憲法「改悪」のハードルを緩める「96条」改悪反対!

===2013年、原発「再稼働」の風が吹き荒れます 再稼働阻止!===

日本を放射能まみれにしてはいけません。原発は、そして安全神話は爆発し!メルトダウン!したのです。危険性が実証されたのです。その「危険」を私たちが、原発地元が担う必要はありません。廃炉しかないのです。

◇◇憲法「改悪」のハードルを緩める「96条」改悪反対!◇◇

 「96条」の改悪は、憲法9条の改悪=平和主義の放棄=基本的人権の破壊、天皇制復活、思想、信条、結社の自由などを阻む道です! まさに戦争への道なのです。

原水禁・反核運動と連携して、「核開発」のための「核燃サイクル」を止め、「原子力にさよなら」しましょう。「原子力」は単なるエネルギー問題ではありません。同時に、自・公政権による政治の右傾化、アメリカでさえも危惧視する「憲法改悪」を許してはいけません。

憲法96条を「改悪」させることは、「9条改悪」の突破口となります。「国会議員の2/3で改正発議」という要件を「1/2」に緩和させてはいけません。これを許すと、自民党改憲草案の「おどろおどろしい憲法草案」、日本帝国憲法・明治憲法と見紛うばかりの「改悪案」が現実味を増すことになります。

「戦争放棄の国」を、「戦争する国」にするための「突破口」なのです。絶対に阻止しなければなりません。また、個人・国民より「国家」「公け」を尊重することで、基本的人権の尊重という現憲法の原則を否定しようとしています。「自立し和を重んじる個人、そして助け合う家族」を憲法に明記することで、福祉や社会保障はカットされます。これに「逆らう人」は国民ではなくなります。

そんな国にしてはいけません。象徴天皇と国民主権の現憲法を、「天皇を戴く国家」、「天皇が元首」の国にしてはいけません。平和・護憲勢力の真価が問われます。悔いの残らない闘いをつくりましょう。いま闘わなければ、原発事故と同様、取り返しのつかないことになります。

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