いままでも、これからも 沖縄(高江、辺野古など)特別連帯行動

いままでも、これからも 沖縄(高江、辺野古など)特別連帯行動

2014年に沖縄特別カンパを募り、集めた支援金は全国から寄せられ1000万円となりました。その資金で沖縄・辺野古を臨む大浦湾に「美ら海号」を購入することができ、建設阻止闘争にいまも活躍しています。映画「標的の村」上映運動に延べ2000名の参加を得、その資金も高江カンパに回すと共に、私たちの特別カンパ剰余金を活用して沖縄特別連帯派遣団を募り、合計3回、延べ16人を送り出しました。(第一陣辺野古2015.3.5~8 6人、第二陣辺野古5.14~17 5人、第三陣辺野古2016.2.11~14 5人)

その後も、5.15平和行進 1人(全農林)、6.19「怒りと悲しみの元海兵隊員女性強姦殺人抗議!海兵隊基地撤去!」県民集会1人(高教組)。高江ヘリパッド建設が急転回するなか、北信越ブロックからの緊急行動(8/5~8)に石川県1人(自治労OB センター専従)、長野県1人(伊那地区)が高江現地闘争に参加しました。いずれも報告集発行、報告集会を実施してきました。

しかし安倍政権は、なんとしても「戦争する国」を実現するために、あらゆる術策を弄してきます。それらを阻止するため、その最先頭で闘う沖縄の労働者・市民を壊滅させようと、全国から機動隊を動員して非暴力の座込みを続けていた老若男女に暴力的に襲いかかり・ゴボウ抜きで排除し、多くのけが人をだしてもヘリパッド6カ所の建設を強行しました。まさに「暴力・犯罪行為」です。平和フォーラムが呼びかけた沖縄高江現地闘争には(10/9~12)山本佳代子代表が参加しました。2015年からの合計20人を派遣したことになります。

私たちは諦めません。「沖縄の闘いは私たちの闘いだ!」を合い言葉に、いまあらたに2017年の闘いを作り出そうとしています。リンパ腫の病み上がりを押して闘いを仕切っていた山崎博治沖縄県平和運動センター議長の逮捕・勾留(10/17逮捕からやがて4カ月、家族も接見できない状況が続いています。これは「拷問」に等しい。)に抗し、第二波の特別連帯行動を企画します。民主主義を根底から破壊する安倍政権は絶対に許しません。

石川県平和運動センターは、第二波特別連帯として、第一陣、第二陣、第三陣の計9名を派遣しました。(トータルで29名)後も、北信越の仲間と共に、沖縄と連帯していきます。

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