14:00~ 2005地区平和運動センター代表者会議 和倉 のと楽
サイト内検索
メインコンテンツ
石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体 1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに、建国間もないアメリカの第3代大統領トマス・ジェファーソンが発した「信頼は専制の親である」(国民が政府を信頼すると専制政治を生み出す根拠となる)「猜疑心こそが民主主義国家を作る」という言葉。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一の紫陽花、蟻・・辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を壊す政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
石川県平和運動センターは4月23日(土)午後2時から志賀原発2号機の運転開始反対、プルサーマル計画の反対を掲げて「志賀原発2号機運転開始反対!4.23集会」を開催、団結小屋前に結集し集会・デモを行った。集会には県平和運動センター加盟の単産・単組の組合員、地元の羽咋郡市平和運動センター、七鹿地区平和運動センターの組合員を中心に、珠洲や富山からの参加者も含め約250人が参加した。
集会ではまず県平和運動センターを代表し嶋垣利春代表が、志賀原発2号機ABWRの危険性を指摘し2号機の運転開始反対に全力で闘う決意を表明、2010年に北電が予定するプルサーマル計画についても国の原子力政策が破綻する中、容認できず今後の闘いに協力を求めた。続いて社民党県連合を代表し清水文雄幹事長、原告団・地元議員を代表し堂下健一原告団長、富来町ふるさとを守る会を代表し小川一男さん、珠洲からは珠洲原発反対連絡協議会の柳田達雄会長、富山からは原告団であり北電株主でもある和田広治さんから連帯のあいさつを受けた。

集会後、志賀原発前のデモ行進に移り、「1号機も2号機もいらないぞ!」「これ以上、核のゴミを増やすな!」「2号機の運転開始反対!」などシュプレヒコールを上げた。さらに正面ゲート前と2号機が目の前に見える使用済み燃料搬出ゲート前では、全員が原発方向に向かって抗議の声をあげた。

デモ行進後、一同団結小屋の前に戻り総括集会を開催。地元を代表し羽咋郡市平和運動センターの金谷議長からお礼と決意表明があり、県平和運動センターの高田副代表のあいさつと頑張ろう三唱で集会は締めくくられた。
