地震国日本の原発を考える集会
(主催:金沢地区平和運動センター・10月15日18:15~・労済会館)
講師:武本和幸さん(原発反対刈羽村を守る会)
石川県平和運動センターは労働組合とPEACEネット会員で構成し、議員、市民団体などと連携する反戦・平和団体です。1989.9県評センター2000.9連帯労組会議を経て誕生 平和憲法を活かし反戦・平和 反核 脱原発 環境 教育 人権などを取組む。信条の一つに「信頼は専制の親である」:国民が政府を信頼すると専制政治を生み出してしまう、「猜疑心こそが民主主義国家を作る」がある。画像は改憲に反対する集会 米軍B1爆撃機と共に「核威嚇」する空自小松の戦闘機 「戦争法」成立により「参戦」準備を進め「先制攻撃」体制を強化している。絵は抽象画 熊谷守一氏の紫陽花、蟻・・、辺野古、友禅作家志田弘子さんの母と子・・。団結して平和人権環境を破壊する政権を倒し平和で自由な世界を創ろう!
(主催:金沢地区平和運動センター・10月15日18:15~・労済会館)
講師:武本和幸さん(原発反対刈羽村を守る会)
「北陸電力に原発運転の資格なし!全国署名運動」街頭署名行動(10月13日)
テロ特訴訟の廃止を求める全国署名集約日(10月10日)
「北陸電力に原発運転の資格なし!全国署名運動」街頭署名行動(10月6日)
志賀原発差し止め訴訟第4回控訴審(10月1日14:00~)
斉藤貴男講演会(主催:九条の会・七尾、ワークパル七尾・9月30日13:30~)
全国基地問題ネットワーク総会(9月29~30日・旭川市)
石川県平和運動センター第8回定期総会開催(9月25日)※詳細は後日掲載
陸上自衛隊第14普通科連隊第2中隊は昨日(9月19日)から本日(9月20日)にかけ、羽咋市から金沢駐屯地までの徒歩行進訓練を実施している。
自治体に送付された協力依頼の文書によれば、第2中隊約80人が19日午前8時に羽咋市滝ロードパークを出発し、夜はかほく市外日角海岸付近にてテントで宿泊。20日は午前6時に出発し、内灘町を経由し午後5時に金沢駐屯地に到着予定となっている。「徒歩行進訓練経路図」によれば羽咋市から内灘町までは能登有料道路沿いの自転車道を行進し、金沢市内は粟崎町から赤土町、さらに野田専光寺線を通行し、駐屯地にいたるルートが記載されている。
言うまでもなく、これらのルートは住宅街や商店街、さらには子どもたちの通学路も含めた地域住民の生活の場である。このような地域で、自衛隊員が迷彩服を着用し、自動小銃を携行し、徒歩行進の名の軍事訓練をおこなうことは、平穏な暮らしの中にある住民に恐怖と戸惑い、不安感を与えるものであり、断じて許すことはできない。まさに憲法で保障された平和的生存権の侵害である。
一方、同連隊第1中隊は本日、能美市から小松市にかけての行軍訓練も予定していた。こちらは、地元自治体への連絡の遅れや、自治体から銃を携帯しないよう求められ訓練を中止したとのことである。
同連隊は訓練の目的として、災害派遣への備えと地理の把握を掲げているが、「銃を持たないと訓練は成り立たない」と表明していることがなによりも今回の訓練の本質を如実に現している。こうした軍事訓練が白昼堂々と住民の眼前でおこなわれることは、平時から地域社会に有事を想定した軍事思想ふりまき、軍事優先体制に住民を巻き込むものに他ならない。まさに日本国憲法を空洞化させ、実質的な改憲を押し進める暴挙である。
石川県平和運動センターは本日の訓練の中止を要求すると同時に、今後、このような訓練を一切おこなわないよう強く要求する。
2007年9月20日
石川県平和運動センター
代 表 嶋 垣 利 春
金沢市西念3-3-5
石川県勤労者福祉文化会館5階
℡ 076-233-2170