原発講演会 講師:武本和幸氏(2月9日14:00~・志賀町文化会館)

原発講演会 講師:武本和幸氏(2月9日14:00~・志賀町文化会館)

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核空母「エンタープライズ」寄港阻止から40年九州ブロック反基地集会in佐世保(1月19~20日)

核空母「エンタープライズ」寄港阻止から40年九州ブロック反基地集会in佐世保(1月19~20日)

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新テロ特訴法再可決反対の街宣行動(1月11日)

新テロ特訴法再可決反対の街宣行動(1月11日)

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「2008年新春の集い」盛大に開催(1月8日)

「2008年新春の集い」盛大に開催(1月8日)

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北陸電力の活断層隠しに対し抗議声明を発表(12月18日)

北陸電力の活断層隠しに対する抗議声明

 北陸電力が志賀原発の沖合で8本の活断層(断層関連褶曲)の存在を確認していたにもかかわらず、隠してきた事実が明らかになった。マグニチュード7の地震をおこす可能性のある活断層とのことである。志賀原発の耐震設計の見直しを迫るだけでなく、志賀原発の立地の根拠を根底から覆しかねない重大な事実である。臨界事故隠しに続く悪質な隠ぺいであり、住民に対する重大な裏切り行為である。
 北陸電力は2003年にこの事実を確認しており、その後、何度も活断層の存在を公表する機会があったにもかかわらず、隠ぺいし続けた。特に臨界事故隠しの発覚を受け、北陸電力は「隠さない風土と安全文化の構築」を掲げている。本気で隠さない風土づくりを実現するつもりなら、この時点で真っ先に公表したはずである。隠す社内風土がいかに根深いか、そして改善の兆しがないということを如実に示している。
国は2003年の北陸電力の活断層評価後、ただちに報告を受けている。しかし国は、この事実を知りながら公表を指示することも、みずから公表することもなく、ただ放置してきた。国の責任も重大である。「想定される最大地震の約半分の影響で、原発の安全上問題がない」という北陸電力の判断をそのまま容認してきたのなら、国の安全審査の存在意義が問われる。
 さらに、県民にとって大きな衝撃だったのは、県と志賀町が今月7日にすでに北陸電力から報告を受けていたという事実である。今月5日の東京電力の柏崎刈羽原発での活断層隠し発覚を受けての、北電からの報告だったと思われる。県議会は開会中であり、県議会への報告という、絶好の公表のタイミングであったにもかかわらず、県は北電や国と足並みを揃えて県民にこの事実を隠してきた。県の原子力行政が県民の立場に立たず、国の下請けとして電力会社の隠ぺい体質を助長しているのである。新潟県が東京電力や国に対してはっきりと物申す姿勢を貫いているのとは正反対である。
今回、活断層の存在が公表されたのは、国会議員の資料請求を通してである。原子力基本法には「公開」「自主」「民主」の原子力利用三原則が掲げられている。今回の断層隠しであらためて明らかになったのは、北陸電力はもちろんのこと、国も石川県も志賀町も原子力に関わる資格なしということである。

   2007年12月18日

石川県平和運動センター
 代表 嶋垣 利春

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もんじゅを廃炉へ!全国集会(12月8日・福井市)

もんじゅを廃炉へ!全国集会(12月8日・福井市)

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石川県社会法律センター総会(12月10日)

石川県社会法律センター総会(12月10日)

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南京大虐殺証言集会(12月5日18:30~・教育会館2F会議室)

南京大虐殺証言集会(12月5日18:30~・教育会館2F会議室)

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志賀原発への核燃料輸送に対し抗議声明発表(11月28日)

志賀原発核燃料輸送に対する抗議声明

 本日(11月28日)、志賀原発2号機用と思われる核燃料の積み込み作業が横須賀市内の核燃料工場グローバル・ニュークリア・ヒュエル・ジャパン(GNF-J)で開始された。本日夕刻、核燃料268体を積み込んだトラック15台が同工場を出発し、東名高速道路、北陸自動車道、そして能登有料道路を経由し、明日(11月29日)早朝、志賀原発の敷地内に搬入されるものと思われる。

今回の核燃料輸送は、今月6日に続く輸送であり、以下の問題点を指摘したい。

1.今回搬入される燃料は、2号機の運転再開後、2回目の定期検査で取り替えることとなる新燃料である。地元志賀町を含めて、運転再開への合意がどこにもない中での燃料搬入であり容認することはできない。
2.仮に運転再開を前提とするとしても、2号機は耐震工事の関係で来春まで運転再開はできない。その後運転再開したとしても、次回の定期点検は2009年に入ることは間違いない。今回の核燃料は確実に1年以上必要のないものである。まさに不要・不急の核物質の輸送であり、核物質防護の観点からも、沿線住民の安全確保の面から見ても中止すべきものである。
3.従来と同様、核物質防護を名目とした秘密裏での輸送であり、輸送経路にあたる自治体の防災体制が不十分な中での危険きわまりない輸送である。
4.前回(11月6日)の輸送でも、私たちは放射線測定器(たんぽぽ、Rダン)による測定を南条SAと尼御前SAにおいておこなった。9×9燃料へと燃焼度をアップさせてからは(1号機運転当初は7×7燃料)、当初の6マイクロシーベルト/時前後という測定値を毎回上回り、前回の輸送でも7マイクロシーベルト/時前後を記録している。法定値を下回っているとはいえ、放射線をまき散らしての輸送であることに変わりはない。
 
 現在、石川県平和運動センターも取り組んでいる「北陸電力に原発運転の資格なし!全国署名」は、本日時点で47万筆を超えている。全国の人たちが臨界事故隠しを批判し、さらに地震による危険性を指摘し、運転の再開に反対をしている。まさに北陸電力に対する不信感が渦巻いている中、2号機運転再開を前提とする核燃料を秘密裏に搬入することは、多くの国民を愚弄するものである。
 石川県平和運動センターは、本日積み込み作業がはじまった核燃料輸送に対し強く抗議すると同時に、輸送の中止を要求する。
 
 2007年11月28日

石川県平和運動センター
 代表  嶋垣 利春

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石川県憲法を守る会総会(11月26日18:30~・労済会館)

記念講演:「海を渡った自衛隊は何をしたか・・・」
 講師:前田哲男氏(軍事評論家・政治学者)

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