14:00~ 加賀地区平和センター懇談会 粟津・もりもと
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石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
日時 3月30日(火) 午後6時~
場所 石川県教育会館3階ホール
1.国民保護法制及びイラク問題について
講師 纈纈 厚 氏(山口大学人文学部教授)
2.イラク情勢について
講師 志葉 玲 氏(フリーランスジャーナリスト)
参加費無料
主催 金沢弁護士会(℡221-0242)
(写真をクリックすると拡大します)
3月23日、石川県は北陸電力志賀原発1号機の事故に備える原子力防災訓練を行った。第10回となる今回はオフサイトイセンターに機能班が常設されて初の訓練である。訓練の重点はオフサイトセンターの運営手順の確認、設置されている情報装置の習熟等に重点が置かれ、住民参加はなしである。
現地災害対策本部の立ち上げ
オフサイトセンターの機器類は常設されており、職員一人が部屋に駆け込みスイッチを入れればOKである。
左の写真は県の現地災害対策本部の立ち上げ作業で、パソコンや電話等情報機器類の回線をつないでいるところである。
所要時間約18分。これでいいのかといえば疑問も残るが以前より手際よくなっているのは間違いない。
原災法第10条通報を受け「第一次災害対策本部体制」をとることを決定。関係職員は総務班、モニタリング班、医療班といった班毎に色の違うメッシュのベストを着用。それぞれの班の行動が視覚的にもわかりやすくなった。
合同対策協議会が現地事故対策連絡会議を開催。国(原子力安全・保安院)とのテレビ会議も行う。正面の映像は経済産業省の伊藤警戒本部長。会議の内容は現地対策本部全体にマイクをを通じて流され、全員が聞けるようになっている。会議の内容は会議終了後、文書でも配布されることになっている。
原子力緊急時支援研修センター(NEAT)の対表面測定車。JCOの事故後、敦賀市と東海村に配備された。原子炉サイトから作業員が外部に出るときに体表面の汚染をチェックするのと同じ測定器が二台セットされている。一台7000万円近くかかっていると思われる。
訓練終了後、監視行動に参加した北野事務局次長、多名賀アドバイザー、スクラム喜望の盛本議員、原告団の堂下健一富来町議(途中で帰る)は以下の問題点をコメントした。
1.オフサイトセンターの機能班が常設されて初めての防災訓練であり、立ち上がりのスピィ-ディさは向上し、情報の共有化の点でも改善が見られた。しかし、今回の事故想定は事故の展開がゆっくりであり個々の手順を確認しながら進めることができたが、事態が一気に展開することもありうる。様々な事故態様での手順に慣れることが重要である。
2.今年1月に機能班が常設され、今年度末となった今日(3月23日)訓練を押し込んだ形となった。早速人事移動等もあるわけで、新年度、新体制の下、住民の参加もえての訓練を行うべきである。
3.原子力災害対策特別措置法の成立時、知事は県には原子力防災のノウハウがないと述べたが、防災体制の実務は県と周辺市町村の職員が担うことが今回の訓練でも明らかである。自治体職員の能力を高めることは重要である。
4.モニタリングは今回も保健環境センターのモニタリングカーが先に到着している。現地災害対策本部は中能登総合事務所の職員が担っており、モニタリングも中能登総合事務所と周辺市町村の職員で担えるようにしないと初動対応は間に合わない。
5.オフサイトセンターは充実したが、10km圏内にあることは致命傷になりかねない。避難区域となった場合、中心施設が移動することとなり、逆に大混乱に陥る可能性がある。
イラク開戦から1年にあたる3月20日、世界50ヶ国以上、国内でも150ヶ所以上で反戦集会やデモが行われた。
石川県平和運動センターは東京・日比谷公園の「WORLD PEACE NOW」の集会に代表団34名を派遣し、地元金沢市でも約40名が1時からビラまき、街宣行動を行い、引き続き中央公園で開かれた「ワールド・ピース・ナウ3・20IN金沢」にも参加した。
東京集会はあいにくの冷たい雨が降りしきる中の集会・デモとなったが、日比谷公園内には5,000名が結集した平和フォーラム主催の集会だけでなく交通運輸関連労組20団体の集会にも5,000人が参加、野外音楽堂にも市民グループを中心に会場にあふれるほどの市民が参加した。野音での集会では51の市民団体でつくる実行委員を代表して星野ゆかさんのあいさつに続き、日本国際ボランティアセンター代表理事の熊岡路矢さんが「今のイラクは人道復興支援の名のもとに一部の企業の利益追求の場となっている。イラク人の本当の利益のための支援を」と訴え、米軍人家族の会のロバート・スミスさんは「イラクの人々が本当に自衛隊を必要としているのか、改めて考えてほしい」と訴えた。会場では反戦歌のコンサートをはじめ様々なグループが独自の集会が開かれた。
金沢では午後1時から2時まで1時間、香林坊109前でビラまき街宣行動を行い、米英によるイラクの軍事占領に抗議すると同時に自衛隊の即時撤退を訴えた。
2時からの「ワールド・ピース・ナウ3・20IN金沢」の集会では平和運動センターのメンバーをはじめ県内様々な団体から約500人が参加。思い思いのスタイルで平和な世界の実現をアピールした。平和運動センターからは川口事務局長が中央集会への参加と109前の街宣行動を報告し、大義なくイラク侵略戦争と自衛隊派兵を強行した小泉首相の蛮行を厳しく批判。戦争への道を阻止するため今後も闘い続ける決意を表明し、連帯を訴えた。
イラク開戦から1年にあたる3月20日、世界50ヶ国以上、国内でも150ヶ所以上で反戦集会やデモが行われた。
石川県平和運動センターは東京・日比谷公園の「WORLD PEACE NOW」の集会に代表団34名を派遣し、地元金沢市でも約40名が1時からビラまき、街宣行動を行い、引き続き中央公園で開かれた「ワールド・ピース・ナウ3・20IN金沢」にも参加した。
東京集会はあいにくの冷たい雨が降りしきる中の集会・デモとなったが、日比谷公園内には5,000名が結集した平和フォーラム主催の集会だけでなく交通運輸関連労組20団体の集会にも5,000人が参加、野外音楽堂にも市民グループを中心に会場にあふれるほどの市民が参加した。野音での集会では51の市民団体でつくる実行委員を代表して星野ゆかさんのあいさつに続き、日本国際ボランティアセンター代表理事の熊岡路矢さんが「今のイラクは人道復興支援の名のもとに一部の企業の利益追求の場となっている。イラク人の本当の利益のための支援を」と訴え、米軍人家族の会のロバート・スミスさんは「イラクの人々が本当に自衛隊を必要としているのか、改めて考えてほしい」と訴えた。会場では反戦歌のコンサートをはじめ様々なグループが独自の集会が開かれた。
金沢では午後1時から2時まで1時間、香林坊109前でビラまき街宣行動を行い、米英によるイラクの軍事占領に抗議すると同時に自衛隊の即時撤退を訴えた。
2時からの「ワールド・ピース・ナウ3・20IN金沢」の集会では平和運動センターのメンバーをはじめ県内様々な団体から約500人が参加。思い思いのスタイルで平和な世界の実現をアピールした。平和運動センターからは川口事務局長が中央集会への参加と109前の街宣行動を報告し、大義なくイラク侵略戦争と自衛隊派兵を強行した小泉首相の蛮行を厳しく批判。戦争への道を阻止するため今後も闘い続ける決意を表明し、連帯を訴えた。