戦争をさせない1000人委員会・信州 秘密保護法の施行ストップ!(富山)

北信越でも、各地で仲間が「安倍反動政治ストップ」の闘いを展開していますので紹介します。

12/04戦争をさせない1000人委員会・信州・ニュース16号(長野平和・人権・環境労組会議)

集会アピール 国民の目と耳、口をふさぐ秘密保護法の施行を許さない!(富山県平和運動センター)

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12.6「もんじゅを廃炉に!」全国集会 イン敦賀市

「もんじゅを廃炉に!」全国集会

12月6日は絶好?の「もんじゅ日和」となり、暴風雪のなか金沢を出発、一路、白木海岸をめざしました。ところがあまりの悪天候のため、「もんじゅ」を眼前にした白木海岸の集会は中止となり、敦賀市内での屋内集会となりました。暴風雪の中、全国から詰めかけた仲間661名は最後まで「もんじゅを廃炉に!」「研究炉のまやかしに騙されないぞ」の決意を固め合いました。

最後の写真は、「大病」を克服して二年ぶりに参加された小林圭二さん(もんじゅ監視委員会)。彼は、「もんじゅ」の減容炉として生き延びることのまやかしを暴露し、廃炉までがんばることを訴えました。

☆減容炉とは:政府・文科省が主張する減容炉とは、原子番号89より上の半減期の長い核種を「早く半減させる」ことをめざす炉とのこと。しかし、半減期を短くするということは、短い時間に多量の放射線を放出することになり、より危険な放射性物質を作ることになる。もう一つは、核種を変換させて半減期を早めるので、一個の核種から2個以上の核種、つまり危険物を増やすことになる。「減容炉」とは、まさに危険なもんじゅをさらに危険にする「延命」策でしかない

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声明 安倍政権による「特定秘密保護法」の施行に断乎反対!

安倍政権による「特定秘密保護法」の施行に断乎反対!

 12月10日、安倍自公政権は総選挙の喧騒に紛れて、国民の知る権利を制約し、治安弾圧にも活用できる「特定秘密保護法」を施行しようとしています。

昨年10月以降、多くの学者、文化人、言論人、芸能人、マスコミなどがその内容から、憲法の「平和主義」や「国民主権」に背き、「基本的人権」である思想及び良心の自由、集会・結社・表現の自由、学問の自由を侵害し、治安弾圧の危険性もあるとして反対を表明し、市民や学生、労働組合もその阻止のために起ちあがった法律です。公聴会では自民党推薦人ですら「慎重審議」を要望したにもかかわらず、昨年12月6日に安倍政権は強行に可決、成立させました。

当時、石川県憲法を守る会は「国民を愚弄する暴挙に怒りを持って強く抗議する。安倍政権の退陣と与党議員の議席返上を求める」と、連合石川も「反対又は慎重審議を求める多くの県民の声を無視した強行採決は、民主主義を踏みにじる暴挙である」との声明を発しています。

今年8月24日に締め切られたこの法案に対するパブリックコメントには、要望や改善点が二万件以上寄せられました。しかし、根幹の問題点は何ら解消されないまま、政府は10月14日に施行令や運用基準を閣議決定しました。何が秘密か分からず、政府による恣意的な秘密の指定、運用の危険性も消えず、大切な情報が闇から闇へ葬り去られる可能性が大きいと言わざるを得ません。こうしたことから、11月14日には社民党と共産党は参議院にその廃止法案を提出し、11月19日には民主党と維新の党が衆議院に施行延期の修正案を提出しました。しかしそれは、衆議院解散により審議されずに廃案となりました。

そもそもこの法律は、日米軍事同盟の強化と情報の共有化からその必要性が論じられたものであり、まさに「軍事秘密保護法」なのです。7月1日の「集団的自衛権の行使容認」閣議決定は、国会審議でも明らかなように、「武力行使の3要件」を満たせば米軍と共同行動を可能とし、その行使の判断根拠は防衛、外交上の秘密扱いとなってしまいます。

こうした米軍と共同したグローバルな戦争を、日米でどのように分担し遂行するかを決める「日米ガイドライン」の再改定が来春以降論議されます。次期通常国会に上程される「戦争実行法」とセットで反対運動を大きなものにする必要があります。

現在、安倍政権による「アベノミクス破綻・失政隠し」総選挙に突入しています。私たちはこの総選挙において、このように戦争準備に突き進む安倍政権の本質を明らかにし、退陣を迫ることが求められています。自・公政権の勝利を許せば、次期安倍政権の手で憲法改悪に突き進む危険性が大きくなります。

安倍政権のこのような野望を打ち砕くため、奮闘することを明らかにして反対声明とします。

2014年12月5日 石川県平和運動センター

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「もんじゅを廃炉に!」全国集会 敦賀市

2014年11月11日

県平和セ発16号

単 産・単 組 委 員 長 

地 区 平 和 セ ン タ ー 議 長

                                                     石川県平和運動センター

                                                     代表代行  糸矢 敏夫

                                                           ( 公 印 省 略 )

 2014もんじゅを廃炉へ!」全国集会の参加要請

 日々の奮闘に敬意を表します。

 さて、夢のエネルギーとして一兆円あまりをかけて作られた「高速増殖炉もんじゅ」は実用化のための原型炉であり、順調に行けば実証炉、商業炉へと繋がるはずのものでした。ところが、1994年5月に臨界に達し8月29日から40%出力で発電を開始した僅か4カ月後の12月8日、ナトリウム漏れ爆発事故を起こし停止しました。それから2014年12月でまる20年となります。廃炉にするしかない「巨大廃棄物」となっています。そのうえ活断層上に原子炉があること、年間200億円の維持管理費がかかることなど、危険、汚い、無駄(KKM)となっています。

ところが安倍政権は「研究炉へ」とか「機構を改革して」と煙幕を張りながら「延命」にやっきとなっています。なぜそこまでするのでしょうか。

第一に、原発から出た「死の灰」を含む使用済み核燃料から分離・抽出したプルトニウムを主体とするMOX燃料を再度燃やし、プルトニウム総量(毎年1000t作られるがその内800tを燃やす)を減らして海外の「核兵器保有疑惑」を払拭したいこと。

第二に、消費した以上のプルトニウム(1.2倍)を生み出す「無限のエネルギー」という核燃料サイクルの「夢」に取りつかれていること。(六ヶ所村再処理工場は工事完成を22回延期させ、未だに動くめどが立たない。2016年に再々度延期。動いていなくとも年間1100億円を使う「化け物」組織。)

第三に、核兵器に最も適した高純度プルトニウムが容易に生産・取り出せることから「核兵器製造の転用技術」を「温存」させたいことにほかなりません。

世界でも高速増殖炉開発は困難を極め、半世紀以上かけても実用に到っていません。先行した米国、英国、ドイツはいずれも約20年前に撤退し、フランスでも撤退を決めています。

停止中は「液体ナトリウム」を液体として保つために熱し続けなければなりません。また、構造上極めて長い配管が必要となり、地震などによるナトリウム漏出・爆発の危険性が高いのです。

発電もせず、1日5000万円もの税金を投入して維持管理するしかない「もんじゅ」の無意味さを私たちは見過ごすことはできません。今年も下記日程で「2014年もんじゅを廃炉へ!」全国集会が開催されます。積極的な参加をお願いします。

                     記

1.名 称 : 2014年「もんじゅを廃炉へ!」全国集会(チラシ別添) 

2.日 時 : 12月6日(土)11:00~16:00

3.主 催 : 集会実行委員会

4.内 容 : 「もんじゅを廃炉へ!」全国集会

時 間 午前11時~11時45分

場 所 白木海岸(敦賀市)

内 容 集会とデモ(白木海岸→もんじゅゲート前)

□ 原子力機構への申し入れ

□ もんじゅ廃炉を求める全国集会(シンポジューム午後1時~3時)

場 所 「プラザ萬象」 敦賀市東洋町1−1 電話0770-22-9711

内 容 主催者あいさつ 原発に反対する福井県民会議

講 演 「もんじゅを廃炉へ」  講師 小林 圭二さん  (元京都大学原子力実験所助教)

     「防災対策の問題点」 講師 末田 一秀さん (反原発全国連絡会)

     全国からの訴え 川内原発 山崎 博さん(鹿児島県原水禁)

                地脇 美和さん(福島原発告訴団)

     市内デモ 午後3時~4時(プラザ萬象~JR敦賀駅周辺まで) 

5.参加態勢                                                     

    ①  交通手段 バス1台(北日本観光バス 佐奇森町駐車場発着)

      往き  7:45 北日本観光発   8:00 JR金沢駅西口(貸し切りバス待機場)発  8:10 フレンドパーク(ホンダクリオ前)発  8:20 北陸道(徳光PA発) 8:30 小松インターチェンジ発  8:40 北陸道  尼御前SA発  ○現地集会11:00 白木海岸で集会・デモ・申し入れ  移 動 バス内で昼食(県平和センターが準備)○シンポジューム13:00 敦賀市内「プラザ萬象」  市内デモ15:00~16:00

      帰り  16:10 JR敦賀駅周辺発  18:10 北陸道 尼御前SA  18:20  小松インターチェンジ着  18:30  徳光PA着  18:40  フレンドパーク前着  18:50 金沢駅着  19:05 北日本観光着

② 駐車場 北日本観光バス駐車場には10台程度あり。他は民間駐車場等をご利用下さい。

 ③ 参加費 バス代分担金 4,000円(会員1人あたり) ※非会員8,000円(お茶、昼食弁当付き)

④ 要請数 県教組8、全国一般4、北鉄労組4、高教組4、全港湾2、全農林2、金沢市公企労1、北日本観光労組1、雇用労1、北陸交通労組1、キンボーニット1、小松バス1、林野労組1、金沢地区セ2、白山地区セ2、小松能美セ2、加賀地区セ2、珠洲市セ1、輪島・穴水セ1、能登地区セ1、七鹿地区セ1、羽咋郡市セ2、JR総連県協議会1、日大教金大1  

6.締め切り: 11月28日(金)厳守 メールまたはFAXにて

          石川県平和運動センター Eメール  略  FAX 略 (電話076-233-2170)

            (参考)ホームページ  https://i-peace-ishikawa.com/

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12.3社会法律センター定期総会

12月3日(水)18:15より、社会法律センター第37期定期総会が北陸会館で開催されました。

会員約70名の参加のもと、第36期総括及び決算と第37期方針及び予算が可決されました。

特に、憲法「改悪」反対、労働法制の改悪阻止に力を入れる取組みを、会員と連携して取り組みます。

総会後、金沢大学の名古道功さん(人間社会学情報学類教授)から「アベノミクスと労働法制の改悪」と題して講演してもらいました。

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11.2~3原子力防災訓練「監視行動」結果報告書

11月2~3日の日程で行われた志賀原発の防災訓練に対して、石川県運動センターと社民党石川県連合を中心に、市民の皆さんとも連携をとり、調査・監視行動をおこないました。
ここに報告書を公開します。ご意見を頂ければ幸いです。今回は、監視行動などに全港湾労組の全面的な協力があり、調査・監視行動が成功したと思っています。感謝いたします。

なお、取りまとめは北野珠洲市議に全面的に頼り、平和運動センターや社民党県連合が少々お手伝いをさせていただきました。ほんとうにありがとうございました。

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伝えたいのは隠された真実! 「日本と原発」 (2015/2/22 石川県教育会館にて上映)

隠された真実とは?!

2月22日(日)13:00開会、第一部 映画 「日本と原発」 ~伝えたいのは隠された真実~ 第二部:講演 監督、河合弘之弁護士のお話

鑑賞料 前売り券1000円 当日券1200円 会員500円(高校生以下無料)

場所:石川県教育会館(金沢市香林坊1丁目2-40)[電話番号:076-222-1241]

弁護士 河合弘之 初監督作品 なぜ、弁護士がドキュメンタリー映画を作らねばならなかったのか?  ポスター  伝えたいのは隠された真実 「日本と原発」  http://www.nihontogenpatsu.com/news (「日本と原発」公式サイト)

主催:さよなら志賀原発ネットワーク

他に県内7カ所で上映(鑑賞料はそれぞれです。) 2.15(日)10:00及び13:30珠洲市 ラポルトすず  2.18(水)14:00津幡町 水野宅 2.20(金)18:30志賀町富来活性化センター 2.21(土)16:00七尾市真宗大谷派能登教務所 2.22(日)13:00金沢市 石川県教育会館3階ホール  2.24(火)18:30加賀市真宗大谷派大聖寺教務所 2.27(金)19:00加賀市光闡坊(コウセンボウ)  2.28(土)19:00野々市市常讃寺

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教育研究集会に学校を貸さないのは違法

教育研究集会に学校を貸さないのは違法

(毎日新聞 2014.11.27)

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「格差社会のなかで教育を考える」2014県民集会

「憲法・’47教育基本法の理念の実現をめざす石川県民の会」が主催する標記集会が、石川県音楽堂(JR金沢駅前)で盛大に開催されました。約270名が参加。

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教育格差を拡大させる40人学級の「復活」に反対するアピール

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衆議院総選挙に勝利しよう!(アピール)

重大な衆議院総選挙に向けて 平和・民主主義・脱原発のために勝利しよう!
フォーラム平和・人権・環境 共同代表  福山 真劫

11月21日に衆議院が解散され、12月2日に公示、14日に投票の総選挙になりました。安倍自公政権は、「アベノミクス失敗、相次ぐ閣僚の不祥事、沖縄県知事選での大敗、戦争するための暴走」を隠し自らの延命と権力基盤強化のために解散に打って出たのです。しかし私たちにとっても、安倍の暴走を止めるための絶好のチャンスです。

安倍政権の暴走を止めよう! 私たちの訴え

この2年間、安倍自公政権は「戦争する国へ、監視社会へ、原発推進へ、貧困・格差拡大社会へ」と暴走を続けました。こんな政権の継続を絶対に許してはなりません。この選挙で何としても、憲法を基本に平和、民主主義、脱原発をめざす立憲フォーラム・民主党・社民党などの野党の勝利を勝ち取り、政策の転換を勝ち取りましょう。
平和フォーラムがこの選挙で訴える基本的な政策は次のとおりです

1、戦争する国ではなく、憲法を基本に平和をつくろう
歴代の自民党政権によって、憲法とりわけ9条は空洞化され続け、最後の歯止めであった「専守防衛」、「集団的自衛権行使は違憲」という国是が、7月1日の閣議決定よって変更され、次は日米防衛ガイドライン・戦争関連法案の改・制定に進もうとしています。日本の自衛隊は米国の軍事戦略のもと、中東から東アジアまで「武力行使・戦争する軍隊」になろうとしているのです。憲法を破壊する閣議決定を撤回させ、憲法に基づく平和の確立をめざします。

2、沖縄を基地のない平和な島に
沖縄県知事選挙の結果、名護市辺野古への基地建設は許さないという県民の意思が、名護市長選挙に続き、明確に示されました。懐柔と弾圧による辺野古への新基地建設強行は絶対に許されません。米軍基地の縮小・撤去、基地のない平和な島・沖縄をめざします。

3、原発ゼロをめざし、新しいエネルギー政策の確立を
東京電力福島原発事故は、事故原因もわからず、収束のめども立たず、いまだ13万人を超える人々が故郷を破壊され避難したままです。そして、福島を、日本を、地球を放射能で汚染し続けています。こんな状況で、原発の再稼働など絶対に許されません。原発再稼働反対、核燃サイクル路線反対、原発ゼロをめざして新しいエネルギー政策の確立をめざします。

4、貧困と格差社会ではない共生と連帯の社会を
非正規労働者は全労働者の37%、1900万人、年収200万円以下の人は1000万人を越え、子どもの貧困率は16%、生活保護世帯の増加など、貧困と格差社会は確実に進行しています。雇用・賃金・権利が保障される労働政策の確立、社会保障制度の確立、子どもの権利保障、地域コミュニティづくりの政策を求めます。

5、正しい歴史認識を確立し、東アジアから非核・平和の確立を
河野談話・村山談話の見直しを許さず、来年の戦後70年を契機に、正しい歴史認識のもとでの戦後補償、日朝国交正常化、東アジアでの非核・平和の確立をめざします。また人権保障関連の国際条約に基づく人権確立をめざします。

安倍自公政権の本質と腐敗─政治の潮目が変わった
安倍自公政権の大臣19人中、安倍総理を先頭に16人が右翼団体の「日本会議」のメンバーです。女性閣僚の高市早苗総務相、山谷えり子拉致問題担当相、有村治子・女性活躍相の3大臣は、靖国へ公式参拝すると同時に、「日本軍慰安婦に強制性はない」という米国の新聞広告に名前を連ねている輩です。彼らの背景にいるのが、「日米安保ムラ、原子力ムラ、公共事業ムラ、中央官僚、多国籍企業」で「自らの利権よ、永遠に」と夢見て、国民の生活破壊など意に関しない輩です。かれらに私たちの未来を託すわけにはいきません。
安倍自公政権の集団的自衛権行使の合憲化、辺野古への基地建設、原発再稼働など亡国への政策の強行に対して、世論調査は明確に反対の立場を鮮明にしています。
そして自民党は、滋賀県知事選挙に敗北し、福島県知事選挙では候補者を出せずに相乗り、そして沖縄の知事選では大敗北を喫しました。次から次へと続出する閣僚の不祥事、アベノミクスの行き詰まり、消費税や財政赤字、TPP(環太平洋経済連携協定)など課題は山積していますが、展望が見えません。安倍自公政権は、確実に揺れだし、行き詰りつつあります。
さあ、総選挙です。立憲フォーラム、民主党、社民党の勝利をめざして、全国でがんばりましょう。そして、私たちの未来のため安倍自公政権を過半数割れに追い込み、退陣を勝ち取りましょう。

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