人生を歩むとき、「言葉」と出会う

(政府への)信頼は専制(政治)(生みの)親となる自由な政府は、信頼ではなく猜疑心に基づいて建国される    ※アメリカの建国宣言も起草した、米国第3代大統領トマス・ジェファーソンの言葉 

 

「人間はいずれ死ぬが法律は死なない(改悪もされる)。共謀罪が子や孫の代にどのように使われるか、いまが大事なとき」(反対声明の記者会見場で) 日本ペンクラブ会長  浅田次郎さん

 

 「沖縄の怒り」ではない  私たちの怒りだ     ※北陸中日新聞     平和の俳句より

 

人生で「賭」をしてはならないときが「二度」ある   それは、お金のあるときと、ないときだ  「トムソーヤの冒険」などが売れ、莫大なお金をもうけて賭け事にも興じた、マークトゥエインの言葉

 

無知は無理解を生む、そして無理解は憎悪となる。 ※太平洋戦争でお互いを憎み殺し合い、それゆえ、お互いの国民を「みな殺しにしたい」ほどの憎悪にかられ、その憎悪に自分自身が苦しんだ。しかし、それを乗り越え、それぞれが到達した「言葉」である。ナショナリズムは憎悪を助長する。真珠湾攻撃を指揮した淵田美津雄さん

 

「諸君は、自分の仕事をなくすことを目標にせよ」 米国第34代大統領ドワイト・アイゼンハワー(兵学校での式辞) 

 

今の憲法、「できないのは戦争だけ!」    2016第53回護憲大会(富山県)発言より

 

ヘリパッド建設阻止! 「戦わないために、いま、闘っている」 沖縄・高江で闘う“おばぁ”

 

教育勅語の「どこが悪いのか」     木を見て森を見ない森友学園籠池理事長の言葉。アベさんに「梯子を外され」て怒り心頭。「㊙」をつぎつぎと暴露している。

 

ダラ幹が   争議を売れば   あがる株  鶴彬(つるあきら 反戦川柳作家)

 

ダラ幹に   なってスパイに   敬まわれ  鶴彬(つるあきら 反戦川柳作家)

 

(共謀罪を) 人民に問えば  ゼネラルストライキ! 鶴彬(つるあきら反戦川柳作家)

 

◇山崎まさよしさんの言葉

 自国の軍隊を持たないで子供を守れますか?

 

ナチスの障害者虐殺を検証

どんなことにも、どんな戦争にも、どんな悪行にも、必ず最初がある。
あるいは前触れがある。その段階で気づく力、ここが問われてくる。
社会的に弱い立場、障害者に問題が表れやすい。これが前触れの警鐘
であるととらえる事がダイジ。 (日本障害者フォーラム議長 藤井克徳さん)

命の価値を尊重しなくなると、人を殺せてしまう。
これは過去の歴史ではなく、現代につながる。
私たちは、人間を改良しようと考えるべきではありません。

社会の中に、病い、障害、苦悩、死が存在することを受け入れる。
こういった意見が少なすぎます。

命に関する問題に直面したとき、他人の価値観に振り回されていないか
それがもたらす結果まで想像できているか、と、自分に問うことが必要。

(ナチスの障害者・ユダヤ虐殺の前には、精神病患者虐殺があった。それを検証する

第三者委員会  ハンス・ヴァルター・シュムール教授)

 

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ ※山本五十六の言葉

 

 

カテゴリー: トピックス, 備考, 運営 パーマリンク

コメントは停止中です。