7.18 金沢市長を訴える 「金沢市庁舎前広場使用不許可違憲!」訴訟

市民の基本的人権の一つである「表現の自由」「集会の自由」を金沢市長によって「侵された」として、5.19、「5.24陸海空三自衛隊による軍事パレードの中止を求める」集会を予定していた6団体(石川県平和運動センター、石川県憲法を守る会、小松爆音訴訟連絡会、原水禁石川県民会議、聖戦大碑撤去の会、社民党石川県連)及び4個人は、7.18、金沢地裁に対し金沢市長を相手に訴状を提出した。同日、受理されました。

憲法21条を地方自治体が侵してはなりません。
1. 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2. 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

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