平和フォーラム運営委員会・原水禁常任幹事会(3月25日)
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石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
記念講演 講師 松元剛さん(琉球新報記者)
演題 「基地・沖縄 負担軽減の虚飾 -密約外交と普天間基地移設への基本的視点-」
● 小松市申入書 ● ● 小松市教育委員会申入書 ● ● 小松基地申入書 ●
2010年3月10日
小 松 市 長
和 田 愼 司 様
申 入 書
航空自衛隊小松基地は3月26日、小中学生を対象とした「小松基地チビッコ航空教室」をはじめて開催することとし、小松市は「広報こまつ」2010年3月号において、このイベントの募集案内を掲載しました。
私どもは従来から、小松基地で毎年開催される航空祭について、子どもたちを含む多くの市民に対し、華やかなお祭りムードの中で人を殺傷する戦闘機や兵器への興味をかきたて戦争を美化することを目的としたイベントであり、小松市としても中止を申し入れるよう要請を重ねてきました。
今回の「航空教室」は、新聞報道によると、F15戦闘機や基地内の施設を見学し、さらに地対空ミサイルや対空機関砲など一般の基地見学では見せない兵器も特別に公開するとのことで、「航空教室」とは名ばかりの、子どもたちをターゲットにした露骨な戦争教育の場に他なりません。航空祭と比べ規模は小さくとも、ある意味では航空祭以上の重大な問題点を孕んでいると言わざるをえません。
このような小松基地の動きは、平和憲法の下で子どもたちの平和学習の充実を願う多くの県民にとって許し難いものであり、「非核平和小松市宣言」を掲げる小松市にとっても決して容認できるものとは思えません。市の広報を通じて協力するとは言語道断、中止を求めて然るべきと私どもは考えます。
以下の事項について強く申し入れます。
記
1.小松基地に対し「小松基地チビッコ航空教室」の中止を求めること。
2.「広報こまつ」の募集案内を訂正し、市として「航空教室」の問題点に対する認識を市民に対し明確に表明すること。
石川県平和運動センター
代 表 柚 木 光
社民党石川県連合
代 表 宮下 登詩子
小松基地爆音訴訟原告団
団 長 出 渕 敏 夫
小松能美勤労協連絡会
代 表 長 田 孝 志
加賀地区平和運動センター
議 長 西 山 英 明
2010年3月10日
小松市教育委員会
委員長 北村 嘉章 様
教育長 吉田 洋三 様
申 入 書
航空自衛隊小松基地は3月26日、小中学生を対象とした「小松基地チビッコ航空教室」をはじめて開催することとし、小松市は「広報こまつ」2010年3月号において、このイベントの募集案内を掲載しました。
私どもは従来から、小松基地で毎年開催される航空祭について、子どもたちを含む多くの市民に対し、華やかなお祭りムードの中で人を殺傷する戦闘機や兵器への興味をかきたて戦争を美化することを目的としたイベントであり、小松市としても中止を申し入れるよう要請を重ねてきました。
今回の「航空教室」は、新聞報道によると、F15戦闘機や基地内の施設を見学し、さらに地対空ミサイルや対空機関砲など一般の基地見学では見せない兵器も特別に公開するとのことで、「航空教室」とは名ばかりの、子どもたちをターゲットにした露骨な戦争教育の場に他なりません。航空祭と比べ規模は小さくとも、ある意味では航空祭以上の重大な問題点を孕んでいると言わざるをえません。
このような小松基地の動きは、平和憲法の下で子どもたちの平和学習の充実を願う多くの県民にとって許し難いものであり、日頃、平和学習の充実に積極的に取り組んでおられる小松市教育委員会としましても決して容認できるものとは思えません。以下の事項について強く申し入れます。
記
「小松基地チビッコ航空教室」に対し、小松市教育委員会および市内小中学校は、宣伝チラシの配布など一切の協力をしないこと。
石川県平和運動センター
代 表 柚 木 光
社民党石川県連合
代 表 宮下 登詩子
小松基地爆音訴訟原告団
団 長 出 渕 敏 夫
小松能美勤労協連絡会
代 表 長 田 孝 志
加賀地区平和運動センター
議 長 西 山 英 明
2010年3月10日
小 松 基 地 司 令
鶴 田 眞 一 様
申 入 書
航空自衛隊小松基地は3月26日、小中学生を対象とした「小松基地チビッコ航空教室」の開催することとしています。小松基地としてこのような企画ははじめてとのことです。
私どもは従来から、小松基地で毎年開催される航空祭について、子どもたちを含む多くの市民に対し、華やかなお祭りムードの中で人を殺傷する戦闘機や兵器への興味をかきたて戦争を美化することを目的としたイベントであり、小松市としても中止を申し入れるよう要請を重ねてきました。
今回の「航空教室」は、新聞報道によると、F15戦闘機や基地内の施設を見学し、さらに地対空ミサイルや対空機関砲など一般の基地見学では見せない兵器も特別に公開するとのことで、「航空教室」とは名ばかりの、子どもたちをターゲットにした露骨な戦争教育の場に他なりません。航空祭と比べ規模は小さくとも、ある意味では航空祭以上の重大な問題点を孕んでいると言わざるをえません。
このような小松基地の動きは、平和憲法の下で子どもたちの平和学習の充実を願う多くの県民にとって許し難いものであり、以下の事項について強く申し入れます。
記
1.「小松基地チビッコ航空教室」を中止すること。
2.今回はじめての開催となるが、「小松基地チビッコ航空教室」を企画した経緯とその目的を明らかにすること。
石川県平和運動センター
代 表 柚 木 光
社民党石川県連合
代 表 宮下 登詩子
小松基地爆音訴訟原告団
団 長 出 渕 敏 夫
小松能美勤労協連絡会
代 表 長 田 孝 志
加賀地区平和運動センター
議 長 西 山 英 明