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石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
新 潟 県 知 事
泉 田 裕 彦 様
米海軍掃海艇「ガーディアン」の新潟港寄港を
認めないよう求める申し入れ
米海軍の掃海艇「ガーディアン」の新潟港寄港に反対します。
寄港の理由として米海軍は「休養と親善」を示していますが、新潟港への米海軍の寄港は一昨年10月の「レイクエリー」、昨年8月の「カーティス・ウィルバー」、そして今年3月の「ゲアリー」に続いて4度目です。本当の狙いは、米艦艇の寄港を常態化し、新潟港を準母港化していくことだと見ざるを得ません。
「ガーディアン」が所属する米第7艦隊の艦艇の多くは、アフガニスタンやイラクに出兵しています。度重なる米海軍の新潟港寄港は、北東アジア地域の軍事的緊張をいたずらに高めるものです。『日本海を平和な海に!』と願う新潟県民はもちろんのこと、同じく日本海に面した石川に住む私たちの思いとも逆行するものです。さらに長年交流を続けてきた近隣諸国民の期待をも裏切るものです。
「ガーディアン」は8年前、私たちの反対の声を無視し、金沢港にも入港しています。私たちは金沢港の軍港化を絶対に許しません。同じく新潟港の軍港化も多くの新潟県民とともに反対の声を上げていきます。
掃海艇「ガーディアン」の新潟港寄港を認めないよう、港湾管理権をもつ知事が毅然とした対応をされることを要請します。
2006年7月25日
石川県平和運動センター
代 表 嶋 垣 利 春
連絡先
石川県金沢市西念3-3-5
フレンドパーク5F
℡076-233-2170