧告が示されましたが、日本政府は「法的拘束力はない」と一顧だにしない姿勢を示しています。アジア諸国をはじめ国際社会からも受け入れられないアジア蔑視の差別的な歴史観とはびこるヘイトスピーチに象徴される排外主義を払拭し、私たちは、多民族・多文化共生社会をめざし人権確立のとりくみをすすめなくてはなりません。アジアに生きる私たちは、そのことを基本に政府の責任による謝罪・反省・補償からなる「過去の清算」を実現し、アジア諸国との新しい友好と協力の関係を構築し、地域統合を基本に共通の安全保障によるアジアの平和実現へ努力を重ねていかなくてはなりません。
2011年の東日本大震災、福島原発事故以降、私たちは「一人ひとりの命に寄り添う政治と社会」を求めてとりくみを展開してきました。沖縄の基地問題、福島原発事故は、国策の中で引き起こされる人権侵害、一人ひとりの命をないがしろにする国家権力の犯罪と言ってよいものです。沖縄は、戦時には本土決戦のための捨て石とされ、戦後は米国の東アジア政策の橋頭堡とされ、長きにわたって米軍政下に置かれてきました。復帰後も、日米安保体制の中で米軍基地の74%を押しつけられてきました。そしていま、基地撤去と平和な生活を求める声は、全県にこだましています。
沖縄から、今この時間から、東アジアや世界、日本各地の平和・人権・環境の運動をすすめる人々、「立憲フォーラム」をはじめ国会院内リベラル勢力と連帯する大きなネットワークを築きましょう。立憲主義を貫き、集団的自衛権行使や96条などの憲法改悪を断じて阻止しましょう。
「命の尊厳」を基本に、将来の明るい社会を想像し、心豊かな社会の創造へ邁進することを誓い、50回の沖縄大会のアピールとします。 平和フォーラム
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11.15~16福島現地研修会(金沢地区平和センター)
昨年に続き二回目の現地研修会です。今年は若干少ない10名の仲間が、現地を知り、放射能、原発事故の怖さを体験するため参加しました。(金沢6時発、現地14時着)
放射線量 金沢市0.05マイクロシーベルト/時(因みに沖縄県は0.01マイクロシーベルト/時)
除染地から運ばれた「放射性物質を含むゴミ」 短時間の簡易計測ではあるが、線量は高くなかった。
各所に設置されている「放射線モニター」 地元の人の説明では、「2割は低く計測されるよう設定されている」とのこと。
飯館村役場前で記念撮影 役場には職員が数人しかいなかった。
今回の計測で最大値 15.2マイクロシーベルト/時(南相馬市の山手) 金沢市の実に300倍である。
山を切り開いて「一時保存」される、除染で運ばれてきた「汚染物」。当初は、簡易なビニールで包まれていたため、すでに破れているものも散見された。環境破壊を「環境省」が進めている結果となっている除染作業。複雑な気持ちになる。すべては「原発さえ無かったら」という思いに帰結する。
この取り組みの報告会をいずれ開催いたします。
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