北鉄PRU政治センター旗開き

12:30~ 北鉄PRU政治センター旗開き スカイホテル

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鶴来地区平和センター旗開き

18:30~ 鶴来地区平和センター旗開き レッツ

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小松能美平和センター旗開き

18:00~ 小松能美平和センター旗開き 公会堂

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内浦地区平和センター旗開き

18:00~ 内浦地区平和センター旗開き ラブロ恋路

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小松基地からの空自本隊派兵で抗議文提出

小松基地からの空自本隊派兵で抗議文提出

2004年1月20日

航空自衛隊小松基地
基地司令 条 幹雄 様

石川県平和運動センター
 代表 嶋垣 利春
小松能美勤労協単組協議会
 議長 庭田 茂男
社民党小松支部     
 代表 長田 孝志

 

抗 議 文

本日、「戦地」イラクへの自衛隊本隊派兵に向けて、航空自衛隊小松基地から隊員が出発すると聞いている。イラクを占領する米英軍に加担する具体的行動の開始であり、平和を望む石川県民の思いを踏みにじる暴挙である。また基地との共存の中で暮らしてきた小松市民にとっても、小松基地からイラク占領軍が飛び立つことは耐えがたい苦痛であり、小松市民としての誇りを地に落とす派兵強行と言わざるをえない。

航空自衛隊の活動地域であるバクダッド空港は、これまで幾度も航空機に対するミサイル攻撃が行われており「戦闘地域」そのものである。「非戦闘地域」での活動を定めた「イラク特措法」に違反することは明らかである。また、米軍の「兵員や物資の輸送」が米軍の行動計画に基づいて行われることは自明の理であり、軍事行動の一体化として集団的自衛権の行使にあたることも明らかである。圧倒的な派兵反対の国民の声に背を向け、自ら成立させた法律に違反し、さらに平和憲法を踏みにじり、自衛隊本隊派兵に突き進む小泉内閣に対し、石川県平和運動センター、小松能美平和運動センターおよび社民党小松支部は満身の怒りを込めて抗議する。

日本がなすべきことは、米英などのイラク占領軍を撤退させ、国連など国際機関やNGOの人々と連携した非軍事による協力を強化し、イラク人自身の手による復興を支えていくことである。これこそが国際社会や中東諸国の信頼を回復する道であり、圧倒的多数の国民の声であることを強く訴えたい。

私たちは、さらに多くの平和勢力とも連帯し、航空自衛隊本隊派兵の中止、先遣隊の撤退を強く要求すると同時に、今後の陸上自衛隊施設部隊および本隊の派兵阻止に向けて、引き続き全力を上げることをここに表明する。

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全逓旗開き

全逓旗開き ホテルイン金沢

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陸上自衛隊先遣隊派兵で抗議文提出

陸上自衛隊先遣隊派兵で抗議文提出

2004年1月16日

内閣総理大臣 
小泉 純一郎 様

石川県平和運動センタ-
代 表  嶋垣 利春

抗  議  文

本日、イラクへ陸上自衛隊先遣隊の派兵が強行された。12月26日の航空自衛隊先遣隊派兵に続いての派兵であるが、ついに「戦地」イラクへ軍靴で踏み込み始めたという意味で、まさに戦後史を画する許し難い一歩である。石川県平和運動センターは、平和憲法を踏みにじり、政府自ら決めた「イラク特措法」にすら反して、米英の不法な占領行為に参加していく小泉内閣の暴挙に対し、満身の怒りを込めて抗議する。
日本がなすべきことは、米英などのイラク占領軍を撤退させ、国連など国際機関やNGOの人々と連携した非軍事による協力を強化し、イラク人自身の手による復興を支えていくことである。これこそが国際社会や中東諸国の信頼を回復する道であり、圧倒的多数の国民の声であることを強く訴えたい。
私たちは、多くの平和勢力とも連帯し、即刻先遣隊が撤退するよう強く要求すると同時に、今後の航空自衛隊本隊、陸上自衛隊施設部隊および本隊の派兵阻止に向けて、引き続き全力を上げることをここに表明する。

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護憲大会 (~18日)

護憲大会 (~18日) 鹿児島市

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能都町平和運動センター旗開き

18:00~ 能都町平和運動センター旗開き

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新春の集い

18:00~ 新春の集い 労済会館

2004年 新春の集い盛大に開催
平和への運動強化を誓い合う!

新春の集い

県平和運動センター主催、社民党県連合および一区支部連合共催の2004年新春の集いが6日、労済会館で開催された。主催者として挨拶に立った嶋垣代表は、今年は平和の危機が訪れ、日本の将来を左右する大変な年だとの認識を示したうえで、「労働者、市民が黙っていればいつか来た道になってしまう。平和をまもり、憲法改悪をさせない、自衛隊を派兵させない闘いを強めていかなければならない」と訴えた。続く宮下登詩子社民党県連代表も平和への危機を訴え、参議院選挙では党の退潮傾向に歯止めをかけ、一人でも多くの社民党議員を国会に送り込むと決意を語った。

嶋垣利春県平和運動センター代表 宮下登詩子社民党県連合代表

嶋垣利春県平和運動センター代表   宮下登詩子社民党県連合代表

続いて谷本正憲知事、金沢市長代理の佐藤市民生活部長、川淵尚志連合石川会長からの来賓挨拶を受け、出石輝夫社民党一区支部代表による発声で乾杯、懇親に移った。懇親の合間には北尾強也社会法律センター理事長、橋本邦男全労済理事長、奥田建代議士からのスピーチをいただき、岩本荘太参議院議員、桑原豊前代議士、珠洲原発反対連絡協議会からのメッセージが読み上げられた。

来賓挨拶1 来賓挨拶2 来賓挨拶3

終盤を盛り上げたのは恒例の福引きである。島田、甲谷両運営委員によるフレッシュな司会の下、一万円の福袋やステーキ肉等豪華景品の当選番号が読み上げられるたびに会場からは大きな拍手と歓声が湧いた。
最後に平田誠一幹事長によるガンバロウ三唱で幕を閉じたが、例年を上回る参加者で平和運動の強化を確認しあうことができ、参議院選挙必勝に向けてのスタートの場とすることができた。

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