2016原水禁世界大会(派遣者募集7/11必着!)

被爆71周年原水爆禁止世界大会・福島大会(概要)

Ⅰ.福島大会について

1.時  間 : 7月30日(土) 13:00~16:30ごろ予定

2.場  所 : 福島県教育会館 (駐車場なし)

福島市上浜町10-36  電話024-523-0206

JR福島駅から徒歩約20分

地図 http://www.kyouikukaikan.jp/access.html

3.規  模 : 700人

4.内  容 : <集会>12:30(開場)/13:00(開会)/15:15(閉会予定)

(1)黙祷

(2)主催者あいさつ   川野浩一(大会実行委員長)

(3)地元あいさつ    福島県平和フォーラムから

(4)大会基調提起    藤本泰成(大会事務局長)

(5)海外ゲストあいさつ クラウディア・ロート

(ドイツ連邦議会副議長)

(6)現地福島の諸課題についての発言(現在調整中)

①福島県フォーラムの取り組みと今後の課題

②放射能と県民の健康問題

③廃炉作業・除染作業の実態と問題点

④高校生平和大使から

*県内の様々な分野から報告と提起をいただきます。

(7)福島大会アピール

(8)閉会あいさつ    大会副実行委員長

<デモ>

15:30福島県教育会館~16:30なかまち広場(JR福島駅近く)流れ解散)

Ⅱ フィールドワーク/被災地訪問

1.日  時  7月31日(日)

2.主  催  原水爆禁止世界大会実行委員会 / 福島県平和フォーラム

3.募集人員  60名

4.参加費   5500円(資料代/弁当代含む)※原水禁石川が全額負担します。

*参加費は、7月30日の大会会場受付でお支払ください

5.集  合  8:00  JR福島駅西口集合(目印に「福島県平和フォーラム」の旗を立てています/別添案内図参照)

6.コ ー ス  飯舘村内、南相馬沿岸部、帰還困難区域境周辺など、被害の実態を視察します。解説者同乗。

7.解  散  15:30 JR福島駅西口着・解散

8.申 込 み  別紙「参加申込書」記入の上、送付のこと(先着順となります)

締め切り/7月20日(木) ※原水禁石川の発文6/20 第16号のとおり7/11(月)が〆切です! 申込書も発文に添付されています。(末尾に再度添付しました。)

送付先/03-5289-8223(FAX)

問い合わせ先/03-5289-8224(大会事務局)

*定員になり次第、締め切りとします。

*7月20日以降のキャンセルについては、参加費の払い戻しはありません。

Ⅲ ホテルについて(別添案内図参照)

ホテルについては各自でご手配ください。フィールドワーク参加者は、福島駅西口近隣のホテルが便利です。

その他にも、以下に駅周辺のホテルの連絡先をご紹介します

<その他のホテル>*駅東口になります。

●ホテルメッツ福島

福島市栄町1-1(福島駅東口南側)   電話024―523―1515

●ホテル辰巳屋

福島市栄町5−1  電話024-522-5111

●リッチモンドホテル福島駅前

福島市三河南町1−15  電話024-526-1255

●ホテルサンルートプラザ福島

福島市大町7−11 明治安田生命福島ビル  電話024-525-2211

●ホテル東横INN福島駅東口1

福島県福島市栄町2-12  電話024-524-1045

●ホテル東横INN福島駅東口2

福島市栄町2-14  電話024-523-1045

 

<参考>

2016年6月20日

原水禁石川発第16号

単産・単組委員長

地区平和センター議長

自治体議員各位

社民党県連代表

各 位

石川県平和運動センター

代  表   南    高広

(公印省略)

                             原水爆禁止石川県民会議

                                                                代表委員 南    高広

代表委員 盛本 芳久

代表委員 川本 蔵石

代表委員 田村 光彰

代表委員 佐野 明弘

(公印省略)

 

被爆71周年原水禁世界大会

(福島・長崎大会)の参加について

 

連日のご奮闘に敬意を表します。

「ノーモアヒバクシャ」を大きな柱に、核兵器の全廃と脱原発を求めてきた原水爆禁止(以下、原水禁と略)運動は、今年で被爆71周年を向かえます。

世界にはいまなお1万6千発の核兵器が存在し、5大核保有国はそれぞれの「仮想敵国」に照準を当てています。2015年核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議での「核兵器使用禁止」協定は、核保有国と日本の反対で何らの取り決めも採択できず閉会し、核兵器の近代化、命中精度の向上、使える=小型核兵器開発など、核開発は野放し状態となり、新たな次元に突入しています。

最大の核大国のオバマ大統領がはじめて被爆地ヒロシマを訪問しました。オバマとヒバクシャの歴史的体面‥‥、感謝し喜ぶ姿‥‥。しかし、非人道の核攻撃を一切「謝罪」せず「死が空から降ってきた」とし、「核発射ボタン」を携行して「核なき世界」を語るオバマ大統領を手放しで褒めることはできません。同時に、沖縄元米兵の女性殺人を「遺憾」としか表現せず、日米安保の強化と対中国戦に備える戦争準備を着々と進めています。それを容認した安倍首相にはもっと憤りを感じざるを得ませんでした。

このような「戦争前夜」とも言える中で原水爆禁止世界大会(福島、広島、長崎)が開催されます。

「核も戦争もない基地もない平和な21世紀」をつくるため、各地域から「反核・平和行進」をつなぎ、「核兵器廃絶」と「脱原発」を大きくアピールし、各国政府に頼らない「核廃絶運動」を構築しなければなりません。積極的な参加をお願いいたします。

1.日  程  別紙「長崎大会」を参照  ※本年は、広島には派遣しません。

2.参加要請 ◇三役労組(北鉄労組、県教組、全国一般、高教組、全港湾)から各1名程度

◇運営委員労組、加盟組織からできるだけ

全農林労組、北陸交通労組、北日本観光労組、林野労組、キンボーニット労組、小松バス労組、国立大学職組金大支部、JR総連県協議会

◇地区組織からもできるだけ

珠洲市平和C、輪島・穴水地区平和C、能登町平和C、七鹿地区平和C、羽咋郡市平和C、金沢地区平和C、白山地区平和C、小松・能美地区平和C、加賀地区平和C

◇原水禁県民会議から1名

代表委員、常任執行委員、特別執行委員、議員から ※団長を担っていただきます。

◇PEACEネット会員 メール、県平和センターHPなどで募集

※ 参加者全員には、写真を添えた感想文を書いていただきます。

※  家族(子連れ)での参加についても受入は可能です。事務局までご連絡ください。

3.費 用  長崎大会 約20,000円/人(宿泊費の概算)

(航空券等は個人で取得してもらうため、宿泊費(2泊2朝食)のみを計上)

※ 宿泊費が確定しましたら、単組・組織等に請求書を送付します。

※ 1日目の夕食・懇親会は、例年どおり原水禁県民会議が全額負担します。

※ 福島、長崎とも市内移動などの交通費は、参加者負担でお願いします。

4.申し込み  別紙「参加申込書」にてお願いします。

※ 参加費用は参加者(単組)負担となります。

※  航空券・電車の予約は個人対応となります。各自で早割などを活用して取って頂きます。宿泊と一日目懇親会のみ原水禁石川が予約します。

※ 現地での事務局長を担える人を、申込書にて自薦・他薦で求めています。

本人には、「事務局長」手当てを支給します。業務内容は別途説明します。

なお、事務局長を選出して頂いた単組・地域・組織には3万円を補助いたします。

5.締め切り  7月11日(月)厳守

※ フィールドワーク・「ひろば」・特別分科会は定員のあるコースがあります。これのみ、早めにFAXなどで氏名報告をお願いいたします。

※ 分科会の希望欄に記載のない方は、事務局で割り振りをさせていただきます。

6.その他   費用、宿舎などの詳細が確定しましたら、各組織と参加者には原水禁県民会議から連絡いたします。

石川原水禁事務局 FAX 076-233-2244

電 話  076-233-2170

              E-mail  i.peace.ishikawa@gmail.com

石川県平和センターHP http://i-peace-ishikawa.com/

 

 

被爆71周年原水禁世界大会(福島、長崎)

-参加申込書-

申し込み組織

連絡責任者

 

参加大会に○をつけて下さい
福島大会(7/30~31)  長崎大会(8/7~9)
参加者名前  ふ り が な

年齢  性別

自宅住所

自 宅  電話  携帯番号

職場名  職場又は労組  電話
特に希望する分科会、ひろば、フィールドワーク

事務局長候補
自薦します。 他薦します。
※特記事項

現地合流、帰路別行動など。

※昨年より、広島と長崎は交互の派遣とし、本年は長崎派遣の年です。

●    FAX、メールにて7月11日(金)までに申し込みください。

【8月7日】開会総会 15:30~18:00 長崎ブリックホール
【8月8日】
●分科会等 9:30~12:30 分科会・フィールドワークなど
第1分科会 脱原子力1-核燃料サイクルと再稼働問題/学習・討論/
海外ゲスト 各地報告
第2分科会 脱原子力2―福島原発事故と脱原発に向けたエネルギー政策の展開学習・交流
海外ゲスト ドイツほか 各地報告
第3分科会 平和と核軍縮1―憲法・沖縄・平和を考える学習編
海外ゲスト アメリカ 各地報告
第4分科会 平和と核軍縮2-「核兵器なき世界」への課題と東北アジアの非核化/交流・討論 海外ゲスト
第5分科会 ヒバクシャ1-世界のヒバクシャの現状と連帯のために/学習編/
海外ゲスト チェルノブイリまたはタヒチ関係
第6分科会 ヒバクシャ2-在外被爆者・被爆体験者の被爆を考える/交流・討論/
海外ゲスト  韓国
第7分科会 ヒバクシャ3-被爆二世・三世問題を考える交流・討論/
第8分科会 見て・聞いて・学ぼう”ナガサキ”-証言と映像による被爆の実相と平和運動交流/入門編/
●ひろば
①女性交流のひろば 14:00~16:00
②被爆者と交流-施設訪問 9:30~12:30/原爆被爆者養護ホーム「かめだけ」20人
③被爆者と交流-語る会10:00~12:00/被爆者手帳友の会「平和祈念会館」50人
④映画特別試写会 14:00~16:00
●フィールドワーク
①フィールドワーク:原爆遺構めぐり(14:00~16:00)
②バスツアー 佐世保基地めぐり(13:00~15:30)
③小浜温泉バイナリ―発電(13:30~18:00)
●若者、子ども関連行事 9:30~12:30
①子ども平和のひろば 9:30~12:30
②ピース・ブリッジinながさき2016 9:30~12:30
■平和のシンポジウムin長崎 *連合、原水禁、核禁会議の議論を踏まえて
【8月9日】
●慰霊碑墓参 7:30~8:30 各慰霊碑
●長崎まとめ集会9:00~10:00平和行進たすきリレー、海外ゲスト、大会アピール等
●平和行進    10:15~11:00 県立体育館~爆心地公園
爆心地公園内で黙とう(11:02)~原爆資料館見学(各県・各組織ごと)その後、解散
【関連行事】
●ピースウィーク関連(実行委主催、8/8ピースクルーズ、8/8被爆体験を語り継ぐ会)
●放影研施設公開(放影研主催、8/8~9)
●原爆犠牲者慰霊平和祈念式典(長崎市主催、8/9平和祈念像前)

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