6.23反戦・平和を考える青年女性部集会 -沖縄戦から81年-
はじめに主催者から、DVD ①沖縄戦~語り継ぐべき記憶~(2025.6NHK放送)
②サンデーモーニング、報道1930から 抜粋 が上映され、平和が脅かされている現状を
過去から学び、現在の運動に生かそうと提起されました。
これを受け、最大の山場である「ペンライト」を振る「国会前デモンストレーションに参加して」報告がありました。
史上最高額の9兆円を防衛予算として計上した特別国会が開会中の国会前では、数万の人々が19日行動として「戦争準備する高市やめろ」「戦争準備の憲法改悪反対」などコールする光景がYouTubeなどで映し出され、拡散されています。
これらの行動に呼応して県平和センター青年女性部では、幹事会論議を経て仲間を送り出そうと論議し、その結果、北鉄労組青年女性部から1名、5.19行動に派遣することができました。
参加した彼の報告で、中央行動ではあたりまえの「ペンライト」を振る光景が再現され、「高市退陣!」や「戦争やめろ!」などアップテンポなリズムでシュプレヒコールが叫ばれると、普段は見られない「高揚」感がつくられました。まさに若者の集会となった瞬間です。
集会後の感想も、北鉄の彼の語りや行動が「面白かった」「楽しかった」と参加者に受けたことにも表れているように、かってなかった集会の雰囲気、また参加したい感覚をつ
くれたと思います。
反戦・平和集会は「固い」「難しい」「面白くない」などを突き破るような集会が実現できたことは、幹事会メンバーの限りない 論議と努力の賜であることを忘れてはなりません。
歴史は繰り返すが同じではない。1度目は悲劇であるが、もし同じことが繰り返されたなら、それは「喜劇」としかいいようがない。
そんなことにならないよう、私たちは最善の努力を、後悔に繋がらない最高の奮闘をしようではありませんか。





