マイナンバー(特定個人識別番号制)の重大な欠陥を指摘し、その制度からの「離脱」を請求する訴訟が始まった。最初に口頭弁論に立った坊 真彦原告団長の主張を全文掲載します。
20160310162952マイナンバー(特定個人識別番号制)訴訟 口頭弁論(坊 真彦原告団長の全文)
昨年12月に提訴して以来、個人情報にまつわる「事件」は後を絶たず、多くの人が「いわゆるマイナンバー制度に不安を抱いていることが分かる。
石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
マイナンバー(特定個人識別番号制)の重大な欠陥を指摘し、その制度からの「離脱」を請求する訴訟が始まった。最初に口頭弁論に立った坊 真彦原告団長の主張を全文掲載します。
20160310162952マイナンバー(特定個人識別番号制)訴訟 口頭弁論(坊 真彦原告団長の全文)
昨年12月に提訴して以来、個人情報にまつわる「事件」は後を絶たず、多くの人が「いわゆるマイナンバー制度に不安を抱いていることが分かる。
3.7 8時ころ、日米共同訓練やめよ!のシュプレヒコールをあげる集会参加者80名

社民党県連 盛本芳久代表(県会議員)
小松基地闘争を牽引してきた、基地爆音訴訟連絡会の長田代表 行動訓練など「絶対に許されない!」
県平和運動センターを代表して挨拶する赤玉副代表
陸軍兵士であったなき父の「罪」をも背負う覚悟で反戦・平和闘争を推進する森憲一副代表の音頭でがんばろう三唱。
申し入れ前段から、基地側は威圧的・挑発的な言辞で「マスコミ排除」を命令し、入り口からもめた。
「評価書確定」の後は規制委員会で適合性審査の「重要資料」として「確定」されます。そうすれば志賀原発1号機は「廃炉」しかありません。もちろん2号機も僅かしか離れておらず「廃炉」は当然なのですが。
一方、「納得できない」と北陸電力は憤慨しているようです。その内容たるや、「資料不足のなか、仮定や類推、スケッチに頼ったもの」と。資料不足とはなんぞや!
規制委員会からも有識者会合からも、「資料を出せ」と言われ続けても出さなかった(出せなかった)のは北陸電力ではありませんか!
そもそも「スケッチ」のほか、「活断層」と断定、あるいは類推できるような写真や調査資料は「沢山」あったはずです。(焼却したか粉砕したか行方不明なのかわからないが)だから出さなかった(出せなかった)のは北陸電力です。それをこの期に及んで「類推や仮定」と有識者を批判するとはなんぞや! 恥を知ってください。
あってはならない「事故」が連続で起こっている。
一つの事故が起こるとその背後には「29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在する」という。(ハインリッヒの法則)
その予測は残念ながら当たっている。放射能を含む水漏れがあっても「重大視」せず、再稼働を急いだ関電の「無責任体質」は、空恐ろしい事態を招かなければ良いが・・・。
高浜原発4号機、緊急停止 今後の工程に遅れも
3月1日 18時16分
再稼働したばかりの福井県にある高浜原子力発電所4号機で2月29日、原子炉が自動停止したトラブルで、関西電力は、設定された値を超える電流が送電設備に流れたとみて、なぜこのような現象が起きたのかさらに詳しく調べています。一方、原子力規制委員会は、関西電力が報告する原因と対策について評価を行うとしており、今後の工程は遅れる見通しです。
先月26日に再稼働した高浜原発4号機では29日発電機と送電設備をつなぎ発電と送電を始める予定でしたが、中央制御室で運転員が開始の操作をしたところ、発電機や変圧器の故障を示す警報が鳴り、原子炉が自動停止しました。これまでの調べで、変圧器と送電設備の間に、設定された値を超える電流が流れそれを検知した機器が原子炉などを停止させる信号を出していたことが分かりました。
関西電力によると、送電線側から外部の電流が流れ込んだことも影響しているとみているが、通常の発電所でも外部から電流が流れ込むことはあることから、検知機器の取り付け方や設定した値に問題がなかったかなどをさらに調べている。
高浜原発4号機について関西電力は29日発電と送電を開始して、3日には原子炉の出力が100%のフル稼働とし、今月下旬に営業運転に入る計画を示していた。
一方、原子力規制委員会は今回のトラブルについて今後、関西電力が行う原因と対策の報告について定例会で議論したうえで評価を行う方針です。関西電力は、規制委員会に報告するまで原子炉を再び起動するなどの作業を行わないとしているため、再稼働の今後の工程は当初の予定より遅れ、営業運転は来月にずれ込む可能性があるとしている。(NHKニュースウエブより)
緊急停止の8日前、 放射能を含む(6万ベクレル)汚染水漏れ
関西電力は2月20日、再稼働の準備が進む高浜原子力発電所4号機(福井県高浜町)の建屋内で、放射性物質を含む1次系の冷却水約34リットルが漏れた、と発表した。
放射性物質の量は約6万ベクレルで、国への報告基準(約370万ベクレル)を下回っていた。作業員らの被曝(ひばく)や、外部への影響はないという。
関電は4号機を今月26日にも再稼働させる予定で、21日から「起動試験」を行う計画だった。原因究明に手間取れば、工程に遅れが出る可能性もある。関電は「漏れた原因は調査中。再稼働への影響は(20日深夜時点では)わからない」としている。
関電や福井県によると、20日午後3時40分頃、再稼働の準備で、1次系冷却水の系統につながる配管に水を流していた際、警報が作動した。現場を確認したところ、床面に約8リットルの水たまりを発見。漏れた後に床下の容器などに流れ込んだ分も含めると、約34リットルになるという。
安定状態で原子炉停止の原因究明
2016/3/2 11:04
関西電力の高浜原発4号機=2月29日、福井県高浜町 関西電力高浜原発4号機(福井県)の原子炉が緊急停止した問題で、関電は2日午前、核分裂反応を抑えるため原子炉に全制御棒を挿入し、1次冷却水の温度を93度以下にして安定状態を維持する冷温停止状態になったと発表した。
関電は緊急停止の詳しい原因を調査する中で、原子炉をより安全な状態で保つ必要があると判断。1日午後から1次冷却系の温度や圧力を下げる作業を開始し、電流の検知器や発電機で緊急停止時に何が起こったかを調べる。3日に予定していたフル稼働は中止した。
原子炉を再び起動させるには、あらためて原子力規制委員会の検査を受けなければならない。
明石さんのプロジェクター用データの全てを、本人了解のもと掲載します。(m(_ _)m)
安倍政権は、日本をアメリカと共に「戦争できる国」にするため、国民の6割が反対する「戦争法」を昨年9月、強行成立させました。今夏の参議院選挙では「改憲に前向きな、未来に向かって責任感の強い人たちと3分の2を構成したい」と「改憲」を争点化しています。まさに「戦争する国」への正面突破と言わなければなりません。
「9条二項」に「自衛権の発動は妨げない」としてあらゆる戦争を可能としています。「9条の二」を新たに設定し、「国防軍を保持する」としています。これらは、彼らがいままで国民・労働者を騙すために使用してきた「自衛隊」や「専守防衛」の論理をかなぐり捨てた、剥き出しの「戦争」条項です。
また、「第98条」緊急事態条項を新設し、国民・労働者の「反戦・平和」の闘いを暴力的に押さえつけることも準備しています。これは、内閣総理大臣が宣言さえすれば、集会やデモなど基本的人権の総てを禁止・制限できるものであり、まさに「ナチス」張りの「全権委任法」とも言える「悪法」です。
マスメディアや市民の批判を「偏向」という言葉で切り捨て、批判を許さない流れも作ろうとしています。政府側の主張のみが許されるならば民主主義は成立せず、その社会はファシズムと呼ばなければなりません。
今、私たちは何を成すべきか。
まさに「武力で平和はつくれない」を合い言葉に、「自衛権の行使も集団的自衛権の行使にも反対する」論理を確立することが重要です。ガン闘病中にもかかわらず沖縄知事選の応援(2014.11)に出かけた菅原文太さんは、「アメリカにも中国にも韓国にも良心のある人はいる、国は違えど手をつなぎ合おうよ」と激励しました。まさに、万国の労働者は「反戦・平和」運動で手をつなぎあうことがいまこそ必要なのです。それができるのは私たち国民・労働者だけです。安倍政権にできることは、首脳会談もできないほど「関係を冷却化」させることであり「軍備増強と挑発」しかできないということを私たちは訴えていかなければなりません。
石川県憲法を守る会に結集する私たちは力を併せ、それぞれの闘争課題と結合させて「憲法改悪反対」の闘いを創っていかなければなりません。「戦争法廃止!憲法改悪反対」の2000万人統一署名を幅広く創り出していかなければなりません。これらの闘いなしには、今夏の参議院選挙に勝利することはありえません。
粉骨砕身、闘おうではありませんか。以上、アピールします。
2016年2月26日
憲法を守る会定期総会
これは、2015年12月の福島第一原発(1~4号機)から放出された放射性物質(セシウム)の量です。57万ベクレル/時。これを1年間浴びても0.0015mSv 未満だから「安全」と言っているのです。管理目標が10000000Bq/hですから、レベル以下となります。