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マイナンバー 迷走中 芋づる式に個人情報・流出の可能性
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8月末、核搭載型B52が小松基地F15と日本海で「秘密裡」に訓練していた!
20171120172636核搭載型B52が小松基地F15と日本海で訓練 演習で全国から戦闘機集結30機
先制攻撃訓練のみならず、「核」戦争の訓練まで行なっていた。安倍内閣の「指示」により行なったものです。許せません。
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魚雷をボチャン、2億円の損害、海自
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東京新聞・望月記者が語る「なぜ会見で疑問ぶつけないの」
東京新聞・望月記者が語る「なぜ会見で疑問ぶつけないの」
予定調和が恒例の官邸会見で、明瞭な声で質問する女性記者。今年4月以降、一躍有名になった東京新聞の望月衣塑子氏が半生を振り返り、著書「新聞記者」(角川新書)で新聞記者としての矜持と覚悟を書き下ろした。
■人格攻撃に近い言葉責めも「名前が知られるようになってから、脅迫や弾圧もありました。でも屈したり、口を閉ざすのは納得いきません。誰が見ても『おかしいでしょ?』と思うことを聞いているだけ。逆に、なぜ会見の場で疑問をぶつけないのか。私が聞くのは単純で素朴な疑問なんですよ」
彼女の原動力は、正義感や使命感の前にある、もっと根本的な「違和感」や「疑問」でもあるのだ。支局勤務時代に鍛えられた不屈の記者魂は、日歯連ヤミ献金疑惑事件の報道で開花。東京地検特捜部の事情聴取にも、ひとりで立ち向かった。
「うちの会社、実は法務部も広報もないんですよ。それでも当時、先輩が『記者としての矜持を貫け』と説いてくれたおかげで、人格攻撃に近い言葉責めにも耐えられました」
整理部へ異動となり、現場を離れて悶々とした時期もある。事件取材の腕を買われ、他紙から声がかかったことも。東京新聞に残ったのは、今は亡き父の一言、「お父さん、読売だけは嫌なんだよ」が大きいという。
「父は業界紙の記者でしたが、若い頃、安保闘争に明け暮れ、権力組織が嫌いでした。報道姿勢が政権寄りの読売新聞には距離を置いていましたね。当時、読売は事件に強くて、国税庁や特捜部の事件をやりたかった私は読売に移籍を決心していたんですけどね。もし読売に入っていたら、官邸会見に出て社会部的な追及もできず、この本も出せなかったかもしれません」
■「政治や制度を変えられるところまでつなげたい」
官邸会見は8月半ばから質問が制限されるようになった。それまでのルールが変えられ、今ではほとんど官邸側の広報官が質問を打ち切ってしまうという。おまけに著者が質問しようとすると「臆測で質問しないように」と必ず一言付け加え、印象操作をするようになった。
「記者の質問に対し答えをはぐらかすことも増えましたけど、逆に自らの首を絞めることになるんじゃないかな。一方、政治部記者の情報源は政治家であり、怒らせたらアウトというのは分かります。でも彼らも政権に対して疑問がいくつもあるはず。逆に、蓮舫さんや稲田朋美さんの記者会見では異常にしつこかったでしょ? なぜ官邸でも同じように聞かないんでしょうね」
おかしいことはおかしいと声に出し、権力の不正や横暴を追及する姿勢は今後も変わらない。
「14年に自民党が民放テレビ局に『公平中立、公正を要望する』文書を送って以降、テレビは安倍1強にモノが言えない空気になりました。でも局内には『やっぱりおかしい』と思っている人が確実にいます。そことつながったので、連携しているように見えなくても、みんなでやるぞ、ひとりじゃないぞという気持ちです。日刊ゲンダイさんは言うまでもなくどんどんやってるし(笑い)、ネットへの発信の仕方もうまいので、うちは見習うべきと思っています」
森友学園・加計学園問題はもちろんのこと、武器輸出問題、性犯罪捜査の問題点など、取材したいテーマは尽きない。
「伊藤詩織さんが受けた性暴力被害の問題も、フェードアウトしないよう追い続けたい。相手は犯罪行為を全面否定しましたが、浮き彫りになった問題点がたくさんあります。性犯罪捜査の現場は男性ばかりとか、性犯罪被害者の救済制度が整っていないとか。新聞記者は、質問して記事を書いているだけではダメだなと思っています。政治や制度を変えられるところまでつなげたいですね」
▽もちづき・いそこ 1975年、東京都生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞社入社。県警・東京地検特捜部担当で事件を中心に取材。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑を追及、自民党と医療業界の利権構造を暴く。その後、社会部記者として、防衛省の武器輸出などをテーマに取材。「武器輸出と日本企業」「武器輸出大国ニッポンでいいのか」などの著書がある。
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11.11沖縄(辺野古・高江)連帯 ~憲法改悪阻止!核戦争反対!安倍政権打倒!~集会
労働者、労働組合の団結で「戦争」と「改憲」を阻止する決意を固めた11.11集会の一コマ
山城博治さんの熱い語りは、会場を「一体化」させ、そして「笑わ」せた。不世出の労組リーダーである。
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資材の海上搬入阻止!行動に1000人が結集!(辺野古)
5.15平和行進や6.23集会、そして辺野古新基地建設反対運動で連帯してきた「第9条の会・沖縄うまんちゅうの会」からニュース(2017.11.6)が届きましたので掲載します。
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政治を憂う(未来塾HPより)
政治を憂う(11月3日)
「ミサイルが飛んでくる」と小学生を騙し、恐怖を植え付け、机の下に潜らせる。電車まで止める。ミサイル発射映像をこれでもかと流し続け、「北朝鮮の脅威」を煽り立てる。バカバカしさを通り越した訓練や度を越した報道を、桐生悠々なら何と嗤うことか。
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11.3安倍改憲を許さない集会 デモ
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9/30~10/1金沢平和Cの福島現地視察・交流
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賢く「記憶」をたどれ
2017年11月 1日
今年のノーベル文学賞は、日本生まれのイギリス人作家カズオ・イシグロさんに決定した。今年こそはと期待を持っていた村上春樹ファンを失望させたが、イシグロさんも日本人の両親を持つ長崎生まれだから、喜んでもいいのかもしれない。彼の小説の通底するのは「忘れたいけど忘れてはならない記憶。イシグロの受賞には優れて現代的な意味がある」と、生物学者の福岡伸一・青山学院大学教授は述べている。
「感情的なポピュリズムの嵐が吹き荒れる世相に対して、文学が立ち向かうには『ポピュリズムとは正反対の深く沈潜する純粋な美学と、知的な言葉』だという、まさに文学の本質に戻ろうとした」とは、作家の冷泉彰彦さんの言葉だ。ノーベル賞もまた現在の政治状況とは無縁ではない。
9月20日(現地時間)、安倍晋三首相はニューヨークの国連総会で発言し、北朝鮮の核問題の解決に必要なのは「対話ではない。圧力なのです」と述べた。私たちは、現在を語るために「忘れてはならない記憶」を呼び起こさなくてはならない。1940年9月、日本は先の見えない日中戦争を打開しようと、米英を敵に回して、北部仏印(インドシナ半島)進駐と日独伊三国同盟に踏み切った。
翌年、米国の英・中・蘭と協力した対日経済封鎖(ABCD包囲網)と、11月26日の強硬な米国提案(ハル・ノートまたはTENPOINTS)によって追い詰められた日本は、12月8日、真珠湾奇襲攻撃を敢行し、山本五十六・太平洋艦隊司令長官に「是非やれといわれれば、初めの半年や1年は、ずいぶん暴れてごらんにいれます。しかし2年、3年となっては、全く確信は持てません」と言わしめた対米戦争に突入した。結果は皆さんご存じの通りだ。北朝鮮が日本と同じ道をたどることはないのだろうか。ないと誰が断言できるのだろうか。
総選挙で安倍首相は「愚直に、誠実に、まっすぐに政策を訴えていく」と強調した。愚直にとは「正直すぎて気のきかないこと」と広辞苑にはある。愚直にトランプとともに戦争への道に一直線に進むのか。近衛内閣から東条内閣、愚直な人間の集まりではなかったか。記憶をたどればそう思う。愚直な人間は愚直に戦争の道を選んだ。
(平和フォーラム 共同代表 藤本泰成)


























