菅原文太、最後の演説 「国が違え同じ(働く)人間だ。手を結び合おう」

2014.11 沖縄知事選

プロでない私が言うんだから、あてになるのかならないのかは分かりませんけど、政治の役割はふたつあります。ひとつは、国民を飢えさせないこと、安全な食べ物(放射能汚染はだめだ!)を食べさせること。もう一つは、これが最も大事です。絶対に戦争をしないこと!
 私が小学校の頃、戦国(軍国)少年でした。小学校、なんでゲートルを巻いて、戦闘帽を被って、竹槍持たされたのか、今振り返ると、本当に笑止千万です。もう二度と、ああいう経験は子どもたちに、子どもたちだけじゃない、大学生も雨のなかを、大勢の将来大事な大学生が戦地へ運ばれて、半数が帰ってこなかった。

 沖縄の風土も、本土の風土も、海も山も空気も風も、すべて国家のものではありません。 そこに住んでいる人たちのものです。 辺野古もしかり!
勝手に他国へ売り飛ばさないでくれ。

 まあそうは言っても、アメリカにも、良心厚い人々はいます。中国にもいる。韓国にもいる。 その良心ある人々は、国が違え、同じ人間だ。 みな、手を結び合おうよ。

※万国の労働者、団結せよ!

 

カテゴリー: PEACE石川(機関紙), トピックス, 人権, 住民の暮らしに直結する課題, 全国・中央・北信越, 原水禁, 反基地, 反戦・平和, 反核・脱原発, 教育・歴史, 核兵器・放射能・核開発, 環境(原水禁、核燃、放射能・食品汚染), 脱原発・核燃, 護憲・憲法改悪反対・教育・歴史, 護憲・憲法改悪反対 パーマリンク

コメントは停止中です。