志賀原発について県、北電に申し入れ

15:30~ 志賀原発について県、北電に申し入れ

志賀原発のズサンな安全管理体制について県と北電に申し入れ

環境安全部長に申し入れ書を手渡す嶋垣代表 北電との交渉

   環境安全部長に申し入れ書を手渡す嶋垣代表     北電との交渉

県平和運動センターは10日、社民党石川県連合、県議会会派スクラム喜望の議員とともに、志賀原発の安全管理体制の見直しなどを求め石川県と北陸電力に対して申し入れを行った。定期検査で配管6箇所に12本のひび割れが見つかったほか、原子炉格納容器内で4.3トンの水が漏れるなど定検中の作業ミスが相次いでいるためで、県は東方環境安全部長が、北電は尾山部長、奥谷部長らが対応した。
東方環境安全部長は定検時の作業ミスについて遺憾としたが、ひび割れ配管の実測検査については、改良型超音波探傷試験の測定結果は信頼できるものであるとし、北陸電力に対し実測検査を求める考えは示さなかった。北陸電力では奥谷部長らが問題の配管は新しい配管に取り替えるので実測検査をする考えはない、国の検討委員会の報告に基づいて対応しているので信用して欲しいとのことであった。また、これまでの水漏れ事故等についての報告を求めたが把握していないとのことで、一同唖然とする一幕もあった。すべてを把握していないということと訂正があったが、具体的な事故件数の報告はなく、実測検査の問題も含め、基本的には我が社を信用してくれという一点張りであり、県民に安心してもらおうという姿勢は相変わらず感じられなかった。


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小松基地騒音調査

小松基地騒音測定(10月6~8日)

民家の屋根をかすめるように飛ぶF-15 二機編隊で飛ぶ

     民家の屋根をかすめるように飛ぶF-15   二機編隊で飛ぶことも

 
小松能美平和運動センター、加賀江沼平和運動センター、小松基地爆音訴訟原告団のメンバーによって毎年、年に二回定期的に行われている騒音測定が今秋は10月6~8日にかけて行われ、7日は県平和運動センターから北野も参加。測定地点は小松市丸の内、安宅海岸、加賀市伊切町の三地点である。
数分毎に空気を引き裂くような爆音に驚き、民家上空でもコースを変えず平気で爆音を撒き散らす飛び方に怒り、日が暮れて家族団らんの夕食時まで夜間訓練を繰り返すに至ってはなんのための「自衛」隊かと大いに疑問が涌いてくる。これでは精神的、肉体的苦痛も当然であろうし、特に一日中爆音の下にいる高齢者や乳幼児にとっては音の暴力同然だろう。受験生のストレスも大変なものがあるだろうと容易に想像がつく。しかし、飛行コース下に住む住民によれば、これでも調査をしているときはまだ遠慮しながら飛行し、静かな方なのだという。
静かな空を求める小松基地爆音訴訟の控訴審の審理は現在進行協議中、年が明けて公開審理に入れば進行は早いと思われる。

爆音訴訟に是非注目を!

騒音測定 1騒音測定 2騒音測定 3

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三者懇談会(連合・友愛会議・平和センター)

三者懇談会(連合・友愛会議・平和センター)

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「イラク新法」衆議院可決抗議声明

「イラク新法」衆議院可決抗議声明 マスコミ

イラク特措法の衆議院採決に抗議する声明

2003年7月8日
石川県平和運動センター
代表 川淵 尚志

本日、衆議院本会議において与党は「イラク特措法」案を賛成多数で強行採決したことに私たちは断固として抗議する。同時にこの「イラク特措法」は米英軍などが占領統治しているイラクに、自衛隊を派兵するものであり断じて容認できない。
小泉首相は自衛隊の派遣地域は「非戦闘地域」であると国会で答弁しているが、米軍司令官自らが「イラク全土が戦闘地域」だと言明しており、それは疑いもない事実である。このような「戦闘」状況にあるイラクへ自衛隊を派遣するということは、自衛隊そのものが交戦する事態は避けられないということである。明らかに米英軍と一体になった軍事行動を行うことになる。
そもそもイラク攻撃の大義であったはずの「大量破壊兵器」はいまだ何一つ発見されていない。国連決議さえ得られず、国内外の広範な「イラク攻撃反対」の声を無視して強行されたアメリカのイラク攻撃にいち早く支持を表明した小泉首相は、「発見されていないからと言って無かったことの証明にはならない」と開き直り、強弁してきた。そして今回の「イラク特措法」による自衛隊の派兵についても「非戦闘地域」「後方支援」というごまかしで国民を欺こうとしている。
私たち平和運動センターは交戦権の行使、武力行使の一体化、集団的自衛権の行使を禁じている憲法を真っ向から踏みにじる「イラク特措法」に断固として反対し、参議院での廃案を求める。私たちはイラクの民衆に銃口を向ける自衛隊の派兵には断固反対する

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内灘闘争50周年記念

12:30 内灘闘争50周年記念 内灘町福祉センター

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有事立法反対・座り込み

10:00 有事立法反対・座り込み 中央公園入り口

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県及び北電 原発申し入れ

11:00 県及び北電 原発申し入れ

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内灘闘争50周年記念事業実行委員会

19:00 内灘闘争50周年記念事業実行委員会 内灘町勤労者会館

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イラク攻撃抗議声明発表

イラク攻撃抗議声明発表


アメリカ合衆国大使館 特命全権大使
ハワード・H・ベーカーJr.閣下 殿

米英両軍によるイラク攻撃開始に抗議する声明

米英両軍は、本日3月20日午前11時30分過ぎ(日本時間、イラク時間午前4時30分過ぎ)、巡航ミサイルとステルス攻撃機による空爆などの攻撃をイラクの首都バグダッドに対して開始しました。その直後、ブッシュ大統領は、記者会見し、攻撃開始を表明しました。
この攻撃開始は、世界各国政府も人々も圧倒的多数が平和的解決を望み、また努力していることを無視し、これまでの成果を水泡に帰す行為です。また、国連憲章をはじめとした国際法に反する暴挙であり、私たちは断じて許すことがせきません。
現時点では、攻撃による被害状況などは明らかになっていませんが、アメリカは、攻撃に際して、従来から使用してきた劣化ウラン弾に加えて、新たな大規模破壊兵器を投入する方針であり、大都市・人口密集地バグダッドの攻撃が続けば続くほどイラク民衆に多大な被害を及ぼすことは間違いありません。おろかな殺人行為を開始した米英政府に対して、私たちは万感の怒りを込めて抗議します。
また、米英両国のイラク攻撃に対して小泉首相は支持を表明しました。日本国憲法の平和主義にも、国連中心主義にも反する小泉首相の戦争支持を私たちは決して許すことはできません。
石川県平和運動センターは、米英両国に対して即刻攻撃を中止することを強く求めます。また、日本政府に対しては、米英両国の武力攻撃支持を撤回し、両国に武力攻撃を止めさせる外交努力を行うことを求めます。私たちは、全国各地で戦争反対・イラク攻撃開始抗議の集会、打電などの行動をいっそう大規模なものとして積み上げます。そして、広く市民の平和を求める声をネットワークし、日本中、世界中に改めて「NO WAR」、「WORLD PERCE NOW」のうねりを築いていくことを表明します。

2003年3月20日

石川県平和運動センター

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備考


備考:世界60カ国400都市で1000万人反戦集会

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