「出前講座」講師派遣依頼書

「出前講座」の申請について

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(クリックすると依頼書をダウンロードできます。必要事項を記載して提出ください。なお、賛助(個人)会員制度「PEACEネット石川」の加入申込書も参考として添付しました。一口3000円の年会費で、あらゆる県平和センター運動に参加できます。加入への御協力をお願いします。)

同申請は、構成組織労組の組合員、個人会員制度であるPEACEネット会員が、5人以上集まる会場において、県平和センター(社会法律センタ-)が「講師」を派遣する制度です。

なお、会場までの送迎、旅費、交流会費用などは主催者が負担してください。(以前、穴水町までバス往復で講師に来てもらい、夕方、1時間の講座で終了した場合がありました。往復3時間余りかけたもので講師にはつらかったと思います。このような場合、送迎をするなり、一泊していただくなどの配慮が必要かと思われます。)

なお、45分の講演、質疑応答15分を「1単位」と考え、1万円を補助するものですが、これが上限ではなく、気持ちを表して頂くのは大いに結構だと思います。ただし、「1単位」を超える場合は必ず事前の協議・同意が必要であり、謝礼もそれに比例するものと考えてください。 <(_ _)>

2018年、2019年は「憲法」と「反戦」の正念場でしたが、皆さんと構成組織の奮闘によりなんとか阻止してきました。そして2020年、2021年、自・公政権の「コロナ感染症」の失態続きにより創出された「コロナ禍」にも負けず阻止してきました。しかし、菅政権のドタバタを活用した解散/総選挙(2021年10月31日投開票)では、自・公政権の「勝利」を許してしまいました。維新、国民の提携もあり改憲勢力は3/2を有しています。(台湾や尖閣諸島)有事を利用した戦争への加担と憲法改悪の野望を引き続きめざしてくるでしょう。

私たちは、あらゆる機会をとらえて憲法改悪阻止(9条への自衛隊明記=戦争への道、緊急事態条項の創設=憲法停止・独裁への道、教育の充実=国家主義教育への道、合区解消=地方自治体解体=統治強化への道)、戦争反対(日・米の軍事一体化、軍事費の増強、敵基地攻撃能力の保持、小松基地F35A配備、辺野古新基地建設など)に反対していこうではありませんか。

講師陣も張り切っています。(元北陸大学教授、金沢大学准教授、神戸大学教授、社会法律センター弁護士、元県平和センター役員ほか)

因みに、2017年度は9回、延べ590人、2018年度は8回、延べ400人が受講し、運動の先頭で奮闘していただきました。m(_ _)m

 

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