全県下、総勢460名(引き継ぎ10名、奥能登60名、中能登100名、金沢100名、白山120名、南加賀70名)で「ノー・モア・ヒバクシャ」「志賀原発を廃炉に」「核兵器廃絶」「憲法改悪反対」「安倍政権打倒!」「核兵器禁止条約を批准せよ」「世界大会を成功させよう」を訴えました。
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石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
全県下、総勢460名(引き継ぎ10名、奥能登60名、中能登100名、金沢100名、白山120名、南加賀70名)で「ノー・モア・ヒバクシャ」「志賀原発を廃炉に」「核兵器廃絶」「憲法改悪反対」「安倍政権打倒!」「核兵器禁止条約を批准せよ」「世界大会を成功させよう」を訴えました。
名古屋高裁金沢支部(内藤正之裁判長)は本日、大飯原発3、4号機の運転差止を認めた福井地裁判決(樋口英明裁判長)を覆し、再稼働を認める判決を下した。
本件は、基準地震動の想定の妥当性が最大の争点であり、昨年4月には島崎邦彦元原子力規制委員会委員長代理による「基準地震動が過小評価されている」という重大な証言があった。これを受け原告は、具体的に大飯原発の基準地震動策定の欠陥を明らかにする石井吉徳元物理探査学会会長の証人申請をおこなったが内藤裁判長はこれを却下した。さらに伊方原発差止訴訟広島高裁仮処分決定の根拠となった火山の影響評価についての山元孝広産業技術総合研究所主幹の証人申請も却下した。十分な審理を求める原告らの訴えを無視し、昨年11月20日、内藤裁判長は審理を打ち切り、強引に結審し、その後の再三再四に渡る原告からの弁論再開の申し立ても拒否し、今回の判決に至った。
司法が十分な審理を尽くそうともせず、原子力規制委員会の判断に追随する今回の判決は、司法の責任放棄と言わざるを得ない。結審後、西川福井県知事が再稼働の同意を表明し、今年3月14日には大飯3号機が、5月9日には4号機が再稼働した。まさに再稼働の動きと軌を一にした国策推進判決であり、福島第一原発事故を招いた司法の責任の欠片すらも意識しない今回の判決は、人権の砦としての裁判所の役割を自ら放棄するものである。
一方、志賀原発1、2号機の差止めを求める私たちの訴訟は早期の結審、判決を求めている。一見、正反対の主張とも映るが、根底にある問題は共通している。有識者会合の評価書は、志賀原発敷地内の断層が将来動く可能性は否定できないとし、活断層との評価で一致しているにもかかわらず、金沢地裁加島慈人裁判長は、原子力規制委員会の審査を見守るのが相当とし、司法の判断を回避する姿勢を示している。名古屋高裁金沢支部と同様、司法の責任放棄である。フクシマを忘れ去るかのような司法の逆行を私たちは絶対に許さず、「裁判で原発を止める」取り組みを強化しなければならない。
私たちはこの間、大飯3,4号機差止め訴訟を担ってきた「福井から原発を止める裁判の会」と連帯し、裁判の傍聴行動や弁論再開を求める裁判所包囲行動にも参加してきた。今回の不当判決に対して共に怒りの声を上げ、今後も志賀1,2号機、そして大飯3、4号機の廃炉を、さらには全原発の廃炉、原発のない社会の実現に向けて、福井の仲間と連帯し今後も奮闘する決意をここに表明する。
2018年7月4日
志賀原発を廃炉に!訴訟 原告団
ブルーインパルス「無許可飛行」住民が告発 奈良
毎日新聞2018年3月1日 11時48分(最終更新 3月1日 16時29分)
ブルーインパルス6機がスモークで桜の花を描くのを見守る人々=奈良市の平城宮跡で2016年11月5日、日向梓撮影
奈良市法華寺町の航空自衛隊奈良基地が2016年11月、同基地周辺上空で国土交通相の許可を受けずに曲技飛行隊「ブルーインパルス」に曲技飛行させたとして、地元の住民ら約130人が1日、当時の基地司令を航空法違反容疑で奈良地検に告発した。住民側によると、今年1月の小牧基地(愛知県小牧市)への告発に続き全国2例目という。
今年もまた、沖縄の終戦記念日である6.23がまいりました。沖縄戦はこの日以降も散発的な戦闘が続き多くの死者が出たとのことです。
戦争を防ぐには、「政府の敵国は何をするか分からない」から「軍備を増強するのだ」という宣伝に騙されない。世界を「国単位」の敵味方に分けない。労働者と市民、対する権力者(為政者)というふうに見る。軍備や基地を持たない、造らせない。兵隊を養成しない。そして「戦争放棄」の憲法を持つこと、最後に「反戦・平和」の闘いを推進し、世界の働く仲間と連携することです。
平和の芽はまさに青年女性労働者であり、「反戦・平和」を課題にすることです。その運動を支えるのは、気持ちだけでも若い昔の青年女性労働者です。岩淵正明さんの講演は「国の根幹を成す憲法の改悪を絶対に許さない」ための「理論武装」であり、方針でもあります。
沖縄に初めて派遣され、5.15平和行進に参加した女性労働者の「感動」と「自覚」を我がものとしてともに前進しましょう。8.11「辺野古新基地・土砂投入反対」沖縄県民集会になんとしても仲間を送り出したいものです。参加者は約80名でした。

県内最後の「反核・平和」行進は、小松航空自衛隊をかかえる南加賀地区で、加賀地区平和運動センター、小松能美地区平和センター、地域勤労協の協力のもと、開催されました。
集会では基調報告と、小松基地爆音訴訟連絡会、九条の会小松、原水禁石川、浅村小松市議から挨拶がありました。
昨年8月末に、秘密裡に、複数回にわたり行なわれた、小松空自基地F15戦闘機による米軍B52「核」爆撃機の「護衛」=合同訓練は、まさに「核」戦争を想定した戦争訓練にほかなりません。小松基地のランクが上がったことを意味します。
しかもご丁寧に、日本政府・安倍政権が「核兵器は搭載していませんか」との問いに「していません」とアメリカが答えたとの報道は、逆に「搭載していた」ことをうかがわせるものです。
核廃絶と脱原発は、そのような「嘘」と「ごまかし」と反動(核兵器禁止条約にさえ反対する安倍政権)に対し、闘わなければならないということを一層、鮮明にしたと言わなければなりません。70名



恒例となった風船飛ばし(命のネット)で始まった「中能登地区集会(志賀町)」は、七尾鹿島地区平和センター(マイクロバスで参加)、羽咋郡市平和センター、地域勤労協の連携のもと、開催されました。山添七尾市議、森七尾市議、浅野羽咋市議から連帯の挨拶があり、全員で「核廃絶」と「憲法改悪阻止」「核兵器禁止条約」の批准、安倍内閣退陣、そして志賀原発の廃炉を誓い合いました。その後、志賀原発正面ゲート折り返しのコースで、いつもより20名ほど多い総勢100名で行進を行い、側面ゲートでもシュプレヒコールを行いました。
珠洲市平和センター、能登町平和センター、輪島・穴水平和センター、地域勤労協が合同で開催した奥能登地区集会・反核平和行進が6月15日に珠洲市労働金庫前で行われました。橋本珠洲市平和センター議長のあいさつの後、糸谷原水禁石川代表委員、北野珠洲市議の挨拶を受け、約60名で「核廃絶」「志賀原発廃炉」「核兵器禁止条約の批准」「憲法改悪阻止」を訴え、珠洲市内を行進しました。
2018年も原水禁富山の仲間から無事、「平和」行進を引き継ぐことができました。嬉しい限りです。藤井原水禁富山の副会長あいさつにつづき、盛本原水禁石川代表委員が「朝鮮半島の非核化」を中心に挨拶し、みな健康で、生き生きと、平和で、原発も核兵器も、そして基地もない社会を作るため、「核兵器禁止条約の批准」を含め、安倍政権打倒を誓い合いました。
被爆73回忌 原水爆禁止世界大会の成功をめざし、4月7日に青森県青森市をスタートした東日本コースは6/12に石川県入りし、横断幕をつないできました。
国連では世界122カ国の賛成で「核兵器禁止条約」が成立し、あとは各国での批准が待っているだけです。しかし、5大核保有国をはじめその国と軍事同盟を結ぶ国、そして日本・安倍政権は「禁止条約」採択の席にもつかず、「禁止条約は夢物語」「現実に核抑止力は効果を発揮している」として反対の意見表明をしています。私たちは、日本・安倍政権に対し「条約を批准せよ」「軍備で平和は作れない」と迫らなければ前に進みません。
とりわけこの原水爆禁止世界大会を成功させるため、その取り組み過程で、そして大会そのものの中で論議を巻き起こし「安倍内閣」に強力な圧力とゆさぶりをかけましょう。
例年どおり「うるわし」前で約120名の仲間が結集し開催された集会では、山口 俊哉白山市議のあいさつ、県原水禁の本田さんのあいさつ、基調の確認など、県内で最大の集会・行進を取り組んだ白山地区平和運動センターの皆さん、地域勤労協の皆さん、大変お疲れさまでした。<(_ _)>