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石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体 1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに、建国間もないアメリカの第3代大統領トマス・ジェファーソンが発した「信頼は専制の親である」(国民が政府を信頼すると専制政治を生み出す根拠となる)「猜疑心こそが民主主義国家を作る」という言葉。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一の紫陽花、蟻・・辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を壊す政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!

有事関連7法案の衆議院採決を翌日に控えた5月19日、石川県平和運動センターは教育会館で「有事7法案を廃案に!自衛隊のイラクからの撤退退を!5.19総決起集会」を開催した。
集会には各単産・単組、地区センターから350人が参加した。
嶋垣代表はあいさつで戦争のできる国造りをすすめる小泉内閣を厳しく批判。改憲の動きにも言及し、小泉内閣を一日も早く倒さなければならないと訴えた。
連帯のあいさつに立った宮下登詩子社民党県連合代表は、自衛隊のイラク派兵に反対する街頭宣伝を2月から取り組んでいることを報告するとともに有事7法案反対運動の先頭立って奮闘する社民党の姿勢をアピール。参議院選挙への支援も要請した。
続いて岩淵正明弁護士から「有事関連7法案の危険性と改憲の動き」と題して講演をいただいた。
有事7法案の問題点を鋭く、わかりやすく指摘していただいた。
(講演要旨は後日掲載)

北陸鉄道執行院清水和史さんと全逓金沢支部長尾田隆さんからの決意表明と嶋垣代表による決意表明で集会を締めくくり、香林坊-片町-池田町のコースでデモ行進に出発。有事関連7法案反対!自衛隊はイラクから撤退せよ!などのシュプレヒコールが夜の金沢市街にこだました。
