11.3「憲法改悪NO!改憲発議NO!」集会(県憲法を守る会、憲法改悪NO!市民アクション・いしかわ)

ここまでが前段の護憲集会(県憲法を守る会)

ここからが後段の県民集会(憲法改悪NO!市民アクション・いしかわ)

小西博之参議院議員(立憲民主党)の「憲法審査会の動向に見る改憲発議の行方」という講演は、実際に参議院憲法審査会の幹事として参加している人の奮闘ぶり、彼我の「ちから」関係、自民党による「ごまかし」の切迫感、緊張感などが感じられ、とても有意義でした。

しかも自民党の「ごまかし・すり替え」という方法は、「改憲」の根拠がないことの証明でもあります。鬨の権力者は「目的のためには手段を選ばず」とよくいいますが、いままさにこのとき、安倍政権、岸田政権により行なわれている改憲策動の根拠は「ごまかし」でしかなく、まさに「詐欺」だと言わなければなりません。

※ごまかしの根拠

S47(1972年)年の「閣議決定」の内容に「(外国への攻撃に対し)集団的自衛権の行使を容認するくだりがある」とうそを言って2014年の憲法解釈替えをしたのですが、当時の法制局長も案を作った職員も、審査会の参考人質問で「日本が攻撃を受けた場合しか想定していない」「外国への攻撃は想定していない」と明確に否定しています。

2014年「集団的自衛権の行使」(護ってもらうのみでなく護ってあげる)を安倍政権が「閣議決定」。これを契機に「自衛隊の米軍護衛」「外国軍との共同演習」が急増している。いかに「資料全編」を添付します。

小西博之参議院議員の「憲法審査会の動向に見る改憲発議の行方」資料(全て)

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