12.3米軍再編による「訓練移転」中止の申し入れ

12.3米軍再編による嘉手納基地から小松基地への「訓練移転」中止の申し入れ

2013年12月3日

 小松基地司令山本 祐一 様

石川県平和運動センター代表 細 野 祐 治

石川県憲法を守る会代表 岩 淵 正 明

小松基地爆音訴訟原告団団長 出 渕 敏 夫

小松能美勤労協連絡会代表 長 田 孝 志

加賀地区平和運動センター議長代行 山 本 和 美

社民党石川県連合代表 盛 本 芳 久

申 入 書

 報道によれば、12月7日より14日まで小松沖において、航空自衛隊小松基地の第6航空団所属のF15戦闘機6機程度と、「米軍再編」に伴う「訓練移転」と称して米軍嘉手納基地から飛来するF15戦闘機6機程度が、共同訓練を行なうとのことです。

憲法で禁じられた「集団的自衛権の行使」を合憲化しようとしている自・公政権下でこのような訓練が行なわれることは、米軍と共に世界中で「戦争する国」をめざす実戦訓練と断定せざるを得ず、憲法9条に明確に違反する行為です。

従って、私たちは多くの小松市民、石川県県民と共に、「共同訓練」の中止を求めます。同時に、司法判断においても騒音は受忍限度を超えているとされている、「10.4協定」の遵守を求め、以下の項目について強く求めます。

1 「米軍再編」による「嘉手納基地」から小松基地への訓練移転を中止すること。

2 いつ、如何なるときも「10.4協定」を厳守すること。

3 基地騒音に係る司法の判決を順守するため、具体的な対策を講じること。

 

2013年12月3日13時30分 小松市申し入れ 土日訓練なし、オスプレイ持ち込まず、明言。

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2013年12月3日14時30分 航空自衛隊「第6航空団」小松基地

オスプレイ持ち込まず、明言。

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