永六輔さんを迎えて いのち・平和を語る「六輔+1」(7月21日)
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石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
内閣総理大臣 福田 康夫 様
駐日米国大使 J・トーマス・シーファー 様
米原子力空母「ロナルド・レーガン」の佐世保寄港に反対します
米原子力空母「ロナルド・レーガン」が7月28日から5日間、佐世保港に入港することが報道されました。横須賀配備の空母「キティホーク」が任務を終えて米本国へ出港し、後継艦となる原子力空母「ジョージワシントン」が火災事故によって配備・母港化が遅れているため、「レーガン」が西太平洋での警戒任務にあたり、その途中、乗組員の休養と物資補給、親善のため寄港するとのことです。
佐世保への原子力空母の寄港は、「エンタープライズ」(68年、83年)、「カールビンソン」(83年、90年)、「エイブラハム・リンカーン」(02年、06年)、「ジョン・C・ステニス」(04年)、「ロナルド・レーガン」(07年)、「ニミッツ」(08年)についで10隻目になります。今年は日本への原子力空母初寄港から40年ですが、2002年以降は佐世保寄港が毎年のように繰り返され、年間2隻の寄港は25年ぶりとなります。横須賀への原子力空母の配備強行、年間30隻にもおよぶ空母随伴艦などの民間港への寄港など、日本周辺での米海軍の軍事行動が急増しています。
私たちは、佐世保が米軍の先制攻撃戦略に対応する空母寄港基地として強化され、日米軍事一体化(米軍再編)の一翼を担うこと、そして、核搭載可能な艦船の寄港慣らしによって非核三原則が空洞化されることに反対します。また、市民生活や民間の経済活動が抑制され、米軍や軍事的な動きが優先される状況がさらに強まることも許すことはできません。原子力空母の佐世保寄港に強く反対します。
米国政府に対して、ただちに原子力空母の寄港や配備・母港化をとりやめること、そして、軍事力では地域紛争やテロ、大量破壊兵器拡散防止などの根本的な問題解決をできないことを悟るよう求めます。
そして、日本政府に対して、被爆国であり世界に誇る平和憲法を持つ国としての役割を果たすため、米国従属の政策をやめ、憲法と非核三原則を遵守するよう求めます。
2008年7月10日
石川県平和運動センター
代表 嶋 垣 利 春
【連絡先】石川県金沢市西念3-3-5
石川県勤労者福祉文化会館5階
TEL076-233-2170
新潟県知事 泉田 裕彦 様
『自治体の平和力』を活かし 米軍艦の新潟港寄港を認めないよう求める 申入れ
7月11日に米海軍のイージス駆逐艦「マック キャンベル」が新潟東港に入港することが判明しました。私たちは、米軍艦船の新潟港入港に反対します。
寄港目的は「友好親善」と報じられましたが、民間港への入港は米海軍にとってきわめて重要な軍事的位置づけを持っています。新潟港への米軍艦船の入港は、2004年10月の「レイクエリー」以来、6回目となります。こうした度重なる寄港は、やはり新潟港を米軍艦船の準母港にするための地ならしと見ざるを得ません。北東アジア地域に軍事的緊張を高めるだけで、『日本海を平和な海に!』しようと願う貴殿や石川県に暮らす私たちの思いとは相反するものです。
一方、米国は海外基地再編にあたって、「歓迎されない場所に米軍は配備しない」ことを方針にしています。つまり、新潟港を恒常的に米軍に使用させて、日本海を軍事優先の海にするのか、日本海を平和にするかは、自治体やそこに暮らす住民の意思によって決定されます。私たちは、港湾管理権をもつ新潟県知事が『自治体の平和力』を活かし、「マック キャンベル」の新潟港寄港を認めないよう要請します。
2008年7月8日
石川県平和運動センター
代表 嶋垣 利春
連絡先 石川県金沢市西念3-3-5
在日米海軍司令官 ジェームズ・ケリー 少将 様
在日米海軍横須賀基地司令官 ダニエル L.ウィード 大佐 様
米海軍イージス艦「マック キャンベル」の新潟港寄港に反対し、
中止を求める申入れ
在日米海軍横須賀基地所属のイージス駆逐艦「マック キャンベル」が、今月11日から14日まで新潟東港に入港する予定であることがわかりました。
石川県平和運動センターは、石川県内の労働者・労働組合で構成する平和団体で、2004年10月に「レイクエリー」が新潟港に寄港して以来、一貫して反対の抗議行動を展開しています。今回の寄港にも反対し、入港を取りやめるよう強く申し入れます。
入港目的は「友好親善」のようですが、米軍艦船が新潟港に寄港するはこの4年弱で6度目です。このような度重なる寄港は、新潟港を米軍の海洋戦略の拠点として位置づけるもので、『日本海を平和な海に!』と願う石川県民や新潟県民をはじめとした日本国民、近隣諸国民の思いと逆行するものです。
貴国は海外基地再編にあたっては「歓迎されない場所に米軍は配備しない」ことを方針にしています。新潟港は、明治元年より開港5港の1港として対岸の国々と交易を重ね、環日本海時代の今日、中核国際港湾としての役割が期待されています。新潟港に入るのは「軍艦」でなく、貨物船であり、客船、商船です。
私たちは「マック キャンベル」の新潟港寄港に反対し、来られても絶対に歓迎はしません。新潟港への入港をただちに中止してください。
2008年7月8日
石川県平和運動センター
代表 嶋垣 利春
連絡先 石川県金沢市西念3-3-5