2017被ばく63周年ビキニ・デー

1954年3月1日に行われたビキニ環礁での水爆実験は、マーシャル諸島の住民や日本のマグロ漁船・第5福竜丸をはじめ600隻以上の船舶に死の灰を降らせました。久保山愛吉さんはその時の死の灰により急性放射能症で亡くなりました。世界の人々はこの地球規模の汚染に対し、大きな反対運動を起こしました。核兵器廃絶を訴えたラッセル・アインシュタイン宣言が出され、世界の6億7千万人が反対署名を行ない、日本国内でも3,200万人もの人々が署名しました。空前の盛り上がりのなか、日本では翌年、原水爆禁止世界大会が開かれたのです。

「ビキニ・デー」全国集会は、反核・脱原発を取り組む人々が全国から結集し、核廃絶を訴える集会と墓前祭からなっており、今年も被災63周年集会が下記のとおり開催されます。

原水禁石川は、独自取り組みとして第5福竜丸記念館の視察を加えた行動といたします

1.被災63周年3.1ビキニ・デー全国集会

(1)日 時: 2017年3月1日(水)~2日(木)

(2)「原水禁石川」独自の取組み

「第五福竜丸記念館」(東京都夢の島)を視察後、静岡市に移動してビキニ・デー全国集会に参加します。なお、翌日開催される平和フォーラム・原水禁の全国活動者集会にも引き続き参加します。(別紙:詳細あり)

(3)募集人員:1~2名

(4)日 時: 3月1日(水)18:00~20:00

(5)会 場: 静岡市・労政会館

静岡市葵区黒金町5-1(静岡駅北口 徒歩5分)電話 054-221-6280

(6)主 催: 原水禁日本国民会議  東海ブロック原水禁  原水禁静岡県民会議

(7)講 演: 「いま、被曝を考える(仮称)」 西尾正道さん(北海道がんセンター名誉院長)

(8)申込み: 下記申し込みフォームにご記入の上、お申込みください。

(9)締切り: 2月16日(木)といたします。FAX又はメールにて送信ください。

(10)宿 泊: ホテルアーバント静岡を予定 静岡市葵区伝馬町12-5 電話:054-273-1717

2.補 助:1万円程度を補助(参加数により増減) 単組負担は残りの3~4万円/人となりま す。交通手段は基本的には飛行機(小松・羽田)とし、切符は当方が手配します。額が確定しだい請求書を送付します。なお、代表委員、常任執行委員については、全額、原水禁石川が負担します。

3.その他: 参加者には、報告(感想文)を提出していただきます。Word形式で800文字以内とします。提出はデータにて3月末までに労組書記局又は原水禁石川まで送付ください。

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カテゴリー: トピックス, 原水禁, 反核・脱原発, 放射能・食品汚染, 環境(原水禁、核燃、放射能・食品汚染) パーマリンク

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