金沢市公企労第61回定期大会(6月25日・企業局本局)
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石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
金沢市公企労第61回定期大会(6月25日・企業局本局)
第7回小松能美勤労協連絡会総会(6月24日・小松市公会堂)
6.23反戦・平和を考える青年女性集会(6月23日・労済会館)
石川高教組第101回定期大会(6月19日・教育会館)

石川県からは県教組河北支部の皆さんを中心に河北特平和運動センターからと、県原水禁からは北野事務局長、清水副事務局長が参加しました
石川県内の非核平和行進のスタートを切る奥能登集会が6月13日、珠洲労働会館前で開かれ、珠洲市平和運動センター、輪島市平和運動センター、能登町平和運動センターから約150人が参加した。


集会は、主催者を代表して糸矢敏夫珠洲市平和運動センター議長のあいさつにはじまり、県原水禁を代表して高田正男輪島市議のあいさつ、来賓の赤坂敏昭珠洲市議、北野進県平和運動センター事務局長(県原水禁事務局長)らの連帯のあいさつを受けていった。
集会後、珠洲市内を行進し、市民に核兵器の廃絶や脱原発を訴えた

団結小屋前で集会 奥にみえるのは6月11日に営業運転を開始した2号機

中能登集会は6月14日、志賀町赤住の志賀原発横の団結小屋前で、羽咋郡市勤労協、七鹿平和運動センター、門前平和運動センターから約120人が参加する中で開かれた。集会は、北出宏之勤労協会長のあいさつにはじまり、輪島市平和運動センターの神戸副議長から原水禁の横断幕が引き渡された。続いて、県原水禁北野事務局長から基調報告、浅野俊二羽咋市議、堂下健一能登原発差止め訴訟原告団代表から連帯のあいさつを受けていった。
集会後、志賀原発前のデモ行進に移り、2号機の営業運転再開に抗議し、廃炉を求め、シュプレヒコールをあげていった。

金沢地区集会は6月16日、市内駅西中央公園で出発集会を開き、金沢市役所に向け約5kmのコースを更新した。参加者は約300人。駅西中央講演では主催者側から金沢地区運動センターの中村照夫議長と原水禁石川県民会議の宮下登詩子代表委員があいさつ、続いて金沢市勤労協の山本英一事務局次長から連帯のあいさつを受けていった。

北電石川支店前にて

行進は、金石街道から武蔵、香林坊、片町と中心街を通り、鱗町を回り北陸電力石川支店前を経由して、金沢市役所前広場に入った。北陸電力前では、臨界事故隠しに怒りの声をあげ、営業運転再開を抗議し、原子力政策の転換を訴えた。

市役所前では、山出市長の代理として吉田労働政策課長が市長メッセージを代読、続いて社民党一区支部幹事長の森一敏市議、民主党1区総支部の奥田建代表、連合金沢地協の冨瀬永事務局長、被爆者共の会の西本多美子事務局長から連帯のあいさつを受け、中村議長のガンバロウ三唱で集会は締めくくられた。

白山地区集会は16日18時から白山市役所前で約200人が参加し開かれた。白山市勤労協の山下議長のあいさつに続き、県原水禁から北野事務局長、竹田伸弘、古河尚訓両白山市議、野村満野々市町議が連帯のあいさつを述べた。
続いて市内行進に移り、核兵器の廃絶などを市民に訴えた。

南加賀地区集会は17日18時30分から小松市役所前で、小松能美勤労協連絡会と加賀地区平和運動センターから約100人が参加し開かれた。集会は長田孝志会長のあいさつにはじまり、県原水禁の北野事務局長、山根靖則県議、沢田貞県議から連帯のあいさつを受け、池田喜久九条の会・小松代表の団結ガンバローで締めくくられた。続いて平和行進に移り、核廃絶や小松基地への米軍訓練移転反対などを訴え、小松駅まで行進がおこなわれた。

非核平和行進・富山県から引き継ぎ(6月11日)
志賀原発2号機の営業運転再開に対する抗議声明
本日(6月11日)、北陸電力は志賀原発2号機の営業運転を再開した。住民の安全に関わる数多くの重大な問題を放置したままの営業運転再開であり、到底容認することはできない。強く抗議すると同時に、改めて運転中止を求める。
そもそも2号機は、安全性を置き去りにし、経済性を徹底追求した国内最大級の改良型沸騰水型軽水炉であり、その危険性を私たちは計画段階から指摘してきた。2号機運転中止の直接の原因となった欠陥タービンの発覚は、最新の技術を導入し安全性・信頼性を向上させたという北陸電力やメーカーである日立の主張を、事実をもって覆した。さらに巨大技術を前にして国の安全審査がなんら機能しない実態も明らかにした。ところが本日の営業運転再開は、欠陥タービンの抜本的対策を後回しにし、整流板設置という応急処置を施す中で強行された。まさに住民の安全を軽視し、経済性を徹底追求した2号機を象徴している。
加えて営業運転を停止していた約1年11ヶ月の間に志賀原発の安全性に関する論議は大きく変化した。昨年3月に発覚した臨界事故隠しは、北陸電力の原発運転管理能力を根底から否定するものであった。北陸電力の隠ぺい体質がその後もなんら変わっていないことは、昨年12月に発覚した褶曲活断層隠しで証明された。社内の安全意識の低さは、再起動後にも相次いでいるトラブルを見ただけで明らかである。
また、昨年3月に発生した能登半島地震や、原発沖合のマグニチュード7.6の地震を起こす活断層の存在は、志賀原発の安全審査の前提を覆すものである。志賀原発の耐震安全性は、すでに2006年3月の金沢地裁判決で明確に示されたところであるが、中越沖地震や中国・四川大地震なども経験する中で、原子力施設の耐震安全性は根底から問い直されようとしている。志賀原発の使用済み核燃料が保管され、さらに今秋には低レベル放射性廃棄物も持ち込まれようとしている青森県六ヶ所村の核燃料サイクル施設の直下にはマグニチュード8クラスの大地震を引き起こす活断層の存在も指摘されている。福田政権は、福田ビジョンを公表し、温暖化対策を口実にした原子力の推進に躍起であるが、地震を巡る最新の知見こそ踏まえ、原子力政策の転換を図るべきである。
このような中で営業運転を再開した2号機は、今後も事故、トラブル、不祥事が続発することは間違いなく、原発震災の恐怖も現実のものとなっている。使用済み燃料や放射性廃棄物の行方も不透明さが増している。私たちは重ねて2号機の運転中止を強く要求する。
今後は1号機の運転再開も大きな焦点になると思われる。臨界事故を起こし、抜本的再発防止対策がなんら示されなかった欠陥原発であり、再稼働は絶対に認められない。秋には使用済み燃料の搬出、青森への核のゴミの押しつけが計画されている。さらに1号機の運転再開を許せば、次はプルサーマル計画の浮上も間違いない。私たちは、2号機問題だけではなく、これら一連の動きに対しても、引き続き全力で反対していくことをここに表明する。
2008年6月11日
石川県平和運動センター
代表 嶋垣 利春
原水爆禁止石川県民会議
代表委員 嶋垣 利春
〃 宮下登詩子
〃 川本 蔵石
6・7止めよう再処理!全国集会・全国交流集会(6月7~8日・青森県)
石川県教組第152回定期大会(6月6日・教育会館)
金沢地区平和運動センター第7回総会(6月5日・労済会館)