18:00~ 憲法集会準備会 法律センター
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石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体 1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに、建国間もないアメリカの第3代大統領トマス・ジェファーソンが発した「信頼は専制の親である」(国民が政府を信頼すると専制政治を生み出す根拠となる)「猜疑心こそが民主主義国家を作る」という言葉。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一の紫陽花、蟻・・辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を壊す政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
昨年10月、米英軍の占領下にある戦地イラクへみたび取材に。最新の写真映像で、マスコミでは報道されないイラク戦争、そして劣化ウラン弾の被害の実相と真実を伝えます。
と き 2004年2月26(木)
15:00~16:30
ところ 教育会館
主 催 石川県高等学校教職員組合
翌日に陸自本隊の派兵を控えた2月20日、石川県平和運動センターは県中央公園で「陸上自衛隊の戦地イラク派兵を許すな!2.20石川県総決起集会」を開いた。
平和センター加盟の各単産・単組の組合員はもちろんのこと、社民党や県内各地区センターや勤労協の会員、さらに未加盟組合や市民グループからの参加者もあり1,000名が結集、自衛隊派兵に怒りの声を上げた。
集会ではまず嶋垣利春代表が全国各地の反対の声を踏みにじり派兵を強行した小泉内閣に抗議し、更なる闘いの強化を表明。今国会に提案される国民保護法制など有事7法の制定や憲法改悪などの状況を踏まえ「アメリカのいいなりになっている小泉内閣、平和を脅かす小泉政権を退陣させなければならない」と決意を語った。
続いて社民党・スクラム喜望を代表して宮下登詩子代表、連合石川川淵尚志会長、民主党桑原豊代表代行、憲法9条を広める会五十嵐正博共同代表から、それぞれの団体の取り組み報告も含め連帯挨拶をいただいた。
さらに高教組北島しな子青年部長、野村年春全農林執行委員から、高校生の署名、請願行動に対する小泉首相発言の批判なども含め決意表明が述べられた。
最後は金沢地区平和運動センターの漢野弘道議長によるガンバロー三唱で締めくくられ、デモ行進に移った。総勢1,000人、街宣車三台によるデモは壮観であり、香林坊、片町の繁華街に自衛隊派兵反対のシュプレヒコールが大きく響き渡った。