第19号 大人の学び「未来塾」より寄贈 講演録
NO16 「険路に分け入る安保法制論議」
~「列強」の道をめざすのか、時代錯誤の安倍政権20160705131129~
石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
北陸電力は7〜9月に、志賀原発(志賀町)2号機の燃料集合体を交換するため、新たに296体を搬入する。県と志賀町に31日、安全協定に基づき通知した。
2号機は11年3月から定期検査のため停止中。炉心には燃料集合体が872体入っており、今回の搬入分は3分の1に当たる。
被爆72周年原水爆禁止世界大会・福島大会・広島大会(概要)
2017年6月21日
原水禁石川第2号
単産・単組委員長
地区平和センター議長
原水禁石川役員各位
石川県平和運動センター
共同代表 南 弘樹
原水爆禁止石川県民会議
代表委員 森 憲一
代表委員 盛本 芳久
代表委員 川本 蔵石
代表委員 田村 光彰
代表委員 佐野 明弘
代表委員 糸矢 敏夫
(公 印 省 略)
被爆72周年原水禁世界大会の参加について
連日のご奮闘に敬意を表します。
「ノーモアヒバクシャ」を大きな柱に、核兵器の全廃と脱原発を求めてきた原水爆禁止(以下、原水禁と略)運動は、今年で被爆72周年を向かえます。
しかし、世界にはいまなお1万5千発の核兵器が存在し、5大保有国の弾道ミサイルは「仮想敵国」に照準を当てています。これらは、各国政府の政策や戦略が作り出した矛盾にほかなりません。
核兵器全廃をめざしたNPT(核拡散防止条約)再検討会議は、2015年には「合意文書」すら交わせず、本年、国連において「核兵器使用禁止」条約会議が開催されていますが、核保有国どころか、日本や韓国、カナダやドイツなど非核保有国も参加していません。
私たちは、労働者・市民はいかに闘うべきなのでしょうか。
核兵器廃絶や使用禁止の闘いは、「国家」や「国連」に頼るのではなく、自らの運動(選挙闘争含む)で勝ち取るものであり、自国の為政者・権力者に対し、「核兵器廃絶・使用禁止」「核開発反対・脱原発」を迫る運動の構築でしかありません。確固たる信念で、核兵器と原発をともに廃絶しようではありません。
一方、フクシマ以降、安倍政権は「復興を」「帰還を」あおり被ばくを軽視しています。小児甲状腺ガンは185名もの子どもたちが発症しても原発事故とは無縁とされ、さらに経過観察中の7名が発症しても統計上カウントされないことが判明するなど杜撰さの極みです。他のガンの発症率も全国的に高まっており保険料が上がっています。
原発問題に至っては、使用済み核燃料の「捨て場」さえないなか安倍政権は、「世界一安全」として再稼働を強行しています。この国に「責任者」はいるのでしょうか。さらには、「戦争法」「共謀罪」をごり押しして「戦争する国」に突き進んでいます。
「核も戦争もない基地もない平和な21世紀を」をめざす私たちは、「反核・平和」行進をつなぎ世界大会を成功しなければなりません。安倍内閣打倒を訴え続けなければなりません。
下記日程(概略)で世界大会が開催されます。積極的な参加をお願いいたします。
記
Ⅰ 世界大会(広島大会)
1.日 程 広島大会(広島市二泊三日)
往路8/4 金沢駅集合 サンダーバード14号(9:03金沢発
のぞみ19号11:42新大坂発 13:08広島着)
復路8/6 広島駅 のぞみ168号13:04広島発
(サンダーバード27号14:46新大阪発 16:58加賀温泉着 17:07小松着 17:26金沢着)
2.参加要請 ◇運営委員単組から 1~2名 ◇地区組織 可能な限り
◇常任執行委員・特別執行委員、県・市・町議員団、連携・連帯議員から
1名程度(内1名は団長の任に就く。)
◇PEACEネット会員 県平和センターHPにて募集
※ 参加費は参加者の自己負担となります。
※ 事務局(事務局長及び会計)員を公募します。申込書に記載してください。
現地での任務(登録事務など)、会計事務を担当していただきます。なお、本人には手当てを支給します。また、事務局長を選出していただいた単組・地域には、別途3万円を補助いたします。
※ 参加者には、感想文(写真含む)を提出していただきます。帰宅後、およそ二週間程度で提出してください。ワード形式、A4用紙に800文字程度をデータにして提出していただきます。
※ なお、子連れや家族での参加も受入れ可能です。事務局へご相談ください。
3.費 用 広島大会 約55,000円(8人以上の団体割り引き適用でさらに下がります。)
(交通費 32,000円、宿泊費(2泊2朝食)22,000円)
※ 交通費および宿泊費が確定しだい、単組・組織等に請求書を送付します。
※ 1日目の夕食・懇親会は、原水禁石川県民会議が全額負担します。
4.申し込み 別紙「参加申込書」にてお願いします。
原水禁石川 事務局 FAX 076-233-2244 電話 076-233-2170
E-maili.peace.ishikawa@gmail.comホームページhttps://i-peace-ishikawa.com/
5.締め切り 7月7日(金)厳守
※ フィールドワーク・ひろば・特別分科会など、定員のあるコースはFAXなどで先に名前だけでも報告してください。
※ 分科会の希望欄に記載のない場合、事務局で割り振ることをご了承願います。
6.その他 別添日程表(当日まで、変更の可能性があります。)
Ⅱ 福島大会(開会大会)
1.日 程 福島大会(福島市1泊2日)7/29(13:00~17:00)~7/30被災地フィールドワーク(45名)
往路 7/29 8:48金沢発 かがやき506号 やまびこ47号福島駅着12:14
復路 7/30 17:50福島駅発やまびこ152号 かがやき517号金沢着21:55
※ 7/30 午前中のフィールドワークは、単組・参加者の費用負担とします。)
2.参加要請 可能な限り(参加者には、感想文(写真含む)を提出していただきます。)
3.費 用 約40,000円(宿泊費、フィールドワーク参加費を除く。)
※ 福島大会に参加する場合、金沢の数十倍~数百倍の被曝が予想されます。
4.申し込み、5.締め切り、6.その他は広島大会に準じます。
被爆72周年原水禁世界大会-参加申込書-
申し込み組織 (個人・市民の場合不要)
連絡責任者 ( 〃 )
| 参加する大会に○印を付す | 福島開会大会(7/29~30)
世界大会広島大会(8/4~6) |
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| ふ り が な | 年齢 | 性別 | |||||||
| 参加者名 | |||||||||
| 自宅住所 | 〒 | ||||||||
| 自宅電話番号 | |||||||||
| 携帯番号 | |||||||||
| 職場名 | |||||||||
| 職場電話番号 | |||||||||
| 特に希望する分科会、ひろば、フィールドワークを記載する | |||||||||
| 事務局候補 | 自薦(事務局長 会計) ○印を
名前 |
他薦(事務局長 会計) ○印を
名前 |
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| ※特記事項
現地で合流、帰路別行動など。
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※ 住所や電話は、資料送付や連絡のためにのみに使用し他の用途には使いません。携帯電話も同様です。お持ちの方は記入をお願いします。
<締め切り> FAX、メールにて7月7日(金)までに申し込み願います。
原水禁石川事務局 Fax 076-233-2244
電話 076-233-2170
2016年の夏、「核兵器」に関するニュースあり。
一度目は核攻撃の「悲劇」として。ヒロシマ、ナガサキ‥。二度目は、オバマ大統領のヒロシマ訪問である。このことを「手放し」で褒める被爆者。これらを「喜劇」と言わずして何と言いましょうか。
核発射ボタンに手をかけたままのオバマ、核削減に最も不熱心なオバマ、日米安保を強化し戦争準備に邁進するオバマ。沖縄元海兵隊員による殺人事件を「謝罪」しないオバマ。岩国では海兵隊を褒めたたえたこと、これからを総合的に見なければなりません。
5.15平和行進派遣者と6.19「怒りと悲しみの女性暴行殺人事件糾弾!」県民大会派遣者の報告会を行いました。
5.15平和行進の最中、「若い女性が行方不明に」というニュースを知った日から、「無事で
あって欲しい」と願い、帰路についたこと。そして最悪の結果となったことに「憤りと悲しみでいっぱいになった」ことが参加した女性組合員から報告された。すべての基地を撤去しなければこのような「事件」はなくならないと、反戦・平和活動に参加し続けることを誓いあいました。
6.19集会に参加された方も女性組合員でしたが、6.23は忙しくて参加できませんでした。そこで急遽、高教組女性部役員が「筆記」で集会の様子や彼女の思い、感想を聞いてくれ、その報告がなされました。やはりまとめとして「基地を無くさなきゃだめ」と語られたことです。
最後に、沖縄に送る「檄」に各自サインやメッセージを書き込み報告会を終えました。
元海兵隊員による、残虐な蛮行を糾弾!
被害者を追悼し、海兵隊の撤退を求める県民大会決議(案)
元海兵隊員の凶悪な犯罪により、20歳の未来ある女性のいのちが奪われた。これは米軍基地あるが故の事件であり、断じて許されるものではない。
繰り返される米軍人・軍属による事件や事故に対し、県民の怒りと悲しみは限界を超えた。
私たちは遺族とともに、被害者を追悼し、2度と繰り返させないために、この県民大会に結集した。
日米両政府は、事件・事故が起きるたびに、「綱紀粛正」、「再発防止」を徹底すると釈明してきたが実行されたためしはない。このような犯罪などを防止するには、もはや「基地をなくすべきだ」との県民の怒りの声はおさまらない。
戦後71年にわたって米軍が存在している結果、復帰後だけでも、米軍の犯罪事件が5,862件発生し、そのうち凶悪事件は571件にのぼる異常事態である。
県民の人権といのちを守るためには、米軍基地の大幅な整理、縮小、なかでも海兵隊の撤退は急務である。
私たちは、今県民大会において、以下決議し、日米両政府に対し、強く要求する。
記
1.日米両政府は、遺族及び県民に対して改めて謝罪し完全な補償を行うこと。
2.在沖米海兵隊の撤退及び米軍基地の大幅な整理・縮小、県内移設によらない
普天間飛行場の閉鎖・撤去を行うこと。
3.日米地位協定の抜本的改定を行うこと。
宛先 内閣総理大臣
外務大臣
防衛大臣
沖縄及び北方対策担当大臣
米国大統領
駐日米国大使
2016年6月19日
元米海兵隊員による、残虐な蛮行を糾弾!
被害者を追悼し、海兵隊の撤退を求める県民大会
20160620140038 「日本会議」の実態、そのめざすもの その一、その二
20160620135328 ドキュメンタリー映画「ザ 思いやり予算」
20160620135253 安倍改憲を許さない Q&A
20160620135228 めぐる・いのち 明日を願う子ども達より 友禅染・絵詞 志田 弘子さんより寄贈
20160620135154 市民連合 参院選2016ガイドブック 「憲法」のあるこの社会を守るために
ノーサンキュー 自民党改憲草案 黒澤いつき・著