PEACE-DVD講座(映像から学び運動づくりに活かす)

PEACE-DVD講座

①   ミサイル基地化する南西諸島          18分

米中の軍事的対立が高まる中で、岸田政権は、住民の不安や生活を無視して、次々と自衛隊のミサイル基地を南西諸島に配備しています。新型「中距離ミサイル」の配備も狙っています。戦場となる島の理不尽さとリアルが映し出されています。

②  未来への分岐点 ~AI戦争 果てなき恐怖~          30分

世界の紛争地では、各国権力者によるAI兵器を使った戦争が行われています。爆撃を避けるために入った「壕」の奥まで逃げた「母の息子である兵士」はドローンミサイルで命を落とします。戦争の悲惨さと同時に、ロボットが人間の判断を介せずに攻撃してくる「AI万能論」に警鐘を鳴らしています。

③  台湾海峡で何が  ~米中新冷戦と日本~

                                              28分版        21分版

米国(軍)の「6年以内に習近平政権は武力統一も辞さず」という「台湾有事」の分析を拠り所に、つくられた「意味深」な番組です。重要影響事態か存立危機事態か武力攻撃事態かの認定を元自衛隊幹部が現職国会議員に迫るシミュレーションには驚かされます。「現代の2.26事件では」と評することもできる番組です。戦時にならないと「国民避難は対象外」には驚かされます。

④  「太田 光の英会話」特別編 

      市民が捉えたウクライナ侵略~ SNS映像から ~                                                                                      23分

プーチン・ロシアのウクライナ侵略に対し、ウクライナの各地で市民が「領土防衛隊」に入り、ドローンを飛ばしたり火炎瓶を造ったり小銃で闘う姿がリアルにSNSにアップされています。同時に、ロシア軍の悪逆非道なジェノサイドも映し出されています。特に、ロシア軍戦車がウクライナ市民が運転する自動車を踏みつぶす場面はショックです。

⑤  核ミサイルを拒んだ女たち 

             ~グリーナムコモンの19年~    30分

1980年代に「核巡航ミサイル・トマホーク」の配備が隠然と行なわれていることに危機感を持ち、素人の女たちが巨大な権力と闘う姿を捉えています。同時に、闘いのラジカルな展開が必然となる「現場」のリアルさも捉えています。最後にはトマホークを追い出したすばらしい闘いです。徒歩行進から始まった闘いは大行進に発展し、やがては座込みからテントでの籠城まで。弾圧が苛烈になる中で女たちの核兵器を追い出すまでを映し出しています。辺野古の闘いの数十年前に、そしてイギリスでも女性の権利がないなかで、めげない女たちの強さがひしひしと伝わる素晴らしい番組です。

⑥  31分   「プーチン  戦争への道」  ~なぜ侵攻に踏み切ったのか~      

悪逆非道を繰りかえすロシア軍、それは「大ロシア主義」「汎スラブ主義」を    かざした雷帝を彷彿とさせます。元KGB・プーチンによる戦争です。ロシア版      NSC(国家安全保障会議)でプーチンが「侵攻」を決める場面は背筋が凍りそうです。嘘と陰謀、監視・弾圧を旨としてきたプーチンの本性を知ることができます。

⑦  27分   「ウクライナとロシア」  ~ 決別の深層 ~      

ウクライナとベラルーシは「キエフ公国」から発祥したものであり、旧ソビエト、ロシアとは一体不可分のものだという雷帝以来の論説。それを信奉するプーチン。旧ソ連邦のスターリン時代の「弾圧」を教訓化して起ちあがったウクライナの人々が映し出されている。

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