9.24「航空祭」前の事前訓練の轟音測定

空自小松基地の恒例行事となっている「航空祭」に際し、事前の訓練が「やかましい」「おちおち休めない」などの抗議が小松市役所や爆音訴訟団にも届いているため、これも恒例となっている「騒音・轟音測定」を小松市内二カ所(ほぼ終日)で行いました。

測定地のひとつである小松市丸の内では、最高値が107.6デシベルでした。このレベルは、自動車のクラクション(前方2m)やヘリコプターの近く、リベット打ち、手元のチェーンソーなどに匹敵する、極めてうるさく聴覚に悪影響を及ぼすレベルの音の大きさ、と解説されています。

以下は測定場所のシーンです。

屋根すれすれに飛ぶF15戦闘機。F35も飛びましたが撮影に失敗。しかし、ジェットエンジン一つで、ジェットエンジン二つのF15以上の推進力をだすため、おなかに響く轟音でした。気持ちが悪くなりました。

年2回(春と秋)を中心に随時騒音測定をしています。体験したい方は、爆音訴訟原告団か県平和センターまでお知らせ下さい。日時をお知らせします。

カテゴリー: トピックス パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です