6.18白山地区集会 原水禁「反核・平和」行進(白山市市民工房うるわし)

被爆73回忌 原水爆禁止世界大会の成功をめざし、4月7日に青森県青森市をスタートした東日本コースは6/12に石川県入りし、横断幕をつないできました。

国連では世界122カ国の賛成で「核兵器禁止条約」が成立し、あとは各国での批准が待っているだけです。しかし、5大核保有国をはじめその国と軍事同盟を結ぶ国、そして日本・安倍政権は「禁止条約」採択の席にもつかず、「禁止条約は夢物語」「現実に核抑止力は効果を発揮している」として反対の意見表明をしています。私たちは、日本・安倍政権に対し「条約を批准せよ」「軍備で平和は作れない」と迫らなければ前に進みません。

とりわけこの原水爆禁止世界大会を成功させるため、その取り組み過程で、そして大会そのものの中で論議を巻き起こし「安倍内閣」に強力な圧力とゆさぶりをかけましょう。

例年どおり「うるわし」前で約120名の仲間が結集し開催された集会では、山口 俊哉白山市議のあいさつ、県原水禁の本田さんのあいさつ、基調の確認など、県内で最大の集会・行進を取り組んだ白山地区平和運動センターの皆さん、地域勤労協の皆さん、大変お疲れさまでした。<(_ _)>

 

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